県政NOW 翔んで埼玉2―大ヒット上映中
「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて」は県内映画館でも絶賛上映中ですが、皆様、もうご覧になりましたでしょうか?
摩夜峰央氏原作の漫画を実写映画化したコメディ「翔んで埼玉」が2019年に公開され大ヒットしたことを受け、その続編として、今作も引き続き監督を務める武内英樹氏と脚本家徳永友一氏のオリジナル脚本により滋賀県が重要な舞台という設定のもとに製作されたものです。
土地勘がないと少しわかりにくいかもしれませんが、前作での、東京都と、その周辺部で虐げられている埼玉県、千葉県、茨城県等との争いという設定が、今作では、関西地方に舞台を移し、大阪府や京都府、神戸市と、その周辺部である和歌山県、奈良県、滋賀県との対立という軸で物語が進みます。その中でも、滋賀県が物語の中心を占める重要な役割を果たす県として描かれております。まだご覧になられていない方もおられる中、詳細は明かせませんが、物語の中では、琵琶湖はもとより、信楽焼、鮒ずし、平和堂、学習船「うみのこ」、とびだしとび太(飛び出し坊や)、彦根城、瀬田川洗堰等、県民の皆様には馴染みのアイテムがあちこちに登場します。
11月23日の公開後、公開3週目となる18日間での観客動員数は早くも100万人を突破、興行収入も14億7000万円超となる大ヒットで、前作の興行収入37億6000万円を超えることは確実視されております。舞台となった、滋賀県、埼玉県の県民だけでなく、広く全国各地で大勢の方が劇場に足を運んで頂いており、その皆様にあらためて「滋賀県」の名前をはじめ、本県の様々な「価値」を「笑い」と共にお伝え出来ていることは大変喜ばしいことと思います。
その陰には、滋賀県や県内18市町、企業等で構成する「滋賀ロケーションオフィス」の熱心な誘致活動があったことを県民の皆様にはぜひ理解頂きたいと思います。これまで積み重ねてきたロケの実績や、歴代担当者が監督・プロデューサー等と紡いできた人間関係がこの映画に結実しております。
年末年始は、ぜひご家族そろって、お楽しみ頂き、今後は「滋賀ロケーションオフィス」のサポーターとして応援頂けたら幸いです。






