近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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◇全県 近畿財務局大津財務事務所はこのほど、「県内経済は消費税引き上げに伴う需要及びその反動が見られるものの、持ち直しつつある」とした平成二十六年四月判断を発表した。 前回(二十五年十~十二月期)は「緩やかに持ち直しつつある」としており、今回は「持ち直しつつある」として三期ぶりに上方修正した。 これは、消費税率引き上げ
◇全県 県議会が先月二十五日に開催され、宇賀武議長の辞任に伴う議長選挙で、最大会派の自民党県議団(二十一人)が推した辻村克県議が二十二票、民主党県民ネットワークなど複数の他会派から支持を得た自民党県議団に所属の赤堀義次県議が二十三票で、赤堀氏が選出されるという大波乱があった。最大会派の分裂は、この夏の知事選や来春の統一
私は前回、「脱原発論」が抱える問題点を述べた。一つ目に、太陽光、水力、風力、地熱どれも原発に代わるだけのエネルギーにはならないという点。また二つ目として「日本の原発すべてが危うい」ように言われるがそうではないという点を紹介した。(福島原発1~4号機は米国製の古い型で、地震と津波に耐えた女川原発はもっと新型であること、そ
◇全県 県交通安全対策室は、高齢者の交通事故を防止するため、市町や警察、各種団体などが開催する交通安全教室で、高齢者を対象とした実地体験教育をサポートする指導員(ボランティア)を養成する講座の受講者を募集している。 対象は、現在満十八歳以上で運転免許を持ち、県主催の情報交換会への参加や、地域の交通安全教室をサポートでき
◇全県 平成二十六年春の叙勲受賞者が発表され、滋賀県内からは三十七人、滋賀県に本籍がある県外在住者八人が選ばれた。県内に居住している受賞者のうち、長年にわたり公務に従事し、成績を挙げた人に授与される瑞宝章は二十九人、功労の内容に注目し、顕著な功績を挙げた人に授与される旭日章は八人となっている。 東近江地域からは近江八幡
◇全県 都市から県内過疎地への移住、交流を連携して進める県と市町、民間団体はこのほど、滋賀への移住希望者に向けた情報冊子を作成し、嘉田由紀子知事に報告した。 県外への情報発信を充実するため作成されたB5サイズの冊子で、種類は湖東編(彦根市、愛荘町、豊郷町、多賀町)と湖北編(長浜市、米原市)、湖西編(高島市)の計三冊。
◇全県 東京商工リサーチは三月の負債総額一千万円以上の県内企業倒産状況を公表した。それによれば、倒産件数は六件、負債総額は八億四千万円であった。 倒産件数は前年同月の五件に対して一件増(二〇%増)ながら、前月の八件に対しては二件減(二五%減)となった。 負債総額は前年同月に対して六億三千八百万円増(三一五・八四%増)、
◇全県 全国健康保険協会滋賀支部(若林善文支部長)は五月一日から、加入者を対象に、「こころと体のセルフチェック」サービスを開始する。 このサービスは、健康維持・増進をはかるため、携帯電話などを使い、気軽にゲーム感覚で生活習慣病にかかるリスクやストレス状況などを確認することができるもの。その一番の特徴はエンターテインメン
◇全県 県議会が二十五日開かれ、県議会議長に自民県議団の赤堀義次県議(76)=四期=が選ばれた。任期は申し合せで一年。 今回の議長選で最大会派である自民党県議団(二十一人)は、辻村克県議(73)=五期=を推すことで全員一致していた。しかし、会派運営を巡る不満で内部分裂し、一部で赤堀県議が浮上した。これに非自民会派である
◇全県 公益財団法人県立びわ湖ホールはこのほど、学校法人京都成安学園成安造形大学および学校法人瓜生山学園京都造形芸術大学と、連携・協力に関する協定を締結した。 これは、劇場と大学とが、それぞれが有する資源を活用しながら相互に連携することにより、文化芸術の普及、専門的人材の育成に努めようとするもの。同ホールでは初めての大
