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2026年は信長の安土城築城開始450年 本紙が読者2人にプレゼント 【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化春号」(第195号)をこのほど発行した。 今号の特集は「安土城を追う」。 今年2026年は、織田信...
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」冬号が1日付で発行された。 今号はお笑いコンビ「たくろう」のインタビュー「生まれ育った滋賀に笑いで恩返しを」を巻頭で掲載。そのほか、今年度県予算の解説や築城450周年を迎える安土城の「幻の名城の謎...
「健康しが」をめざして 「THE シガパーク」水と緑と人でつながる“しがの公園” 春の訪れとともに、木々が芽吹き、色とりどりの花が広がる季節となりました。4月15日から5月14日までは「みどりの月間」。全国で緑化や環境保全の取組が行われるこ...
第1回 託された南極行き、その始まり 「こんな景色は、世界中を探しても、きっとここにしか存在しないんじゃないか」――。 2026年1月6日19時4分南極大陸最高峰ビンソン・マシフ山頂。そこからの景色はこれまで知っていた「山の風景」とは全く別...
「癒しがいっぱい、シガリズム。」 【県】 2027年10月~12月にかけJRが県内で展開する大型観光キャンペーン「デスティネーションキャンペーン」に向け、このほど、県はキャッチフレーズとロゴが決定したことを発表した。 キャッチフレーズは1万...
県政NOW 「婚姻の平等に関する法整備を求めて」 3月19日に閉会した2月定例県議会においてチームしが県議団などが提案した「婚姻の平等に関する法整備に向けた丁寧な議論の促進を求める意見書」が賛成多数で可決されて内閣総理大臣などに提出されまし...
「4選は支援できるのか疑問が残る」 【全県】 三日月大造知事3期目の任期満了日(7月19日)が近くなったことにあわせ、自由民主党滋賀県支部連合会(自民党県連)がこのほど三日月県政についての評価を実施した。 同評価は同党県議団が中心となって取...
県政NOW 「イラン攻撃による世界情勢を憂う」 アメリカとイランが核開発を巡る交渉をしている最中、イラン側に譲歩の姿勢があるとされる中、イスラエルとアメリカの両国は、2月28日に各国のリーダーの誰もが予想しなかったイランへの大規模な軍事作戦...
2025年滋賀県観光入込客統計調査【速報値】 【県】 県はこのほど、2025年(令和7年)の滋賀県観光入込客統計調査の速報値について取りまとめ、公表した。 同速報値によると、昨年、県の延べ観光入込客数数は5232万7517人だった。前年の2...
【県】 県の広報誌「滋賀+1」の2026年春号が4月1日付で発行される。 今号は、滋賀県出身の赤木裕さんと愛媛県出身のきむらバンドさんによるお笑いコンビ「たくろう」を招き、昨年の「M―1グランプリ」(主催:朝日放送テレビ・吉本興業)で第21...
【県】 県は23日、2026年度県の人事異動内示について発表した。同異動は4月1日付けで発令する。 県次長級の人事異動は次の通り。(部長級以上の異動と次長級以上の退職者は25日付けで掲載)。▽ 知事公室次長(儀典長)兼ここ滋賀推進監 野瀬千...
国政刻刻 義父を見送りました さる3月1日、約7年間同居した義父を見送りました。享年95歳の大往生でした。義父母は愛知県の出身でしたが、高齢で体調に不安があることから滋賀に呼び寄せて一緒に暮らすようになりました。 義父母は大変仲のよい夫婦で...
【県】 県は23日、2026年度県の人事異動内示について発表した。同異動は4月1日付けで発令する。 県人事課によると、来年度は、「2050年を見据え、県民の『暮らし』や社会のあり方をみんなで『リ・デザイン(再構築)』していく端緒の年として、...
「ともにいきる『健康しが』」をさらに進める 7月には3期目任期満了に伴う知事選も 三日月大造知事が就任し、今年は3期12年の締めくくりとなる。7月には任期満了に伴う知事選挙が控えている中、人口減少や気候変動、物価高騰、公共交通、新たな技術革...
滋賀報知新春座談会 【東近江】 全国的に医師不足などで地域医療が厳しいなか、東近江市は、地域の医療機関が得意とする分野で専門性に特化して、互いに連携することで、質の高い医療を提供する「地域で創る総合病院」の実現を目指している。そこで、滋賀報...
【県】 県と旅行事業大手の阪急交通社(大阪府、酒井淳社長)がこのほど、それぞれが有する人的・物的資源を有効に活用し、地域の一層の活性化と県民サービスの向上などを図ることを目的に、包括的連携協定を締結した。 同社は、都市交通、不動産、エンター...
県政NOW ホームページリニューアル 行政情報の発信において、ホームページは単なる情報の置き場ではありません。それは「滋賀県」というブランドを世界に提示する「玄関口」であり、また、県民や事業者の皆さんと行政をつなぐ「最大の接点」でもあります...
2024年度高齢者虐待防止法に基づく対応状況に関する県内調査結果 【県】 県はこのほど厚生労働省が実施した2024年度の「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律(高齢者虐待防止法)に基づく対応状況に関する調査」のうち、県...
【全県】 文化・経済フォーラム滋賀(事務局・大津市打出浜、代表幹事:山中隆・公益財団法人びわ湖芸術文化財団相談役)が主催する表彰「2025文化で滋賀を元気に!賞」の受賞者がこのほど決定し、高島市の市民グループ「トンボとその仲間たち」(代表・...
【県】 県は、子どもの笑顔を増やすために大切にしたい行動「すまいる・あくしょん」のイメージキャラクターの名前が「にじはぴ」に決定したことをこのほど発表した。 県によると、同行動で示される子どもと大人、それぞれに向けた7つのアクションを象徴す...