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◇全県 ダイオキシン類対策特別措置法で規定する特定施設(大気基準適用施設および水質基準適用事業場)の設置者は、排出ガス等の自主測定を行い、その結果を県に報告することが義務づけられており、県はこのほど、平成十九年度の自主測定結果の報告についてとりまとめ、公表した。 大気基準適用施設の報告状況では、「排出ガス」自主測定結果
◇全県 セブン―イレブンはこのほど、滋賀県の地産地消への取り組み「おいしがうれしが」キャンペーンに賛同して、「おいしが!うれしが!滋賀の恵み弁当」(税込五百八十円)を県内のセブン―イレブン百六十店舗(十二月末現在)にて発売する。 今回の商品は、地元の食材(滋賀県米原市の伝統野菜“赤丸かぶ”、小松菜、牛肉)を使用し、「お
◇東近江・安土町 今年度で開館十五周年を迎えた安土町桑実寺の文芸の郷にある安土城天主信長の館で、記念の特別講習会「天主探訪」がこのほど開催された。 平成四年(一九九二年)にスペインで開かれたセビリア万博の日本館のメイン展示にするため復元された安土城天主。万博終了後は日本に戻って、ゆかりの安土町に同館が建設され、展示され
有害物による地下水汚染が危惧されるRD産廃処分場(栗東市小野)について県は、処分場をコンクリートの遮水(しゃすい)壁で囲む対策工法で幕引きを急いでいる。周辺七自治会のうち五自治会が「不同意」を示す同案で、問題解決が図れるのか―。次期衆院選滋賀3区の立候補予定者、共産党新人の木村眞佐美(まさみ)氏に話を聞いた。(高山周治
◇全県 昨年末の滋賀県内における外国人登録者数は、前年同期と比べ六百六十二人増の三万二千二百三十七人となり、昭和六十三年の調査開始以来、二十年連続して増加していることが県庁国際課の調べで分かった。 国籍別にみると、ブラジルが一万四千三百八十一人(前年一万四千三百八人)と断然トップを占め、韓国・朝鮮の五千八百九十八人(同
◇東近江・竜王町 住民生活のよりどころとなる中心核(タウンセンター)形成の具現化を足掛かりとして、町民主体のまちづくり活動などを検討する「竜王町タウンセンター交竜デザイン会議」の初会合が二十日、同町公民館で開かれた。 三十二自治区からなる竜王町は、中心市街地が発達しておらず、公的施設が各集落に点在する分散ネットワーク型
◇全県 景気後退が深刻化する中で、派遣社員の削減など雇用環境の悪化が問題となっている。そこで、帝国データバンクは、昨年十二月十七日~今年一月五日、全国二万四百五十五社を対象に「雇用調整に関する企業の動向調査」(有効回答企業数一万七百三十一社)を実施し、四社に一社が雇用調整を行っている実態が浮き彫りになった。 今回の景気
◇全県 県はこのほど、平成二十年十二月三十一日現在での県内民間労働組合の年末一時金交渉による妥結状況を発表した。 それによると、妥結額は全規模・全産業平均で五十五万二千五百六十二円(二・一〇か月)で、前年同期に比べ、額で四万二千四百九十六円、月数にして〇・一〇か月下回った。 調査は、滋賀県内民間労働組合の組合員の賃金実
◇東近江・日野町 しゃくなげ學校未来塾(谷口敦史代表)は、三十一日午前十時から日野町鎌掛にあるしゃくなげ學校で催す「箱膳モニターツアー~『地産地消、エコな暮らし』再発見!~」の参加者を募集している。 同塾は、地域プロデューサーを目指す“おうみ未来塾”の九期生十人(谷口・中野哲也・吉田英一郎・山口尚孝・杉原秀樹・岡成美
