エリア: 全県
言葉の間に空白を入れると、その全部を含む記事だけを探せます。
【県】 国土交通省近畿地方整備局滋賀国道事務所、県、県警察、西日本高速道路(NEXCO西日本)関西支社、中日本高速道路(NEXCO中日本)名古屋支社、同金沢支社、彦根地方気象台で構成する「滋賀県冬期情報連絡本部」では、このほど、今冬の大雪対策として、スタック(立ち往生)車両の発生に伴う車両滞留の抑制や緊急車両の進行を確
【県】 大野和三郎県議(66)=会派無所属=が昨年、県に対して高圧的な言動で要求したことなどが政治倫理に反する疑いがあるかを審査している滋賀県議会議員政治倫理審査会の6回目が20日、県庁で開かれ、審査結果報告書の取りまとめと講ずべき措置の決定が行われた。 今回の審査会は非公開で実施された。審査会終了後、真山達志委員長(
【全県】 仮想空間と琵琶湖上でプログラム通り無人船を航行させる新しい大会「E/SASV Games(イー・サースブイ ゲームス)」が来年から本格始動する。滋賀を舞台に、バーチャルとリアルを介して行われる最先端の大会に、広く注目が集まっている。 「E/SASV」とは、エレクトロニック(電動)とソーラーパワーの頭文字に自立
【全県】 広島俳句倶楽部代表の佐保光俊さんがこのほど、「句集 近江」をサンライズ出版より自費出版した。 近江の古道、街道にひかれ、足かけ6年滋賀を吟行した著者の3冊目の句集。風雪にはばまれつつも歴史ある古道を歩いたことを詠んだ句「どこまでも雪の近江を歩くなり」や「かはづ鳴く権現坂を余呉へ越ゆ」、「蜘蛛の糸ふと降りかかる
外国人と接することがさほど珍しくなくなって久しくなりますが、日本にはどれくらいの外国人が暮らしているかご存じでしょうか。その数は今年6月時点で約296万人、10年前と比較すると100万人近くも増加しており、その傾向はこれからも続くものと予想されています。そのうち日本で働く外国人は約172万人、この10年で約3倍に増加し
【県・彦根】 県と彦根市で作る「彦根城世界遺産登録推進協議会」はこのほど、海外向けに彦根城の文化的価値をPRする英語版ウェブサイトの公開を始めたとともに、日本語版パンフレットについても従来のものより内容を充実させてバージョンアップした改訂版を発行した。 同協議会では、彦根城と城下町を「17~19世紀の平和な時代の政治拠
【全県】 公益社団法人日本青年会議所近畿地区滋賀ブロック協議会(大津市島ノ関)がこのほど、2025年に県で開催が予定されている「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」のイメージソング「シャイン!!」を使った「健康寿命推進ダンス体操」を考案した。同協議会では「スポーツを通して県民が主体的に健康を意識し、健康づくりに取り組むき
【全県】 県議会会派の「チームしが 県議団」がこのほど知事室を訪問し、主に新年度予算を中心に、各分野別でまとめた県政運営に関する提言書を三日月大造知事に提出した。 同提言書では来年度予算編成についての重点政策として▽新型コロナウイルス感染症、原油価格・物価高騰対策の充実▽安全・安心について▽地域経済の活性化と観光振興に
先日、馬渕学区日野川改修推進対策協議会と竜王町日野川改修促進協議会の代表の皆さんと国土交通省へ陳情に参りました。毎年、この時期に私も同行させて頂いておりますが深く感謝申し上げます。その後、東京日本橋の一等地にあります滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」を訪ねて県の職員から運営状況について説明を受けました。本年4月29日
【県】 台湾交通部観光局参山国家風景管理処の洪英逸(コウ・エイイツ)技正、黄惠婉(コウ・エイワン)企画課長、台湾観光協会大阪事務所の洪維良(コウ・イリョウ)所長、王沁柔(オウ・シンジュウ)氏の4人がこのほど県を訪問し、ビワイチを体験した。 日本の国土交通省観光庁に相当する台湾交通部観光局が所管する13か所の国家風景管理
