エリア: 全県
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県内から34人が受章 【全県】 内閣府による第46回危険業務従事者叙勲が4月29日付で発令される。 今回、県内在住者からは公務などに長年にわたり従事し、成績を上げたとして、瑞宝双光章を18人、瑞宝単光章を16人の計34人が受章する。 同叙勲...
県政NOW 若者の夢や希望を育む教育を 満開の桜から桜吹雪が舞うようになりました。 新年度がはじまり、新入社員・新入職員が不安と希望の中で初めての仕事に就き、また学校においても入学式が行われ、新入生が希望を胸に通学し新しい生活を始めています...
【県】 県は県内の災害情報や道路情報、気象情報など、様々な防災情報を一つにまとめ、スマートフォンなどで確認できる「滋賀県防災アプリ」を開発、3月30日から運用を開始した。 県ではこれまで、防災気象情報を「滋賀県防災ポータル」、「ロードネット...
今年度は「制度設計フェーズ」7月知事選挙の争点の一つにも 【県】 県に関わるすべての人の「より良い暮らし」を実現するため、県が新たな地域交通ネットワークの構築を目指して検討してきた「滋賀県地域交通計画」が3月31日に策定された。県政世論調査...
県CDR推進会議が県へ提言 【全県】 「滋賀県CDR推進会議」が昨年度の活動報告と提言を取りまとめ、同会議の一杉正仁会長(滋賀医科大学社会医学講座法医学部門教授)がこのほど県へ提出した。 「CDR(チャイルド・デス・レビュー)」とは、全ての...
国政刻刻 くらしに関わる国際情勢 地方自治からもアプローチを イラン情勢は悪化の一途をたどっています。空爆により多くの子どもたちや民間人が命を失う一方で、ペルシャ湾の入り口にあたるホルムズ海峡が事実上封鎖されてしまっています。一刻も早い和平...
【県】 県はこのほど、県内の棚田でボランティアとの共同活動が行われている地域を応援することを目的に、そこで栽培される米を「しが棚田米」として認証する制度を創設した。 県では、これまで棚田地域保全を目的とした棚田ボランティア登録制度「たな友」...
国政刻刻 麻しんの感染拡大に注意 麻(ま)しん、いわゆる「はしか」の感染が拡大傾向にあります。麻しんは、感染後10~12日間の潜伏期間を経て発症し、発熱、上気道炎症状などが現れ、発症の2~4日後に発疹が生じます。感染力は非常に強く、空気感染...
『芸術家としてのモーツァルト』伝記作家ニッセンの報告 『レクイエム』作曲の裏事情(7) ニッセンはさらに続けて、音楽家が陥りやすい落とし穴に触れる。芸術家の中でも画家は、自らが扱う対象を通して、「自然」というものから制約を受け、それがもたら...
【県】 県は県内全ての居住エリアで国が定める想定最大規模(1000年に一度の確率以上)の降雨について、水害リスクを一目で確認することができる「中小河川の洪水浸水想定区域」を新たに指定、3月31日にホームページ(https://www.pre...
県政NOW 消防本部に高性能指令システム~一瞬の判断が未来を守る~ 東近江市・近江八幡市の2市と、日野町・竜王町・愛荘町の3町で構成される東近江行政組合消防本部において、最新鋭のコンピューターと通信機器を備えた高性能消防指令システムが整備さ...
【県】 新年度の始まった1日、三日月大造知事が県庁で課長級以上の幹部職員に対して今年度の県政について訓示を行った。 訓示の冒頭、三日月知事は県庁職員の志(パーパス)「琵琶湖とくらしを守る。三方よしで笑顔を広げる。豊かな未来をともにつくる。」...
2026年は信長の安土城築城開始450年 本紙が読者2人にプレゼント 【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化春号」(第195号)をこのほど発行した。 今号の特集は「安土城を追う」。 今年2026年は、織田信...
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」冬号が1日付で発行された。 今号はお笑いコンビ「たくろう」のインタビュー「生まれ育った滋賀に笑いで恩返しを」を巻頭で掲載。そのほか、今年度県予算の解説や築城450周年を迎える安土城の「幻の名城の謎...
「健康しが」をめざして 「THE シガパーク」水と緑と人でつながる“しがの公園” 春の訪れとともに、木々が芽吹き、色とりどりの花が広がる季節となりました。4月15日から5月14日までは「みどりの月間」。全国で緑化や環境保全の取組が行われるこ...
第1回 託された南極行き、その始まり 「こんな景色は、世界中を探しても、きっとここにしか存在しないんじゃないか」――。 2026年1月6日19時4分南極大陸最高峰ビンソン・マシフ山頂。そこからの景色はこれまで知っていた「山の風景」とは全く別...
「癒しがいっぱい、シガリズム。」 【県】 2027年10月~12月にかけJRが県内で展開する大型観光キャンペーン「デスティネーションキャンペーン」に向け、このほど、県はキャッチフレーズとロゴが決定したことを発表した。 キャッチフレーズは1万...
県政NOW 「婚姻の平等に関する法整備を求めて」 3月19日に閉会した2月定例県議会においてチームしが県議団などが提案した「婚姻の平等に関する法整備に向けた丁寧な議論の促進を求める意見書」が賛成多数で可決されて内閣総理大臣などに提出されまし...
「4選は支援できるのか疑問が残る」 【全県】 三日月大造知事3期目の任期満了日(7月19日)が近くなったことにあわせ、自由民主党滋賀県支部連合会(自民党県連)がこのほど三日月県政についての評価を実施した。 同評価は同党県議団が中心となって取...
県政NOW 「イラン攻撃による世界情勢を憂う」 アメリカとイランが核開発を巡る交渉をしている最中、イラン側に譲歩の姿勢があるとされる中、イスラエルとアメリカの両国は、2月28日に各国のリーダーの誰もが予想しなかったイランへの大規模な軍事作戦...