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◇全県 県観光交流局は、戦国時代を中心とした滋賀県の歴史・文化遺産について、一旅行者の目線から全国に広く情報発信をしてもらおうと、「近江路・歴女ブロガー旅紀行」の参加者を募集したところ、全国から二百六十四人のブロガーから応募があり、このほど、五十人を選考した。 この事業は、ブログを書いている旅行者を滋賀県に招き、それぞ
県民が思い託す 地域のシンボルに◇全県 「スポーツ関連でライフワークとなる意義のある仕事がしたい」。商社マンとして十年近く香港や上海で活躍した日々から一転、三年前、坂井信介社長(41)=長浜市出身=はbjリーグに飛び込んだ。 バスケットボール経験はないが、世界の競技人口約四億五千万人、五十カ国以上の国や地域でプロリーグ
◇全県 社団法人・日本地方新聞協会(滋賀報知新聞社加盟)は、十月十五日からの新聞週間に合わせて開催する「第六十一回全国地方新聞大会」を前に、全国の読者から募集した「地方新聞標語」の審査会を開き、最優秀の「天賞」に長浜市、野口成人さん(54)の作品「地方紙は笑顔の町のサポーター」を選んだ。 また、次点の「地賞」には、東京
◇全県 滋賀県立高校の再編問題で、生徒数が適正規模を下回り、統廃合の対象となる可能性がある愛知高校について、卒業生らで構成する地元の愛知高等学校教育振興会(会長・村西俊雄愛荘町長)は一日、豊郷町の伊藤定勉町長らと共に県庁を訪れ、嘉田由紀子知事に存続を求める要望書を提出した。 県は、県立学校での生徒数の偏りを見直すなどの
◇全県 県健康推進課はこのほど、八月の熱中症による救急搬送人員をとりまとめた。 それによると、八月中(八月一日~八月二十九日)に県内で熱中症により救急搬送された人員は三百十七人(前年同期比約三・二倍)と急増した。このうち六十五歳以上の高齢者は百十六人で、その割合は三六・六%となっている。 県健康推進課では「熱中症は、戸
◇全県 県統計課は、八月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。 それによると、滋賀県の総人口は百四十万三千人で、前月に比べて自然増減で二百七人増加、社会増減で六十九人増加、増減計で二百七十六人増加している。なお、前年同月に比べて一千六百七十六人の増加。 また、うち外国人数は二万一千二百七十五人で、前月に比べ六十五人減少し
◇全県 関西電力はこのほど、七月の販売電力量を公表した。 それによると、百二十九億三千百万キロワット/時となり、対前年比106・2%と八か月連続で前年実績を上回った。 電灯電力計は、検針期間が前年に比べ長かったことに加え、七月の平均気温が前年に比べ高く推移し、冷房需要が増加したことなどから、対前年比は107・0%と前年
●幹事長、異例の若返り 七月の参院選・知事選で惨敗し役員の総辞職が決まっている自民党県連は二日、役員の選考委員会を開き、新幹事長に石田氏を充てることを満場一致で内定した。近く開かれる県連総務会で正式決定される。 同選考委の山田和廣委員長(62)=草津市、二期=は「県連の“要”である幹事長が、これまで議長経験者らベテラン
◇全県 県内の男性最高齢だった長浜市の西邑紘(にしむらひろし)さんが五日、一〇五歳で亡くなったため、東近江市の福井鍾くん(しょうくん)さんが県内の男性最高齢になった。明治三十八年四月二十二日生まれの一〇五歳。女性は、一〇九歳の相樂とめさん(甲賀市)。
◇全県 滋賀県労働局はこのほど、七月の一般職業紹介状況を公表した。 それによると、 有効求人数は一万四千九百九十七人で、前年同月比三一・九%増と、五か月連続の増加となった。季節調整値では、前月比一・九%減と三か月連続の増加となった。 有効求職者数は三万四百十五人で、前年同月比一三・二%減と、四か月連続の減少となった。季
