有料道路が無料開放へ
◇全県
県道路公社が管理する途中トンネル、日野水口の二つの有料道路は十月から、料金徴収を終える。徴収期間終了日の翌日(午前〇時)からは、無料で通行できる一般道路になる。この無料化にあたり、両道路の販売済み回数通行券は利用できなくなるため、県道路公社が指定する各窓口で払い戻しが行われる。
途中トンネル有料道路は十月一日午前〇時から、日野水口有料道路は同月五日午前〇時から、それぞれ無料開放される。
一方、回数通行券の払い戻しは(1)車種および券種=普通車、大型車、大型車、軽自動車等、軽車両等の五車種(2)券種=十一回券、六十回券、百回券の三券種(3)その他=障害者通行券(普通車、軽自動車・十回券)――が対象。
払いも戻し窓口は、途中トンネル有料道路管理事務所料金所(TEL077―598―3112)と日野水口有料道路管理事務所料金所(TEL0748―62―9255)だが、それぞれの道路の回数通行券のみの取り扱いとなる。
しかし、県道路公社本社(TEL077―524―0141)、琵琶湖大橋有料道路管理事務所料金所(TEL077―585―8808)、近江大橋有料道路管理事務所料金所(TEL077―562―1914)の窓口では、途中トンネルおよび日野水口の回数通行券の何れも取り扱う。問い合わせは、県道路公社本社(TEL077―524―0141)へ。






