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元旦の能登半島を震源地とする「令和6年能登半島地震」と、2日に羽田空港で発生した日本航空(JAL)と海上保安庁機の追突事故、天災と人災の同時発生は「政変の辰年」の予兆と思われます。 また被害に遭い、お亡くなりになりました方々のご冥福をお祈りし、その遺族、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。 さて、滋賀県は9日か
この度の能登半島地震により犠牲になられた方々に謹んでお悔みを申し上げるとともに、被災されました皆様、ご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。 当町の地震への対応についてお伝えします。1日は当町で震度4を観測したことから、警戒体制を敷き町内に被害等がないか確認を行いました。幸
本来であれば「明けましておめでとうございます」とご挨拶申し上げるところですが、今年は大変な新年の幕開けになりました。元旦の午後4時過ぎに能登半島地域では震度7を超える地震に見舞われ、甚大な被害が出ました。改めてお亡くなりになられた皆さま方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます
穏やかな新年を迎えたのも束の間、元日より列島に激震が走りました。 能登半島地震は、発災より3週間が経過しましたが、地震に加え、津波、大規模火災の発生という複合災害となり、半島先端部の輪島市や珠洲市を中心に220名を超える犠牲者と全半壊家屋21000戸以上という大災害となっております。被災者の皆様にお悔やみとお見舞い申し
令和6年が始まり、はや14日、今年も降雪が少なく比較的暖かい穏やかな新年となり、皆様も健やかに新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。 ところが、新年早々、石川県能登半島で震度7の激震が観測される地震が発生し、能登半島周辺で死者、安否不明者は330人を超え、避難者は3万人を超える大惨事となりました。亡くなられた方には
湖国の代表選手はもちろんのこと、全ての選手が、指先しかかからない小さな突起物(ホールド)から、両手でも抱えきれないほどのホールドまでが設置された壁(ウォール)を、頭脳と手足の感覚を頼りにしながら課題(指定されたルート)を果敢に登っていく姿に、思わず声援と拍手を送りたくなりました。 実は、昨年10月8日(日)から10日(
新年おめでとうございます。昨年の臨時国会最中から発覚した政治資金パーティ問題。制度の抜け穴を利用した裏金づくりで国会は波乱ぶくみのまま閉じました。滋賀県自民党関係でも事務所経費の不正などよそごとではない。政治資金パーティを一度も開いたことがない私自身としては、なぜそんなに政治にお金が必要なのかわからない。 ここで思いだ
能登半島地震により亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 一日も早い復興のため私たちもしっかり支援して参ります。 さて、昨年から検察の捜査が続く自民党の政治資金問題により国民の皆さんの政治に対する不信感はますます高まっています。また、滋賀県では旧民主党系の国会議員がそれ
――1785年の2月からウィーンを訪問されて、息子さんとお会いになったようですが。 レオポルト ええ、4月の下旬までウィーンに滞在し、息子の生活ぶりをこの目で見ることができました。私の言うことを聞かず、勝手にウィーンに行ってしまった息子のことを、私は当初、どうしても許すことができなかったのですが、所帯を構え、それなりに
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。お陰様で、私も今年は節目の年を迎えます。「古希(こき)」です。詩人・杜甫(とほ)が詠んだ詩「人生七十古来稀なり」。「古来より70歳まで生きる人はまれなこと」という意味だそうですが、今日では人生百年と言われる時代です。健康に留意しながら気を引き締
年が明け、厳しい寒さの中にも、少しずつ「春」への歩みを感じます。皆さんお元気でお過ごしでしょうか。 私の重視する施策のひとつである「子ども・子ども・子ども」。子どもや若者が希望とともに歩む未来を展望し、子ども施策の充実を図ってまいりたいと考えています。 そのためには、子どもの視点を取り入れたり、子どもの社会参画の機会を
自民党各派閥(政策集団)の政治資金パーティーを巡る問題で、国民の皆さまからの政治に対する信頼を大きく損ない、期待を裏切ったことに対して自民党所属の国会議員の一人として心からお詫び申し上げます。この原稿を書いている22日現在では、安倍派(清和政策研究会)と二階派(志帥会)の事務所に強制捜査が入り、安倍派の議員を中心に還流
12月2日に八日市文化芸術会館で開演されました創作ミュージカル「日出(い)ずる国」を鑑賞してまいりました。このミュージカルは、聖徳太子の没後1400年に合わせ、東近江市や近江八幡市、日野町、竜王町の東近江地域に多く残る聖徳太子ゆかりの史跡や太子にまつわる逸話を題材に、公募・オーディションで選ばれた出演者、いわゆる市民参
今年も残すところわずかとなりました。統一地方選挙が終わってからはや9カ月ですが、時間のたつのが早く感じます。旧年中はお世話になりありがとうございました。県議会も11月議会が11月29日から開会して、12月21日に閉会となりました。 今議会の一般質問者は34名の議員が当局に質問をされ、県の考えをお聞きました。 さて、今年
「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて」は県内映画館でも絶賛上映中ですが、皆様、もうご覧になりましたでしょうか? 摩夜峰央氏原作の漫画を実写映画化したコメディ「翔んで埼玉」が2019年に公開され大ヒットしたことを受け、その続編として、今作も引き続き監督を務める武内英樹氏と脚本家徳永友一氏のオリジナル脚本により滋賀県が重要な
先日11月30日、「教育無償化を実現する会」という政治団体を5人の国会議員で立ち上げました。滋賀県地元の徳永久志議員は無所属ですが、斎藤アレックス議員、京都選出の前原誠司議員、神奈川県選出の鈴木敦議員と私は国民民主党の党籍議員でしたが離党願いをだしております。離党が認められた段階で、正式な政党登録をして政治活動母胎とし
今年もいよいよ残り少しとなりました。 今年は台風が少なかった上に雨が少なく、琵琶湖の水位はマイナス70センチとなって久しぶりに太閤井戸が顔を出しています。また秋と言える時期が極端に短かったように感じられ、日本の誇れる四季が無くなるかも、と心配されます。 しかし観光地では日本の秋の美しさを求めて海外からの観光客があふれて
伊吹山は雪化粧をし始め、琵琶湖辺にはたくさんの水鳥たちが飛来しています。 降雨が少ない影響で琵琶湖の水位低下が進んでいます。私たちの生活への影響とともに琵琶湖の水質や生態系への影響を注視し、必要な対策をとってまいりますので、皆さんも水を大切に使っていただきますようご協力をお願いいたします。万博まで500日を切りました
毎年、日野中学校の生徒に向けて講演をする機会をいただいています。今年は9月下旬に、3年生を前に直接想(おも)いを語らせていただきました。テーマはまちづくりですが、話の大部分は「日野町と我々の先人がいかにすごいか」という内容にしています。 現在に至る伝統行事・自治組織・町並みなど、町の基礎を作ったのは江戸時代の日野商人を
手話言語条例と情報コミュニケーション条例についてはこれまでこれらを一体的に条例化するのか、それとも別立てで制定するのか、障害者施策推進協議会(以下協議会)において様々な議論がされてきましたが、最終的に協議会として一体的に整備すべきという結論を出されました。それに基づき「滋賀県手話をはじめとする障害の特性に応じた言語その