滋賀報知新聞の寄稿記事をまとめてご覧いただけます。
「健康しが」をめざして 「THE シガパーク」水と緑と人でつながる“しがの公園” 春の訪れとともに、木々が芽吹き、色とりどりの花が広がる季節となりました。4月15日から5月14日までは「みどりの月間」。全国で緑化や環境保全の取組が行われるこ...
「健康しが」をめざして ジェンダー平等社会を目指して~一人ひとりが幸せ感じる滋賀へ~ ミモザの季節に思う国際女性デー 陽ざし柔らかく、ミモザの黄色い花が咲きはじめ、春の訪れを感じます。 さて、3月8日は、国連が定める「国際女性デー」です。女...
■平成を振り返って 新しい「令和」の時代が始まりました。みんなが笑顔になる平和な時代になれば、と願っています。 「平成」の三十年間は、私個人にとって大変思い出深い、またリアルな時代でした。 高校・大学と青春時代を過ごすなか、親元を離れ、湖国寮でお世話になり、「故郷・滋賀県」を明確に意識し始めました。 JR西日本への就職
「健康しが」をめざして 万里の道も一歩から 湖国にも澄んだ冷たい空気が流れる季節となりました。今年も、長浜にオオワシ「山本山のおばあちゃん」が元気な姿を見せ、変わらぬ冬の風物詩に心が和みます。 今回は、11月8日から10日にかけて訪問した中...
「健康しが」をめざして 11月3日は「ビワイチの日」!自転車で滋賀を楽しもう! 秋も深まり、紅葉の美しい季節が近づいてきました。ビワイチご存じですか 琵琶湖沿いをサイクリングすることを通称「ビワイチ」と呼びます。私も、爽やかな風を感じながら...
「健康しが」をめざして 距離を超えて繋がる友情 年が明け、厳しい寒さの中にも、少しずつ春への歩みを感じる頃となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 二か月前、私は地球の反対側、ブラジルで「初夏」の空気を感じてきました。中国での平和祈念行...
秋も深まり、朝晩の冷え込みも日ごとに厳しくなってきました。新型コロナウイルス感染症も現在は少し落ち着いており、この時期にしかできない準備を進めているところです。基本的な感染対策をしながら、経済社会活動との両立を図っていただきたいと思います。 東京オリパラで滋賀のアスリートが躍動 さて、今年の7月~9月にかけて開催された
元日に起きた令和6年能登半島地震から1か月となりました。お亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。滋賀県からも被災地を支援しています 地震発生直後から、本県の緊急消防援助隊や警察の広域緊急援助隊が被災地に赴き、救助活動を行いました。 また、県職員一丸となって被災
少しずつ木々の葉が色づき始め、過ごしやすい季節になってきました。 さて、十月十五日から十九日まで、茨城県つくば市で第十七回世界湖沼会議が開催され、私も開会式に出席しました。今回のテーマは、「人と湖沼の共生―持続可能な生態系サービスを目指して―」。世界各国から、研究者や行政関係者、市民の皆様など約四千人が参加し、湖沼の環
連日、大変厳しい暑さが続いています。今年の夏を元気に過ごすために、暑さ対策は万全でしょうか。くれぐれも無理はせず、こまめな水分補給や適切な冷房使用など、熱中症予防に努めていただきますようお願いします。 また、暑さ対策の一つとして、県立図書館や琵琶湖博物館など県立施設もぜひご利用ください。 さて、七月二十日から、知事とし
皆さんこんにちは。滋賀県知事の三日月大造です。 本日、甲賀市の「鹿深夢の森」で「第72回全国植樹祭しが2022」を開催いたします。全国植樹祭は、豊かな国土の基盤である森林・緑に対する国民的理解を深めることを目的としており、滋賀県では今から47年前の昭和50年に栗東市の県有森林公園「滋賀日産リーフの森(県民の森)」で初め
9月に入り、残暑も日ごとに和らぎ、過ごしやすい季節になりました。今回は、謎に包まれた「水中遺跡」をご紹介します。琵琶湖の湖底に謎とロマン 1924年(大正13年)、漁師が葛籠尾崎(つづらおざき)の湖底から、底引き網で土器を引き揚げ、水中遺跡の存在が明らかになりました。この発見は、日本における水中遺跡の調査研究の先駆けと
師走の寒さが身に染みる季節となりました。皆様も年末に向けてお忙しい日々を過ごされていることと思います。思いやりのある運転を 交通事故は身近でいつでも発生する恐れがありますが、一人ひとりの意識で防ぐことができます。 県では、「横断歩道利用者ファースト運動」を展開しています。皆様と共有できる目標を持ち社会全体に共感の輪を広
年の瀬も押し迫り、今年も残すところわずかとなりました。 今年は、陸上の桐生祥秀選手の活躍をはじめ、文化・スポーツで県内の中学生や高校生、滋賀県出身の若い世代が活躍し、大いに盛り上がった年でした。 一方、二月の記録的な豪雪に始まり、台風による大雨や暴風など自然災害が多発し、県内においても家屋や農作物、交通網等に多大な被害
千載一遇のチャンス 2025年の「大阪・関西万博」や「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ大会」の開催により、本県や関西への注目度が高まることが期待されます。全国の方へ、美しい「水・びわ湖」を中心とした滋賀の魅力を伝え、本県へ来訪いただく大きなチャンスです。 こうした中、滋賀の時間の流れや暮らしを体感できる「シガリズム」の
朝夕と冷え込んでまいりました。秋の深まりとともに、湖国は紅葉の美しい季節を迎えます。 新型コロナウイルス感染症との付き合いも長くなり、マスクの着用や3密の回避など「新しい生活様式」がずいぶん浸透してきたように思います。 一方で、乳幼児をはじめ、子どもたちには実践が難しい内容もあることから、滋賀県では、子どもたちの視点か
県内各地から初霜の便りが届く季節になりました。皆様お元気ですか。 ●「秋のプレ植樹祭」 令和4年の全国植樹祭しが2022に向け、11月22日に、プレイベントとして、甲賀市のみなくち子どもの森で「秋のプレ植樹祭」を開催しました。ご家族やご友人と一緒に多くの皆さんに参加いただき、植樹や木工、丸太の輪切りなどを体験していただ
十一月一日は「滋賀 教育の日」。 県民の皆様とともに、滋賀の教育について考え、子どもたちの学びや育ちを支えるため、制定しています。十月から十一月には、県内各地で様々な「滋賀 教育の日」関連事業が実施されますので、ぜひご参加ください。 子どもたちの学ぶ力の向上を図り、夢と生きる力を育む教育は、私が特に力を入れている政策の
新緑が目にまぶしく、早くも初夏の気配が漂う季節となりました。 新型コロナウイルス感染症については、県内でも感染が急拡大し、予断を許さない状況が続いていますが、県民の皆様には、感染拡大防止等にご協力いただいていることに感謝申し上げますとともに、引き続き、基本的な感染対策の徹底を、改めてお願いしたいと思います。 現代の日本
師走に入り、今年も残すところあとわずかとなりました。この一年を振り返り、締めくくる十二月。来るべき新年に向けて、大切に過ごしたいと思います。 さて、県では、今、すべての人が自分らしく生き生きと暮らせる共生社会の実現をめざし、その拠り所となる「滋賀県障害者差別のない共生社会づくり条例」の制定に向けて取り組みを進めています