近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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◇全県 滋賀県教育委員会事務局文化財保護課は、二十日午前九時四十五分から催す「近江戦国探訪~観音寺城を探検する2012~」(協力=観音正寺、安土町観光協会、安土町商工会、東近江市観光協会)の参加者を募集している。 観音寺城は、中世近江を支配した守護・佐々木六角氏の居城。標高四百三十二メートルの繖山(きぬがさやま)一帯に
◇全県 この夏の参院選滋賀選挙区(改選数一)は、すでに民主党現職の徳永久志氏(49)、自民党新人の二之湯武史氏(36)、共産党新人の坪田五久男氏(53)、幸福実現党新人の荒川雅司氏(37)の四人が立候補を表明している。残るは日本維新の会の候補者だが、第一次公認を今月末に発表の予定で、ここに滋賀選挙区の候補者が含まれる公
◇全県 滋賀労働局はこのほど、障害者雇用が進んでいない県教育委員会に対して障害者採用計画を適正に実施するよう勧告した。 「障害者の雇用の促進等に関する法律」では、国及び地方公共団体に対して法定雇用率以上の障害者の雇用を義務付けており、法定雇用率を達成していない場合は、障害者採用計画を作成しなければならない。 滋賀県教育
◇全県 県はこのほど、水鳥の生息調査結果をまとめて公表した。これは毎年一月上旬、県下全域でガンカモ類等生息調査を実施しているもの。 それによると今年は、四十種(前年同期比一一・一一%増)、十六万七千二百六十七羽(同一・八%減)の水鳥が観察された。 県は一月十二日から十四日まで、琵琶湖岸全域と周囲の内湖、河川およびため池
◇全県 滋賀銀行(本店・大津市、大道良夫頭取)はこのほど、ニュービジネス奨励金「しがぎん野の花賞」の贈呈式を草津市内で行った。同賞は、同行創立七十周年(平成十五年十月)を記念して創設したもので、今回で十回目の贈呈となる。 この制度は、同行が主催する「サタデー起業塾」受講者の中から、産学官連携によってニュービジネスに取り
◇全県 県はこのほど、水鳥の生息調査結果をまとめて公表した。これは毎年一月上旬、県下全域でガンカモ類等生息調査を実施しているもの。 それによると今年は、四十種(前年同期比一一・一一%増)、十六万七千二百六十七羽(同一・八%減)の水鳥が観察された。 県は一月十二日から十四日まで、琵琶湖岸全域と周囲の内湖、河川およびため
◇全県 県は二十二日、県庁新館で「フロン研修会」を開催する。 フロンとは、一九三〇年代に家庭用冷蔵庫の冷媒用に開発された物質で、瞬く間に普及した。しかし、フロンはオゾン層を破壊することが明らかとなった。太陽光に含まれる有害な紫外線の影響を受けずにすんでいるのは、このオゾン層のおかげだが、その破壊が今も続いている。 この
◇全県 参院選滋賀選挙区の自民候補、二之湯武史氏(36)が党本部の公認決定を受けて一日、県庁で会見した。 この中で同氏は、「日本の経済再生、滋賀県の活性化に貢献したい」と抱負を語り、争点についても「自民党政権を長期的な安定政権にするのか、ここでまた(衆院と参院が)ねじれの状態のままで停滞するのか問われる。二十年間の長期
◇全県 今夏の参院選滋賀選挙区(改選数一)で再選を目指す民主現職の徳永久志氏(49)は一日、民主党県連(代表=三日月大造衆院議員)で正式に立候補を表明した。 「安倍政権の進める経済成長は、弱い人たちを置き去りにしたもので未来はない。経済の成長とともに社会の成長も両輪になっていかねばならない」と現政権を厳しく批判。 参院
