二之湯氏に正式決定 教育・外交に意欲
◇全県
参院選に向けて公募による滋賀選挙区候補の選考を進めてきた自民党滋賀県連は二十日、総務会・選対委員会を開き、名古屋市在住の会社経営、二之湯武史氏(36)に決めた。これを受けて党本部へ公認申請を行う。
二之湯氏は京都市出身。京都大学経済学部経済学科卒業後、松下政経塾へ入塾。平成十八年から名古屋市内で学習・進学塾を経営している。
政策面では、個性に応じた教育制度改革、価値観を共有する米国、東南アジア諸国などと連携した太平洋安全保障に意欲をもつ。
同選挙区では、民主現職・徳永久志氏、共産新人・坪田五久男氏、幸福実現新人・荒川雅司氏が出馬表明している。







