「健康しが」をめざして 大阪・関西万博の開催まで、あと500日 関西を盛り上げましょう!
伊吹山は雪化粧をし始め、琵琶湖辺にはたくさんの水鳥たちが飛来しています。
降雨が少ない影響で琵琶湖の水位低下が進んでいます。私たちの生活への影響とともに琵琶湖の水質や生態系への影響を注視し、必要な対策をとってまいりますので、皆さんも水を大切に使っていただきますようご協力をお願いいたします。
万博まで500日を切りました
大阪・関西万博が令和7年(2025年)4月13日から10月13日まで、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、万博として初めて四方を海に囲まれた大阪市の夢洲の会場で開催されます。前売券は、開幕500日前である11月30日から販売が開始されています。
私が関西広域連合長を拝命して1年が経ちました。関西が一体となって大阪・関西万博に参画するため、関西パビリオンや関連催事について他の府県とも議論をしながら準備を進めています。今年10月には同パビリオンの起工式を行ったほか、11月には500日前を記念して、全ての「いのち」の源である「水」をみんなで守り、次世代に継承しようと淀川で清掃活動を行うなど、万博に向けた様々な取組を進めています。
琵琶湖の水は、会場のある大阪湾に注いでいることから、滋賀県としても、会場との「水とのつながり」を大切にしながら、滋賀の自然を中心とした魅力をダイナミックに演出し、ワクワクできる体験が提供できるよう準備を進めています。
子どもたちにも万博を
滋賀の未来を担う子どもたちに、ぜひ大阪・関西万博にかかわってほしいと考えています。世界の様々な文化や知見、技術に触れることは、興味や得意分野を自覚し、将来進みたい方向性や、社会の課題にチャレンジする姿勢などを育むきっかけになると思います。
また、万博の開催年には、本県で国スポ・障スポを開催します。国内外から関西にお越しいただく方々をお迎えする準備を進めるとともに、こうした大規模事業の効果を最大限、本県へ引き込めるよう取組を進めています。
皆さんと一緒に、この関西を一層、盛り上げていきましょう!