◇全県 滋賀の環境自治を維持する委員会は、竜王町西横関自治会長から提出された近江八幡市が同市竹町に建設を計画している一般廃棄物焼却施設(ゴミ焼却場)について設置場所の見直しと一般廃棄物の広域処理について助言および市長間の調整を求める申し立てについて、県に対して「本件については、勧告を行わないこととする」との審議結果を公
◇全県 レジ袋有料化に向けて県と十八市町はこのほど、県内で食品スーパーなどを経営する二十四事業者や十二県民団体と、レジ袋削減に向けた協定を締結した。これにより四月一日から協定を結んだ事業者の百五十店舗(県内の七割)で一斉にレジ袋が有料化される。そこで、消費者の間では賛否両論があるレジ袋の有料化問題を追ってみた。【石川政
◇全県 嘉田由紀子知事は今月十四日の県議会で、平成三十六年に予定されている第七十九回国民体育大会(国体)について招致する方針を表明した。国体は、開催地のスポーツ振興や経済効果などの効果が期待される一方で、苦しい財政事情で施設整備にかかる負担が課題となっている。県内に基準満たす陸上競技場なしスポーツ振興、経済効果に期待
民間気象情報会社・ウェザーニューズ(本社・東京)は十八日、ことし春の桜の開花傾向予報を発表した。 全国都道府県の桜の名所七百三十か所と各エリア別の開花時期を、過去九年間のデーターをもとに今冬の気象状況によって影響を受ける桜の現状を照合して予報をまとめた。この予報は、開花が近づくにつれ、最新のデータを活用して更新される。
◇全県 県、県魚のゆりかご水田プロジェクト推進協議会は三月二日、「びわ湖クルーズ&魚のゆりかご水田米を『知る』そして『味わうー!』」を開催する。 これは、早春の琵琶湖を湖上から楽しみ、湖上でのミニフォーラムとして「魚のゆりかご水田」や「食べることで琵琶湖を守る」活動などについて、農家や琵琶湖の漁師などから直接、話しても
◇全県 県はこのほど、昨年の県広報コンクールの入選作品を決定した。知事賞には、米原市、竜王町がそれぞれ選ばれた。これは、適切な広報媒体による分かりやすい広報活動を推進しようと、全国広報コンクールの予選を兼ねて広報コンクールを実施したもの。 なお入選作品(特選は知事賞、入選は協会長賞)は、次の通り。 【広報紙の部】(市の
◇全県 県は三月二十一日、県庁東館で「地域を元気にする“食と農”フォーラム」を開催する。同フォーラムでは、魚のゆりかご水田米を使ったレシピ作品の表彰式や環境ジャーナリストの基調講演「食のまちづくり『おいしい地域力』」が予定されている。 県では、ニゴロブナなどの湖魚が産卵・成育できる水田環境を取り戻すための「魚のゆりかご
◇全県 士砂災害防止月間の一環として、全国の小・中学生を対象に募集した「今年度土砂災害防止の絵画・作文」コンクールにおいて、県地方審査で滋賀県知事賞に選考された九点を国土交通省の中央審査に推薦したところ、五点が最優秀賞(国土交通事務次官賞)を受賞した。 これは、絵画・中学生の部で、全国四千七百九点、うち最優秀賞である国
◇全県 参院選に向けて公募による滋賀選挙区候補の選考を進めてきた自民党滋賀県連は二十日、総務会・選対委員会を開き、名古屋市在住の会社経営、二之湯武史氏(36)に決めた。これを受けて党本部へ公認申請を行う。 二之湯氏は京都市出身。京都大学経済学部経済学科卒業後、松下政経塾へ入塾。平成十八年から名古屋市内で学習・進学塾を経
◇全県 県商工観光労働部は、住民基本台帳人口調査(外国人人口集計表)を実施公表した。 それによる、昨年十二月三十一日現在の県の外国人人口は、九十二か国で二万四千二百五十六人(県民の約五十八人に一人の割合)となった。これは、一昨年末の人数と比較すると千二百八十人(五・三%)減少している。