【県】 「CO2ネットゼロ社会」の実現に向けた産学官金民連携のプラットフォームとしてこのほど「ネットゼロフォーラムしが」が発足した。主催する県は「このプラットフォームにより、地域や経済の成長につながるネットゼロに向けた仕組みを作りだしていく」としている。 CO2ネットゼロとは、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出
【全県】 共産党県議団の杉本敏隆県議と節木三千代県議が14日、会派無所属の大野和三郎県議を虚偽有印公文書作成と同行使および詐欺の疑いがあるとして大津地方検察庁に告発状を提出した。 同日、県庁で同県議団が記者会見を開き、経緯を報告した。 告発状によると、大野県議が2017年~20年までの間に発行した県政報告に関し、「実際
発明王エジソンからガリ版(謄写版)発明家である堀井新治郎氏に宛てた手紙が、本年6月に発見され、全国から一躍脚光を浴びることとなりましたが、去る11月26日、東京藝術大学美術学部絵画科版画研究室のミヒャエル・シュナイダー准教授と、同教育研究助手の横尾拓郎、高橋梓両氏が、東近江市蒲生岡本町の「ガリ版伝承館」を視察訪問されま
日野町村井の日野まちかど感応館新館で18日午前10時から「日野の味覚市」が開かれる。午後3時まで(なくなり次第終了)。 感染予防対策として、テイクアウトを中心に販売する。年末恒例の餅つきも実施予定。来場の際は距離をあけた整列、マスク着用、エコバッグの持参など協力を呼びかけている。 問い合わせは日野観光協会事務局(TEL
【県】 滋賀県政が始まって今年で150周年となることを記念し、県では来年2月28日(郵送の場合は当日消印有効)まで「50年後の滋賀への手紙~県政200周年へ」を募集している。 滋賀県は、1872年(明治5年)9月29日に南部の滋賀県と北部の犬上県が合併し、現在の県域となって成立した。今年2022年は県政開始から150年
【県】 県はこのほど、デジタル分野などを中心に多様な企画・開発に取り組む企業「カヤック」(神奈川県)から「企業版ふるさと納税(人材派遣型)」制度を活用した人材派遣を受けることを発表した。同制度の活用は県内の自治体では初の試み。 同制度は、専門的知識・ノウハウを有する企業の人材の地方公共団体などへの派遣を促進することを通
【県】 19日までの各日午前10時~午後4時、県による企画展「県政を振り返り、次世代へつなぐ企画展(武村県政)」が大津市京町4の県公館で開催している。 同企画展は、県政150周年記念事業の一環。9月に88歳で亡くなった武村正義元知事を偲びながら、取り組みを広く周知し、次の世代に引き継いでいくことを目的に企画された。武村
【全県】 県内の公立小中学校、高校、幼稚園、特別支援学校で働く教職員らで作る組合「全滋賀教職員組合」(事務局・大津市朝日が丘)青年部がこのほど、県の青年教職員の働き方の実態と思いや願いを明らかにすることを目的に、県内教職員のうち20歳代、30歳代を対象として実施したアンケートの調査結果をとりまとめた。同組合によると、今
県は、県内で育成された近江米新品種「滋賀83号」について、来年度からの一般栽培に向け、生産者を募集している。同新品種は、中生(なかて)熟期で食味に優れているのが特徴。栽培方法、生産者の要件などには県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/)を確認すること。
【県】 県は今年度、「県内コミュニティバス運行情報の見える化事業」として県内を運行しているバス路線をグーグルマップや各種経路検索サービスで検索可能にするため、データ整備を実施しており、まず、東近江市内を走行しているコミュニティバス路線の経路検索が可能になったことをこのほど発表した。 これまで県内のコミュニティバス路線の