滋賀報知新聞の寄稿記事をまとめてご覧いただけます。
国政刻刻 義父を見送りました さる3月1日、約7年間同居した義父を見送りました。享年95歳の大往生でした。義父母は愛知県の出身でしたが、高齢で体調に不安があることから滋賀に呼び寄せて一緒に暮らすようになりました。 義父母は大変仲のよい夫婦で...
国政刻刻 新たな国会が始まりました さる18日、第221回特別国会が召集され、首班指名を受けて第2次高市内閣が発足しました。昨年の臨時国会のときには144議席を占めていた野党第一党の立憲民主党は、公明党と合流して合計167議席の新党・中道改...
国政刻刻 高等学校の授業料を国が支援 大学・短大・専門学校等へも支援拡大を 子どもの教育費は親が負担すべきだという考え方は大切ですが、現実には教育費の重さが、出産や結婚をためらう要因になっています。少子化が進む今、家庭の経済状況に左右されず...
国政刻刻 小学校給食無償化 来年度予算で実現へ 皆さまお揃いで新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。 1月末には通常国会が始まり、来年度予算を審議します。そこで議論するテーマの一つが、私たち日本維新の会が昨年末、自民党、公明党との3党で合...
国政刻刻 令和8年度厚生労働省予算案の編成 新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。厚生労働大臣就任後、はじめてとなる当初予算案の編成を行いました。物価高騰対策や、賃上げ支援、国土強靭化、少子化対策などが重点的に...
国政刻刻 臨時国会が終わって さる17日、高市政権として初めての臨時国会が閉会しました。公明党が連立から離脱されたことにより、新たに維新と連立を組んで臨んだ国会だったため多少の不安もありましたが、公明党や国民民主党の協力も得て補正予算を成立...
国政刻刻 離婚後共同親権導入に向け市町の戸籍担当と子育て部局の連携を 昨年民法が改正され、離婚後はこれまで単独親権だったのが、来年4月からは共同親権が選べるようになります。明治民法以来126年ぶりの大改正です。離婚を勧めるわけではありません...
国政刻刻 マイナ保険証について 今月2日以降、従来の健康保険証が利用できなくなりました。マイナ保険証(健康保険証の利用登録がなされたマイナンバーカードをいう)を基本とする仕組みに移行し、医療機関・薬局を利用する際はマイナ保険証か資格確認書を...
国政刻刻 高市内閣が誕生しました さる10月21日、日本初の女性総理、高市内閣が誕生しました。現在国会では物価高騰対策を盛り込んだ総合経済対策を補正予算案として国会に提出する準備を進めているところです。 新内閣が発足すると政府を構成する閣僚...
国政刻刻 人里にクマが出ない抜本対策を 全国的にクマの出没が相次ぐ中、今年度は過去最多の13人(7日現在)の方が亡くなる事態になっています。滋賀県内では長浜市で負傷者が出る事案が2件あったほか、これまでクマがいないとされてきた大津市南部でも...
国政刻刻 厚生労働大臣に就任 高市内閣の発足に伴い厚生労働大臣に就任致しました。厚生労働行政は国民生活に密接に関わる分野です。責任の重さに身の引き締まる思いです。 厚労省の役割は、社会保障政策や労働政策を通じて、国民生活の質の向上に寄与する...
最近、10代をはじめとする若者の活躍が目立ちます。将棋では、史上最年少プロとなった14歳の藤井四段の連勝記録はストップしましたが、先日もNHK杯戦で森内永世名人に勝利するなど、その実力はトップ棋士をも凌ぐ勢いです。AI(人工知能)の活用で才能を伸ばした、新時代を象徴する人材といっていいのではないでしょうか。スポーツ界で
大変お世話になっております。令和6年度予算が成立したことに伴い、社会資本整備に関し、直轄事業などについての個所付け、交付金等の配分が決定致しました。 近年、災害が多発している状況などを踏まえ、政府・与党としては国土の強靭化対策にこれまでから力を入れてきました。滋賀県においても概ね右肩上がりで予算増額が実現しております。
さる13日、文部科学委員会で「不登校対策について」質問する機会をいただきました。不登校の児童・生徒が直近の5年間で倍増し、その数が30万人にも及び、そしてそのうちの約4割、12万人近くの子どもたちが学校内外の専門的な教育機関で相談や指導を受けていないことは、以前にも申しあげたとおりです。 こうした実態を受けて文部科学省
大変お世話になっております。近年、気候変動に伴い自然災害が激甚化・頻発化しており、南海トラフ地震、首都直下地震の危機も切迫しております。また、埼玉県八潮市における道路陥没事故でも分かるようにインフラ設備の老朽化が全国各地で不安視されております。 政府・与党としては従来から国土強靭化対策に力を入れてまいりました。平成30
今回のテーマは10月17日の滋賀県知事との首長会議での小椋正清東近江市長のフリースクール問題についてです。「フリースクールは国家の根幹を崩してしまうことになりかねない」「義務教育の学校に子どもを通わすことができないのは親の責任」などと発言し、県内の関係者が一斉に反発を感じ、署名活動や記者会見を行いました。小椋市長の発言
スキー客が減少した今、滋賀県には関西最古のマキノスキー場やびわ湖の眺望が美しいびわ湖バレイや箱館山スキー場があるが、最近人気沸騰のスキー場が、米原市の「グランスノー奥伊吹」だ。昨年の人気ランキングでは関西一位で24万人以上が訪問。社長の草野丈太さんにお誘いをうけ年末に訪問した。 スキー場を最初に開発したのは今から52年
ウクライナに攻め込んだロシアは戦闘から手を引く気配がなく、ガザでは食料不足で餓死する子どもたちが後を絶たない。悲しい戦争の分断に人類として私たちはどう力を尽くしたらいいのだろうか。地球規模の分断の悲しみに平和を求める日本としての発信ができないか。そんな思いをもって私自身は4月の開幕以降、大阪・関西万博に数度足を運びまし
去る10月22日に実施された衆議院総選挙後、初めての国会が39日間の会期で始まりました。言うまでもなく、我が国の統治は議会制民主主義に基づいています。選挙によって自分たちの代表者を選出し、自らの権力行使をその代表者に信託することによって、間接的に政治に参加しその意見を政策に反映させるものです。 では、代表者を選ぶ選挙の
さる17日、JA滋賀中央会の竹村会長をはじめ、県内各JAの組合長や土地改良団体連合会の家森会長など総勢15名で、小泉農林水産大臣のところへ行ってまいりました。今回の訪問は、私がある会合で小泉大臣と同席したときに「私の地元滋賀では、生産者のなかには大臣のお考えに対して不安や不満があるように思います。ぜひ一度、直接現場の声