前月比276人の増加
◇全県
県統計課は、八月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。
それによると、滋賀県の総人口は百四十万三千人で、前月に比べて自然増減で二百七人増加、社会増減で六十九人増加、増減計で二百七十六人増加している。なお、前年同月に比べて一千六百七十六人の増加。
また、うち外国人数は二万一千二百七十五人で、前月に比べ六十五人減少し、前年同月に比べ二千五百三十四人減少した。これは、昨年一月一日から二十か月連続の減少である。
人口増減を市町別に見ると、前月に比べて増加したのは大津市(百六十七人増)、草津市(百二十二人増)など八市一町、減少したのは長浜市(六十人減)、高島市(四十四人減)など五市五町。
市郡別に増減の内訳を見ると、市部は、自然増減で二百十人の増加、社会増減で九十一人増加し、郡部は、自然増減で三人減少し、社会増減で二十二人減少している。
具体的には、増加が大津市、彦根市、草津市、守山市、栗東市、甲賀市、湖南市、東近江市、愛荘町。減少したのは、長浜市、近江八幡市、野洲市、高島市、米原市、日野町、竜王町、豊郷町、甲良町、多賀町となっている。






