県政NOW 動き出した産業用地開発
1月26日に告示された東近江市長選挙に小椋正清現市長が当選され、4期目を担うこととなりました。また、同時に実施された市議会議員補欠選挙で、小梶昌己氏と沢居寛明氏が当選されました。
改めて12年ぶりの激戦を勝ち抜かれた市長にお祝い申し上げ、これからの4年間、市行政をしっかり舵取りして頂き、東近江市が住みやすい住みたいまちになることを祈念しております。
また、新たに当選された2名の市議会議員の方々には10月の改選までの任期ですが、厳しい選挙に勝ち抜かれた市民からの信頼を背に、自信を持って議員として活躍して頂きますようお願いします。
さて、昨年2月議会で知事が表明され、3月から7月にかけて県が募集した産業用地開発事業の選定結果が1月27日発表され、県内3カ所の1つに東近江市鈴町・蒲生大森町地先の元リゲインハウス用地一帯約45ヘクタールが選定されました。
ここには県有地と市有地併せて約20ヘクタールがあり、長きに亘って利活用方法が定まらずに放置されてきた経緯があり、県が新設する県立高等専門学校の候補地の1つに取り上げましたが、選定から外れたことから、選定から外したこの用地の活用を強く要望してきました。今回、地元自治会や地権者のご理解を得て周辺約25ヘクタールを加えた形で東近江市からの強力な要望活動の結果が出たものであります。
私も令和5年6月定例会議で滋賀県の企業誘致政策について、用地不足の認識や誘致支援制度の拡充、県立高等専門学校候補地となった県有地の活用などを質問して強力に推進してきたこともあり、今回の結果で安堵しております。知事との懇談においても、5年後の分譲には完売するよう事業を推進して欲しいと要望しております。
東近江市は2月11日に合併20周年を迎えます。1市6町の個性が融合し、特にこの12年は小掠市政で大きく発展してきました。今回の産業用地選定を契機に東近江市の更なる発展に寄与するよう精一杯取り組んでまいります。






