滋賀報知新聞の寄稿記事をまとめてご覧いただけます。
11月に入り近畿地方では、木枯らし1号が吹いたと発表しました。 近畿地方の木枯らし1号は、去年の11月13日と比べて2日早くなっています。 また、彦根地方気象台は、13日、伊吹山と比良山で初冠雪を観測したと発表しました。伊吹山では平年より7日、去年より19日早く、比良山では平年より8日、去年より18日早いということです
早いもので今年も残すところあと少しとなりました。来年こそ良き年でありますよう願うばかりです。 さて、この原稿を書いているのが12月8日、真珠湾攻撃から80年目にあたります。 メディアは相変わらず日本の奇襲攻撃だとの報道ばかりですが、米国では既に日本に対する評価が変わっていると江崎道朗氏は言われます。 『リメンバー・パー
県議会2月定例会が現在開会されており、新型コロナ対策をはじめとする約6670億円に及ぶ令和3年度一般会計予算など県民の命と暮らしを守るための重要案件が審議されています。感染予防対策、医療・検査体制の充実、経済・雇用・生活支援対策など課題は山積していますが、私達チームしが県議団では今議会において厳しい環境にある中小企業へ
さる9月20日の県議会開会日に三日月知事は2027年度に開校を目指している県立高等専門学校(以下高専といいます)を野洲市に設置すると正式に発表しました。 高専の新設が三日月知事の1期目の政策集に掲げられてから8年が経過しましたが、この間、川端達夫元文部科学大臣や京都大学名誉教授の吉川暹(すすむ)先生達のはたらきかけで動
滋賀県の梅雨入りは、平年と比べると8日早く、去年に比べると16日早くなっています。5月の梅雨入りは10年ぶりです。 さて、県が管理をしている道路、河川の維持管理(草刈り・清掃)が現在行われています。 道路、河川で近年よく見かける、オオキンケイギクが特定外来生物に指定されています。特定外来生物とは、海外起源の外来種で、生
令和5年となりました。新しい年を皆様ご健勝にてお迎えのことと思います。 国会が間もなく開会されます。そして令和5年度の予算が審議されます。国の予算は、政府・国が国民の生命と財産を守るために、現状やこの先を見つめてどのような方針で臨むのか、そのためにどのような施策を講じるのか。私も県議会議員として、滋賀にとって何が変わる
去る10月1日から11日まで第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」が開催されました。コロナ禍で延期や中止が続いたため、3年ぶりの開催です。初日の10月1日には、宇都宮市内の「カンセキスタジアムとちぎ」(栃木県総合運動公園陸上競技場)にて、天皇皇后両陛下ご臨席のもと総合開会式が開催され、私も滋賀県議会公共交通・国ス
スーパーの生鮮食料品売り場では、年中品物が揃っていて季節感が少なくなっています。しかし自然を相手の農業、中でも「米」の収穫をもって「実りの秋」と言えるのが日本です。夏にコメ不足が報道されましたが、新米が出回って落ち着いてきたようです。国民の生命と財産を守る安全保障は国家としての責務ですが、その保障される事項には様々あり
多くの皆さんが、今年の新年は、いつもと違う元旦をむかえられたことと思います。年末から年明け後もなおコロナが生活や様々な活動に覆いかぶさっています。新型コロナウイルスは、私たちのこれまでの生活の仕方だけでなく、ものの考え方までも変えています。その変化を「商機到来」との見方をする報道も多く目にします。私たちが毎日口にする農
毎日茹だるような暑い天気が続きます。7月半ばから続くこの猛暑は、人間だけでなく動植物に多大な影響を与えています。東北や九州では水不足により米の作況が心配されており、昨年来の米騒動は今年の作況によってまた再燃するやもしれません。 さて4月13日から開催された関西万博は、季節の良い頃に行くのが一番良いと言っておりましたが、
全国で連日子どもの虐待事例が報道されるなかで、滋賀県においても六歳の女児が兄による暴行で亡くなるという悲惨な事件が発生しました。 事件の背景には多くの課題があると思われますが、今後の検証の中でそれらが明らかになり二度とこのような悲惨な事件が起こらないように対策を講じることが我々県議会も含めて県行政の大きな責務であります
初桜の季節を迎え、日ごとに暖かく過ごしやすい季節となってまいりました。近年、暖冬とのニュースをよく耳にします。昔よりも暖かい日が増えたと感じる方も多いのではないでしょうか。ご承知のとおり暖冬が多くなった主な要因は、地球温暖化による影響です。地球温暖化とは、人間の活動によって温室効果ガスが大量に大気中に放出され、地球全体
昨年は国政で「桜を見る会」の問題やIRに絡む汚職事件が起こるなど、まさに安倍長期政権のゆるみとも思える事象が数多く見られました。しかし、残念ながら国民に説明責任を果たすための国会審議が十分行われることがなく、まさに国会の機能不全というような状態が今も続いています。 そのうえ、わが国では地球温暖化の影響と思われる災害の発
7月の九州豪雨被害で生活再建もままならない中、特別警戒級の大型台風9号、10号が立て続けに九州・沖縄地方に接近し、またもや大きな被害をもたらしました。亡くなられた方にお悔やみを、また被災された方にお見舞いを申し上げ、一日も早い復興を祈念いたします。 さて8月28日、安倍首相が辞任を表明され、7年8カ月続いた安倍政権が幕
この先、どのように交流が拡大していくのか非常に楽しみです。 去る11月6日、遠くは欧州オーストリア共和国のブルゲンラント州議会議事場におきまして、滋賀県の江島宏治副知事とブルゲンラント州のハンス・ペーター・ドスコツイル首相との間で、交流に関する覚書が調印されました。ブルゲンラント州は、同国の最東部に位置し、隣国であるハ
滋賀県議会2月定例会の閉会日にチームしが県議団から「政治資金規正法違反疑惑の徹底解明と再発防止を求める意見書」案が提出され自民党以外の会派の賛成で可決、国に送られました。自民党からも徹底解明の文言を抜いた意見書案が提出され、チームしが県議団と共産党は反対しましたが、賛成多数で可決され、結果として二つの意見書が国に送られ
1月26日に告示された東近江市長選挙に小椋正清現市長が当選され、4期目を担うこととなりました。また、同時に実施された市議会議員補欠選挙で、小梶昌己氏と沢居寛明氏が当選されました。 改めて12年ぶりの激戦を勝ち抜かれた市長にお祝い申し上げ、これからの4年間、市行政をしっかり舵取りして頂き、東近江市が住みやすい住みたいまち
本県における、新型コロナウイルス感染症の流行状況ですが、5月17日の発症者を最後に陽性者は報告されていませんでしたが、18日に新たに感染者が確認され、累積100名を超える状況となっております。この間、入院患者はほとんど退院されました(6月18日現在)。 6月17日、所属する県議会会派「さざなみ倶楽部」にて、滋賀県南部健
全国でも有数の「ものづくり県」といわれる滋賀県ですが、これから求められるICT(情報通信技術)エリートを育成するための高等専門学校を滋賀県に新設すべきと考えています。 高等専門学校とは実践的・創造的技術者を養成することを目的とした高等教育機関で、全国に国公私立合わせて57校あり、大きく工業系と商船系の学科に分かれていま
九州北部を中心に猛烈な残暑で、太宰府では今年58回目の猛暑日となって、年間猛暑日日数の日本記録を更新しました。 毎年、夏になると「夏日」「真夏日」という言葉をよく耳にします。 「夏日」は、その日の最高気温が25度以上になる日を指しますが、一方、「真夏日」は、最高気温が30度以上に達する日のことをいいます。さらに、「猛暑