カテゴリ: 寄稿
県政NOW ホームページリニューアル 行政情報の発信において、ホームページは単なる情報の置き場ではありません。それは「滋賀県」というブランドを世界に提示する「玄関口」であり、また、県民や事業者の皆さんと行政をつなぐ「最大の接点」でもあります...
自治刻刻 町制70周年を振り返り、そして新たな学び舎の扉が開く 昨年を振り返りますと、本町にとりまして、大きな節目と誇りに満ちた一年でありました。町制施行70周年を冠したさまざまな記念事業を行政だけでなく町民参加型で実施いただき、町民の皆さ...
県政NOW 「山火事」注意! 空気の乾燥が続く中、全国的に林野火災が多発しております。例年、2月から5月にかけて年間発生件数の7割以上が集中する時期ですので、特に注意が必要です。 昨年の2月26日には、岩手県の大船渡市で大規模な山林火災が発...
県政NOW 「三日月知事の3期12年の取り組みと今後の滋賀県政について」 県議会2月定例会議の開会日に三日月知事はこれまでの3期12年間の総括をするとともに7月に行われる知事選挙において4期目に向けて立候補することを表明されました。 知事が...
国政刻刻 新たな国会が始まりました さる18日、第221回特別国会が召集され、首班指名を受けて第2次高市内閣が発足しました。昨年の臨時国会のときには144議席を占めていた野党第一党の立憲民主党は、公明党と合流して合計167議席の新党・中道改...
国政刻刻 高等学校の授業料を国が支援 大学・短大・専門学校等へも支援拡大を 子どもの教育費は親が負担すべきだという考え方は大切ですが、現実には教育費の重さが、出産や結婚をためらう要因になっています。少子化が進む今、家庭の経済状況に左右されず...
県政NOW 「今回の衆議院選挙が県民の皆さんに与える影響について」 突然の解散総選挙の審判がまもなく下されます。与党が勝利して政権が継続するのか、それとも政権交代が起こるのか、いずれにしてもこれからの日本の行方を決める重要な選挙であることは...
国政刻刻 小学校給食無償化 来年度予算で実現へ 皆さまお揃いで新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。 1月末には通常国会が始まり、来年度予算を審議します。そこで議論するテーマの一つが、私たち日本維新の会が昨年末、自民党、公明党との3党で合...
国政刻刻 令和8年度厚生労働省予算案の編成 新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。厚生労働大臣就任後、はじめてとなる当初予算案の編成を行いました。物価高騰対策や、賃上げ支援、国土強靭化、少子化対策などが重点的に...
県政NOW 「今年のテーマは『税』です」 昨年の年末にガソリンの暫定税率が廃止され、県民の皆さんの負担は大きく減り、「103万円の壁」と言われた非課税枠が178万円まで引き上げられることが決定しました。そして、物価高が依然として続く中で食料...
国政刻刻 臨時国会が終わって さる17日、高市政権として初めての臨時国会が閉会しました。公明党が連立から離脱されたことにより、新たに維新と連立を組んで臨んだ国会だったため多少の不安もありましたが、公明党や国民民主党の協力も得て補正予算を成立...
国政刻刻 離婚後共同親権導入に向け市町の戸籍担当と子育て部局の連携を 昨年民法が改正され、離婚後はこれまで単独親権だったのが、来年4月からは共同親権が選べるようになります。明治民法以来126年ぶりの大改正です。離婚を勧めるわけではありません...
国政刻刻 マイナ保険証について 今月2日以降、従来の健康保険証が利用できなくなりました。マイナ保険証(健康保険証の利用登録がなされたマイナンバーカードをいう)を基本とする仕組みに移行し、医療機関・薬局を利用する際はマイナ保険証か資格確認書を...
県政NOW 「生活保護制度について」 国が2013年から2015年までに実施した生活保護費の減額について最高裁判所が違法と判断した判決を受けて、11月21日に厚生労働省は違法とされた引き下げ方法を別の方法で2・49パーセントの減額調整を行っ...
国政刻刻 高市内閣が誕生しました さる10月21日、日本初の女性総理、高市内閣が誕生しました。現在国会では物価高騰対策を盛り込んだ総合経済対策を補正予算案として国会に提出する準備を進めているところです。 新内閣が発足すると政府を構成する閣僚...
国政刻刻 人里にクマが出ない抜本対策を 全国的にクマの出没が相次ぐ中、今年度は過去最多の13人(7日現在)の方が亡くなる事態になっています。滋賀県内では長浜市で負傷者が出る事案が2件あったほか、これまでクマがいないとされてきた大津市南部でも...
国政刻刻 厚生労働大臣に就任 高市内閣の発足に伴い厚生労働大臣に就任致しました。厚生労働行政は国民生活に密接に関わる分野です。責任の重さに身の引き締まる思いです。 厚労省の役割は、社会保障政策や労働政策を通じて、国民生活の質の向上に寄与する...
県政NOW「自民・維新の連立政権で県民の生活はどう変わるのか」 10月21日の臨時国会で高市さんが内閣総理大臣に指名され、自民党と日本維新の会(以下「維新の会」とします)による連立政権が誕生しました。衆参で自民党が政治と金の問題で過半数を得...
9月28日から始まった「わたSHIGA輝く国スポ」が10月8日に無事に終わりました。滋賀県選手団は44年ぶり2度目、開催県としては4年ぶりの男女総合優勝を果たしました。閉会式で佳子内親王妃殿下から選手団の代表が天皇杯を受け取ったときは、滋賀県民の1人として誇らしく胸が熱くなりました。 全国レベルの競技を間近に観戦できる
先の通常国会の終盤に手話に特化した「手話施策推進法」が初めて法律として制定され、6月25日に施行されました。 滋賀県議会では2014年8月に手話言語法の制定を求める意見書を全会一致で可決し、国会に送っていますので、10年余りの歳月を経て法制化が実現したことになります。 また、国ではすでに2022年5月に障害者情報アクセ