県や協議会が3月2日に催し
◇全県
県、県魚のゆりかご水田プロジェクト推進協議会は三月二日、「びわ湖クルーズ&魚のゆりかご水田米を『知る』そして『味わうー!』」を開催する。
これは、早春の琵琶湖を湖上から楽しみ、湖上でのミニフォーラムとして「魚のゆりかご水田」や「食べることで琵琶湖を守る」活動などについて、農家や琵琶湖の漁師などから直接、話してもらうもの。
そして、琵琶湖博物館内の古民家での「魚のゆりかご水田米」や琵琶湖の湖魚など、琵琶湖のめぐみを味わう。
定員は三十人先着順(定員になり次第締め切る)。参加費は二千五百円(昼食代、琵琶湖博物館入館料、保険代など含む)。申し込みは、県農政水産部農村振興課(TEL077―528―3963、FAX077―528―4888)へ。