先日、NHKスペシャルの「シリーズ廃炉への道 第一回 放射能“封じ込め”果てしなき闘い」という番組を拝見しました。 ご案内の通り、3年前に事故を起こした東京電力福島第一原発は、およそ40年に渡るとされる廃炉作業の工程が、地元福島県出身者を含む東電社員及び大勢の協力会社社員の皆さんの手によって、日々進められているところで
◇全県 六月二十六日告示、七月十三日投開票の知事選に向け、非自民勢力の結集を図ろうと、武村正義元県知事らの呼びかけで「第二回嘉田県政を検証する県民の集い」がこの二十六日午後三時半から五時(三時開場)まで、大津プリンスホテルで開催される。嘉田由紀子県知事と民主党県連代表の三日月大造衆院議員とが環境保全、原発問題、交通政策
◇全県 平成三十六年に県内で開催される国体の主会場決定が、当初予定の三月末から五月末にずれ込んでいる。候補に挙がっているのは、(1)彦根総合運動場(彦根市)(2)希望が丘文化公園(野洲市、湖南市)(3)びわこ文化公園都市(大津市、草津市)―の三か所。県国体準備室は「候補地にはいくつかの課題があるので、立地自治体に意向を
◇全県 六月二十六日告示、七月十三日投開票の知事選に向け、非自民勢力の結集を図ろうと、武村正義元県知事(元新党さきがけ代表)の呼びかけで嘉田由紀子県知事と民主党県連代表の三日月大造衆院議員と武村氏との鼎談(ていだん)が二十六日、大津市の大津プリンスホテルで行われる。同実行委員会事務局長の檜山真理氏は「個人的には非自民を
◇全県 新生美術館整備担当の県顧問、長谷川祐子氏(多摩美術大学教授)が二十一日、県庁で就任会見を行った。「人間の本質に迫る新しい美術館に」 近現代アートと仏教美術、アール・ブリュットを柱とする新生美術館の整備に向けて、県に助言する。 同氏は、京都大学法学部、東京芸術大学芸術学科を卒業し、同大学大学院美術研究科修士課程修
◇全県 県教委は日野町のホンシャクナゲ群落の花見とその周辺の史跡を探訪する「近江水の宝・シャクナゲの里をゆく」の参加者を募っている。 同町鎌掛谷のホンシャクナゲ群落は、標高310メートルの低い渓谷の斜面に自生するものとしては貴重で天然記念物に指定されている。渓谷に咲き誇る花見シーズンに合わせ、四月二十六日に実施する。
◇全県 嘉田県政二期八年を県民目線で検証し、次の県政の課題を明らかにすることで今夏の知事選を盛り上げようと、武村正義・元滋賀県知事らの呼び掛けによる「嘉田県政を検証する県民のつどい」がこのほど、ピアザ淡海(大津市)で開かれ、嘉田知事の三選を求める声が多く上がった。【高山周治】琵琶湖政策、原発防災など評価日本未来の党 「
◇全県 今年度の滋賀県議会の議長、副議長などの役員選考は大詰めを迎えている。順当なら議長には石田祐介県議(三期、高島市)、変則なら議長経験もある辻村克県議(五期、米原市)の再登板が俎上(そじょう)に上ったとみられる。ウルトラCとして公明党の梅村正県議(六期、大津市)も考えられる。この十八日の代表者会議でほぼまとまりそう
◇全県 嘉田知事を支援する地域政党「対話でつなごう滋賀の会」(代表=清水鉄次県議)の総会が十二日、大津市内で開かれ、元経済産業省官僚の古賀茂明氏が基調講演を行い「嘉田さんがどうするか、東京でも非常に関心が高い。原発に反対する新潟県の泉田裕彦知事と並び、自民党政治(原発推進の)の歯止めになってほしいと考えている人はたくさ
先月、横浜市磯子区の二歳と八ヶ月の男児が、自称ベビーシッターの男に預けられ、二歳の男児が死亡するという事件が発生しました。母親とベビーシッターを結んだのは、インターネット。顔も知らない、電話番号もわからない、そんな男に子どもを預けたことに、親としての責任論も指摘されていますが、一方で、それでも預けざるを得ない状況に置か