カテゴリ: 政治
ゴールデンウイークの真最中です。うまく有給休暇を使うと最大11日の連続休暇を取得することができます。 かつて半ドンという土曜日の午後が休みの時代が長く続き、公務員が週休2日になったのは平成4年からですが、当時の半ドンという制度はなかなか便利なもので、土曜の午後は仕事仲間とスポーツや趣味を楽しみ、これが仲間意識、ひいては
あたたかい春の陽光から新しい草木が芽吹き出す季節となりました。5月12日は「看護の日」 皆さんは、「看護の日」をご存知でしょうか。近代看護の礎を築いたナイチンゲールの誕生日にちなみ、看護職(保健師、助産師、看護師、准看護師)への理解を深める日として平成2年に制定されました。「看護の日」を含む「看護週間」には、全国各地で
桜満開の中、県内の多くの学校で入学式が執り行われました。桜の開花には真冬から春にかけての気温が大きく関係し、冬眠していた桜の花芽が生長を始めるには春の暖かさだけでなく冬の寒さも必要です。冬の寒さにより花芽が目覚めることを休眠打破と言い、温暖化により開花に必要な冬の寒さが得られなくなり南関東や西日本では開花時期が遅くなる
毎年のことながら、心がワクワクする春の訪れで、寒さ厳しい冬の間は寂しかった木々の枝にも新たな生命が芽吹き、その小さくも力強い姿を見るたびに、物事の始まりや希望を感じます。 あらゆる命が生き生きと動き始めるこの季節、多くの神社では「春祭」が行われています。時期は「立春2月4日」から「立夏5月5日」までの間と、神社によって
「自分らしい人生を送りたい」と思っていても、それを実現するのは簡単ではありません。年齢や健康状態、環境の変化によって、これまで当たり前にできていたことが難しくなることもあります。作業療法は、そうした状況に寄り添い、一人ひとりが自分らしく生きるための支援を行う仕事です。 作業療法の一環として、「フレイル予防」など、病気を
4月13日、いよいよ大阪・関西万博が開幕しました。既報の通り、初日は約12万人の来場者があり、途中、一時的に強い雨に見舞われたものの、国内や海外の各パビリオンも盛況で、また注目の大屋根リングにも大勢の人が集まるなど関心の高さが伺えました。一方、会場スタッフの不慣れや、電波状況の悪さ等に起因して、入退場時に長時間の待機時
「サクラ サク(桜 咲く)」。1956年に早稲田大学が合格発表のために行った受験生への電報がはじまりのようです。 さて、4月に入り新しい学校や職場、環境で希望に胸を膨らませ頑張っておられることと存じます。ご入学・ご就職おめでとうございます。 春の訪れとともに、日本各地で桜が咲き毎年多くの人が桜の名所に集まり、満開の花
3月末の寒さで遅れていた桜が満開になり、新年度、新生活がはじまりました。 人事異動で新たに就任され、新入社員・職員が初めての仕事に就く新年度、また学校においても新入生が希望を胸に新たな生活を始めています。 ところが入社早々、退職代行業者に駆け込む新入社員が多いと報道されています。赴任早々上司についていけない、思い通りの
2019年に国会に送っていただき、6年近くが経ちました。私は1970年代から琵琶湖と人びとの関わりを環境社会学的に研究し、1990年代には琵琶湖博物館の提案・建設・運営に尽力してきました。琵琶湖と滋賀県への愛から2006年の滋賀県知事選挙に挑戦し、政治の道を歩み始めて20年近くになります。学者は自らの思いで研究を追求で
近江八幡在住で、明治・大正・昭和にかけて、建築家や事業家として活躍し、布教や慈善活動などで多くの足跡を残されたウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏。同氏が、米国YMCAの仲介で来日し、近江八幡駅に降り立ってから今年はちょうど120年になります。同氏と満喜子夫人をNHK連続テレビ小説(朝ドラ)に取り上げて頂けるよう小西近江八
