交通安全指導員を養成
◇全県
県交通安全対策室は、高齢者の交通事故を防止するため、市町や警察、各種団体などが開催する交通安全教室で、高齢者を対象とした実地体験教育をサポートする指導員(ボランティア)を養成する講座の受講者を募集している。
対象は、現在満十八歳以上で運転免許を持ち、県主催の情報交換会への参加や、地域の交通安全教室をサポートできる人。
講座は五月三十日と六月二十五日(午前九時半から午後四時半まで)の二回で、いずれかに参加する。場所はクレフィール湖東(東近江市平柳町)。定員は両日とも二十人。受講料は無料。当日はJR能登川駅から無料送迎バスが出る。また、オートマチック車を運転しての実地体験学習も行う。
申し込みは、申込書に必要事項を記入し、五月十二日までに交通安全対策室にファックス(077―528―4837)で申し込む。問い合わせは、同対策室(電話077―528―3682)まで。