◇全県 滋賀県民共済生活協同組合(中野守理事長)はこのほど、財団法人おりづる会と社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会ふれあい基金に対し、百万円ずつ、合わせて二百万円を寄付した。 財団法人おりづる会は、交通事故で親を亡くした県内在住の十八歳未満の人への支援活動を行うため昭和四十五年一月に設立。交通遺児に対する奨学金・新入学給
◇全県 びわ湖検定実行委員会事務局(財団法人淡海環境保全財団内)はこのほど、昨年十一月三十日に立命館大学びわこ・くさつキャンパスで行った「第一回びわ湖検定試験」の結果を発表した。 検定には、実行委員会の当初予想千二百人を大幅に超える千九百七十二人が申し込み、千八百七十二人が受験、千七百二人(九○・九パーセント)が合格し
◇全県 県が推進している「『早寝・早起き・朝ごはん』県民運動を県民に啓発する小・中学生を対象にポスターコンクールの入賞作品がこのほど、決まった。来月八日に近江八幡市鷹飼町の県立男女共同参画センターで開催される「しがの地域づくりフォーラム」で表彰し、応募作品の中から入賞作品を含め百点を展示する。
◇湖南・守山市 江戸時代の明和四年(一七六七年)より続く有識御所人形司・伊東久重家の作品展「宮廷の雅―受け継がれし入神の技―十二世伊東久重 御所人形の世界」が二月三日から、佐川美術館(守山市)で開催される。期間は三月八日まで。 京都四条烏丸付近の薬種商だった伊東家は、亨保年間(一七一六―三六年)に人形づくりで秀でた当主
◇全県 どの地方自治体も厳しい財政事情の中、ばっさりと事業費を削るのが文化施策である。まさに「文化」は氷河期といえる。これは、滋賀県とて無縁でない。県立芸術劇場びわ湖ホールなどもそのひとつだろう。 昨年三月にびわ湖ホールの館長を退任するまで滋賀県庁で三十年にわたり、県立の図書館、美術館、陶芸の森、びわ湖ホールなど文化行
◇全県 県は、大規模小売店舗立地法に基づく手続きよりも早い段階で、地域住民等からの意見を踏まえた事前協議の仕組みをつくることにより、立地に伴う生活環境への影響を最小限に抑えるとともに、地域密着型産業である大規模小売店舗が、積極的な地域貢献をしやすい仕組みをつくり、地域社会と大規模小売店舗とが共存していくことを目的に、「
◇全県 キリンビール(株)(三宅占二社長)は四月八日、世界初のアルコール0・00%のノンアルコールビールテイスト飲料「キリンフリー」を全国発売する。三百五十ミリリットル缶と小びんの二種類。 これは、今年、同社が掲げる商品戦略ポイントの一つ「エビデンスマーケティング」(商品を通じてわかりやすい根拠・裏づけのある価値をお客
◇湖東・愛荘町 先天的な心臓病・ファロー四徴(しちょう)症を持つ長浜小学校五年の小川駿治君が、大好きだった先生に送った絵手紙五百二十枚を一堂に集めた作品展「小川駿治 絵手紙展~いのちの音~」が、二月五日まで愛知川駅ギャラリー・るーぶる愛知川で開かれている。 四歳で心臓の手術を受け、五年前に生まれた盛岡から父親の実家があ
◇全県 県立消費生活センターは、平成二十年度上半期に県内の消費生活相談窓口に寄せられた相談状況をまとめ、このほど発表した。 それによると、相談件数は全部で六千八百四十九件で、前年度同期に比べ八一・九パーセントに減少した。「架空請求・不当請求」の相談は十六年度上半期のピーク時に比べ十分の一に減少している一方で、「多重債務
◇全県 放送大学は、自宅のテレビや学習センターにあるビデオなどで学ぶ正規の通信制四年制大学(教養学部)として、昭和六十年に当時の文部省と郵政省によって開設された。通信衛星を利用して、CSデジタル放送(スカイパーフェクTV)などで授業を行う「放送大学」の滋賀学習センターは、平成二十一年度第一学期(今年四月入学)の学生を二