県政150周年記念事業
【県】 滋賀県政が始まって今年で150周年となることを記念し、県では来年2月28日(郵送の場合は当日消印有効)まで「50年後の滋賀への手紙~県政200周年へ」を募集している。
滋賀県は、1872年(明治5年)9月29日に南部の滋賀県と北部の犬上県が合併し、現在の県域となって成立した。今年2022年は県政開始から150年の節目となる。
県では、県民一人ひとりがこれまでの滋賀の歴史を学んで先人の努力を振り返り、滋賀に一層誇りや愛着を持つとともに、未来を考える契機とすることを目的とした「県政150周年記念事業」を多角的に展開しており、今回の「50年後の滋賀への手紙」事業もその一環として実施される。「50年後の滋賀への思い」、「50年後の滋賀県でかなえたい夢」が込められた手紙や絵、写真を募っている。
同手紙は誰でも、何点でも応募可能。集まった作品は県ホームページや2072年に予定される「県政200周年記念事業」で活用される。また、応募期間中の事業PRのため、一部を県ホームページ上で公開することも検討されている。
応募方法は、「しがネット受付サービス」か郵送のいずれか。滋賀ネット受付サービスの場合は、専用ページ(https://ttzk.graffer.jp/pref-shiga/smart-apply/apply-procedure-alias/150/door)にアクセスし、氏名(ふりがな)、住所、メールアドレスの必要事項を記入の上、作品を送信する。送信可能なファイル容量は10MB以内。形式はpng、jpg、jpeg、gif、heif、pdf、docx、xlsx、pptx、zipのいずれかとする。また、専用ページには文末2次元コードからもアクセスできる。
郵送の場合は、応募用紙をダウンロードか、便箋など任意による様式に前述の必要事項を記入「〒520―8577 滋賀県大津市京町四丁目1の1 滋賀県総合企画部企画調整課『50年後の滋賀への手紙担当』」へ作品とともに送付する。送付封筒には「50年後の滋賀への手紙応募書類在中」と記載すること。また、絵や写真で応募する場合は、折り曲げたり丸めたりしないよう配慮する。なお、FAXでの応募は受け付けていない。
応募作品は、模倣などのない自作で未発表のものに限る。
応募者の中から抽選で5人に「県産みずかがみ 無洗米5kg」が贈られる。
定例記者会見で今回の事業について紹介した三日月大造知事は、自身も50年後に向けて手紙を書いたことを紹介し「是非、皆さんのいろんな思いを込めた作品を応募してほしい」と呼びかけた。
同事業に関する問い合わせは平日の午前8時30分~午後5時15分の時間帯に県企画調整課(TEL077―528―3310)へ。