4月13日から10月13日まで、大阪府の夢洲(ゆめしま)を会場に、大阪・関西万博(公式略称)が開催されます。前日の開会式は、天皇皇后両陛下ご臨席のため、私も会場でお迎えすることになりました。 今回、関西広域連合は「関西パビリオン」を会場に設置します。その1区画に滋賀県ブースを出展し、滋賀県の魅力を発信すると共に、これを
桜咲く4月は、お正月とはまた違った、新たなスタートの季節です。いわゆる新年度として新入生、新入社員のみなさんの心を弾ませての新たな生活が始まります。 去る4日に、東近江市五個荘竜田町の「淡海書道文化専門学校」の入学式が挙行されました。国道8号御幸橋を南に車で向かい、3分ほどで右手に屋根のある高い白い塔が見えます。これは
去る3月9日、日野町町村合併70周年記念式典にて、子どもも大人も気持ち良く暮らすための「合言葉」として、新たに「ひのっこ宣言」を発表いただきました。小学校3年生から高校2年生までの18名の皆さんが公募で集まっていただき、青少年育成町民会議の6名の大人の皆さんとともに3回のワークショップで議論を重ねて策定いただきました。
滋賀県では、高等学校の魅力化や多様な学びの場の確保に取り組んでおり、令和7年度から新たな学科・学級を開設することとなりました。特色ある学科の設置 社会情勢が急速に変化する中、県においては、新しい時代を切り拓く人づくりのため、各高校の魅力化の方向性を示す「滋賀の県立高等学校魅力化プラン」を策定し魅力ある高校づくりの取組を
流通の目詰まりから備蓄米の放出が3月18日に始まりました。備蓄米は、1993年の大凶作を受けて主食であるコメを国民に安定供給するための制度です。第1回の入札では、約14万トン、60キログラム平均価格2万1217円で落札されました。直近1ヶ月の相対取引価格より3千円ほど安く米価高騰に歯止めがかかるのではと期待しています。
湖国に春を告げる近江八幡の左義長祭りも終わり、いよいよ春本番になりました。滋賀県議会も全ての議案が可決され19日に閉会し、新年度に向けて動き始めました。今年は、44年ぶりに滋賀県で国民スポーツ大会・障害者スポーツ大会が開催され、来月からは大阪・関西万博も開催されるなど本県にとって大変重要な年になります。 また、3月2日
卒業式は、学校における教育課程を全て修了したことを認定し、卒業証書を授与することで門出を祝う式典の一つです。また、卒業生が教諭・教授や両親への感謝を伝え、節目をつける式典でもあります。小学校・中学校・義務教育学校・高等学校・中等教育学校および特別支援学校では、式典で「卒業証書」を授与することから「卒業証書授与式」と呼ば
昭和30年、当時の鏡山村と苗村が合併し竜王町が産声をあげました。以来、社会情勢の荒波に揉まれながらも、“町の発展を願う「志」”を胸にした数多(あまた)の先人のご尽力や町民の皆様、企業・事業所様のご支援を得て、今の町の姿があります。この間「昭和、平成、令和」と時代は移り、今年4月29日に町制施行70周年を迎えます。改めて
滋賀県の面積の約6分の1を占める琵琶湖。滋賀県民にとっては馴染み深い琵琶湖ではありますが、その一方で、その成り立ちやそこに住まう生き物、歴史の中での琵琶湖の位置づけ、人の生活との関わり等々、まだまだ知らない事が多々あるかと思います。県では、こうした琵琶湖に関する知識を共有し、環境保全活動への関心を高めることを目的として
衆議院を3月2日に通過した来年度予算案では、「日本維新の会」がこれまで求めてきた「高等学校の教育無償化」「小中の給食無償化」「0―2歳の保育料無償化」と将来的な「大学等の教育費負担軽減」がきまりました。一部には「税金の無駄遣い」「財源が見えない」「政治的決着はおかしい」などの批判もありますが、今、参議院議員として私自身