県政NOW 「いちご一会とちぎ国体」視察
去る10月1日から11日まで第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」が開催されました。コロナ禍で延期や中止が続いたため、3年ぶりの開催です。初日の10月1日には、宇都宮市内の「カンセキスタジアムとちぎ」(栃木県総合運動公園陸上競技場)にて、天皇皇后両陛下ご臨席のもと総合開会式が開催され、私も滋賀県議会公共交通・国スポ・障スポ大会対策特別委員会副委員長の職責で、滋賀県選手団・役員の一員として入場行進から参加させて頂きました。当日は晴天のもと、フィールド内に整列した都道府県選手団の眼前で式典演技も行われ、小さな子ども達をはじめとする地元栃木県の皆様が会場全体を盛り上げて下さり、また退場時には選手団を囲みながら声援を送って頂く等、観客席からの声援も含めて一同感動を覚えたところです。
翌10月2日には、日光市内で開催された、滋賀県のお家芸でもあるホッケー(少年男子)の一回戦を、山本滋賀県スポーツ協会副会長、江島副知事等と共に応援観戦。試合前には私からも滋賀県代表である伊吹高校チームを激励させて頂きました。少し動きに固さが見られる初戦でしたが、結果は2対0で埼玉県に勝利。その後は順調に勝ち進み、決勝戦ではインターハイ優勝の強豪校である横田高校チーム(島根県代表)と激戦のうえ、2対2の引き分けながら同率優勝を果たしてくれました。この事に加え、他にもバスケットボール(成年女子)が国体初優勝、ボートやカヌー、レスリング、ウエイトリフティング、陸上競技等で優勝者や入賞者を多数輩出したことにより、天皇杯(男女総合成績)は前回の茨城国体の30位を上回る20位となりました。
本県でもいよいよ3年後の2025年に第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」が開催予定です。
今回のとちぎ国体視察を活かしながら、本県での大会成功と各種スポーツの一層の振興に向けて議会としても取組を進めて参ります。







