近江の古道を詠んだ句を収録
【全県】 広島俳句倶楽部代表の佐保光俊さんがこのほど、「句集 近江」をサンライズ出版より自費出版した。
近江の古道、街道にひかれ、足かけ6年滋賀を吟行した著者の3冊目の句集。風雪にはばまれつつも歴史ある古道を歩いたことを詠んだ句「どこまでも雪の近江を歩くなり」や「かはづ鳴く権現坂を余呉へ越ゆ」、「蜘蛛の糸ふと降りかかる根来坂」など、琵琶湖を取り巻く情景がありありと思い浮かぶ俳句が多数収録されている。
書籍は四六判、144ページ。希望者は佐保さん(hyounosen.1959@gmail.com)へ連絡すると、2500円(送料別)で購入できる。








