有効求人、5か月連続増加
◇全県
滋賀県労働局はこのほど、七月の一般職業紹介状況を公表した。
それによると、 有効求人数は一万四千九百九十七人で、前年同月比三一・九%増と、五か月連続の増加となった。季節調整値では、前月比一・九%減と三か月連続の増加となった。
有効求職者数は三万四百十五人で、前年同月比一三・二%減と、四か月連続の減少となった。季節調整値では、前月比一・五%減と十一か月連続の減少。
有効求人倍率(季節調整値)は、前月を〇・五四倍と前月を〇・〇一ポイント上回った。正社員の有効求人倍率は、前年同月を〇・二五倍と、前年同月を〇・〇九ポイント上回った。
新規求人数は六千二百三十人で、前年同月比一四・二%増と六か月連続の増加となった。季節調整値では、前月比四・四%減と二か月連続の減少。
新規求職者数は六千三百二十人で、前年同月比七・五%減と三か月ぶりの減少となった。季節調整値では、前月比七・〇%減とと三か月ぶりの減少だった。
また新規求人倍率(季節調整値)は〇・九一倍と、前月を〇・〇二ポイント上回った。
一方、七月の新規求人数を主要産業別に前年同月と比べると、製造業で一一七・〇%、情報通信業で一一五・八%、運輸業・郵便業で六〇・六%、卸売業・小売業で五・一%、生活関連サービス業・娯楽業で五・五%、教育・学習支援業で八・二%、医療・福祉で一七・一%の増加となったが、建設業で二・三%、学術研究・専門・技術サービス業で一九・三%、宿泊業・飲食サービス業で一一・三%、サービス業で二三・六%の減少となった。