◇全県 県は、十九日午前十時からアピア一階セントラルコートで催す「消費生活フェスタin東近江」の中で設ける弁護士による消費生活相談の予約を受け付けている。相談は無料。 相談時間は一人一時間以内で、六人程度を受け付ける。相談内容は、消費者問題に関することで、相談室を設けプライバシーを守る。申込みと問い合わせは県庁県民生活
◇全県 来年放映のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の県内ロケが、いよいよ七日から始まる。滋賀ロケーションオフィスではこの撮影に参加できるエキストラを募集している。 条件は、▽体力に自信がある▽髪の毛は基本的に黒髪か白髪▽男性のひげは不可▽マニキュア不可で、できるだけ薄化粧▽待機時間に耐えられること。 また、▽無料
◇全県(財)淡海環境保全財団は二十日から、ヨシに関する様々なリーダーを養成する講座を開催する。このため、受講者を募集している。 琵琶湖の原風景であり、多様な生態系を育むヨシ群落。平成四年度のヨシ条例の制定により、造成によるヨシ原の復活、ヨシの刈り取り清掃や啓発など、行政や市民が行う事業や活動がはじまり、近年企業のCSR
◇全県 県は、五月~七月にかけて県内総合事務所をはじめ三十六地方機関において実施した平成二十一年度の定期監査の結果を意見を添えて公表した。 それによると「職員手当について過払いの是正を求めるもの」や「税の還付に係る適正な事務処理を求めたもの」など指摘事項七件、「諸手当の支給を誤っているもの」や「収入未済の解消を求めるも
◇全県 府県をまたいで広域事務を担う組織として、滋賀、京都、大阪など二府五県が設立を目指す「関西広域連合」(仮称)について、県は先月三十日に開かれた県議会の地方分権・行財政特別委員会(生田邦夫委員長)で設立に必要な規約案を公表したが、委員の間からは「説明が不十分」といった異論が相次ぎ、今月十五日に再度、特別委を開催する
◇全県 帝国データバンクは、七月に実施した滋賀県内のTDB景気動向調査の結果を公表した。 それによると、景気DIは、前月を三・六ポイント上回る三九・二となり二か月連続で改善した。全国の三三・五を五・七ポイント、近畿の三三・七を五・五ポイントそれぞれ上回っている。都道府県別順位では前月の第四位から上昇して首位となり、前年
◇全県 県はこのほど、七月三十一日現在における県内民間労働組合の夏季一時金の妥結額を公表した。それによれば、全規模・全産業平均が四十九万二千七百七十七円(一・八四か月)で、前年同期に比べ額で三万六千五百十五円、月数にして〇・一三か月上回る結果となっている。 この調査は、県内の民間労働組合(六月三十日現在六百三十一組合)
◇全県 県健康福祉部障害者自立支援課は、あす九月一日から三十日までの間、自殺防止の啓発コマーシャルをテレビ放映する。 県が、七月にまとめた自殺対策基本方針に基づき行うもので、悩みを抱えている人に相談を受けることを呼びかけ、周囲の人が注意を喚起してそのようすに気づき、防止につながるよう呼びかける内容になっている。 近畿六
◇全県 県道路公社が管理する途中トンネル、日野水口の二つの有料道路は十月から、料金徴収を終える。徴収期間終了日の翌日(午前〇時)からは、無料で通行できる一般道路になる。この無料化にあたり、両道路の販売済み回数通行券は利用できなくなるため、県道路公社が指定する各窓口で払い戻しが行われる。 途中トンネル有料道路は十月一日午
◇全県 県統計課は、今年の国勢調査にあたり、「滋賀県人口予想クイズ」を実施する。 十月一日、国勢調査が全国一斉に実施される。五年に一度、日本に住んでいるすべての人・世帯を対象とした統計調査である。今回、この国勢調査への関心を高めてもらおうと、「滋賀県人口予想クイズ」を行うもの。 応募資格は、県内に居住または通勤、通学し