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エリア: 全県
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◇全県 県は、低炭素な「まちの建物」コンテストの応募を募っている。低炭素社会の実現に向け、低炭素社会づくりの取り組みをより一層推進することが目的。 募集内容は、地域やまち全体の整備などにより温室効果ガスの排出を抑制できる取り組み、建物(個人住宅含む)の建築や整備などにより温室効果ガスの排出を抑制できる取り組み。例えば、
● 政治とカネ 川端達夫民主党衆院議員は六月二十六日、JR大津駅前での三日月大造氏の出陣式で、本紙記者に「永田町では、自民党本部の石破茂幹事長が自、公が推薦する小鑓(こやり)隆史氏のために二億円を用意したが、勝てるなら何億円でも出すと同党県連にはっぱをかけたという噂(うわさ)が出回っている。それが本当ならうらやましい限
◇全県 県は九月九日、人口減少を見据えた豊かな滋賀づくり推進本部を設置する。三日月大造知事が本部長を務め、西嶋栄治副知事が副本部長、本部員に部長級の幹部職員、幹事に課長級の職員が就く。 主な検討項目は、▽雇用創出や子育てを応援する政策(自然増対策)▽滋賀の魅力・活力を高め、滋賀に住みたいと思ってもらう政策(社会増対策)
◇全県 地図上に危険個所などを記した土砂災害ハザードマップは、住民にとって避難の必需品だが、滋賀県内の一部の自治体ではハザードマップ作成から数年経て「土砂災害警戒区域」が大幅に追加されているのに更新しなかったり、対象地域の各戸に配布していないケースがあることが、本紙の調査で分かった。(高山周治) ハザードマップは、平成
◇全県 将来の滋賀県の目指すべき姿を示す第三期滋賀県基本構想を審議する四回目の同構想審議会(委員二十五人)がピアザ淡海(大津市)で開かれ、三日月大造知事が調査審議を佐和隆光会長(滋賀大学学長)に諮問した。 この基本構想は、県内人口が二〇一五年前後のピークから減少へ転じる中で、時代の潮流や社会情勢の変化を踏まえ、成熟社会
まさに「夏」という、「夏」らしい「夏」を実感することなく、天候不順が続いているこの8月。 先日は、夜間に積乱雲が次々に発生する「バックビルディング」という現象によってもたらされた短時間の記録的豪雨により、広島県において大規模な土砂災害が発生し、大勢の方が尊い命を亡くされました。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りすると共
●踏んだ虎のしっぽ 「来賓としてお越しいただいた百四十万県民を代表する知事に対し、あのように失礼な振る舞いをしたことに、同じ政治家として申し訳ない気持ちでいっぱいです」。参加したある国会議員は、電話で嘉田由紀子前知事に詫びたという。 二月二十二日に開かれた自民党県連の定期大会で、県連副会長の吉田清一県議は嘉田氏を前にし
◇全県 第十五回世界湖沼会議が九月一日から五日間にわたり、イタリア・ペルージャで開催される。県からは、三日月大造知事のほか、赤堀義次県議会議長、発表予定の県職員四人らが出席する。 同会議は、研究者や行政担当官、NGО、市民らが一堂に集まり、「湖沼は地球の鏡 ―生態系と人間活動の健やかな調和に向けて―」をテーマに、開会式
◇全県 県は九月上旬、JR湖西線対策について専門的に協議・検討する「湖西線利便性向上プロジェクトチーム」を立ち上げる。 検討する具体的なテーマは、(1)強風対策、バリアフリー化、ダイヤ増便など利便性向上に関すること(2)観光誘客、地元利用の利用促進に関すること(3)湖西線沿線のまちづくりに関すること―の三点。 同チーム
滋賀県知事選挙が終わって十日。七月二三日から二八日まで、北方四島の国後島と択捉島にビザなし交流で行ってきました。現在私は参議院の「沖縄及び北方問題に関する特別委員会」の委員長を務めており、以前、私は北方四島の元居住者の皆さんと、私が委員長在任中に必ず訪問することを約束しており、今回念願かなっての北方四島訪問となりました
一般社団法人・日本地方新聞協会(会長・冨田正敏滋賀報知新聞社社長 会員十八社)は、十月十五日からの新聞週間にちなんで「地方新聞標語」を読者から募集している。 地方紙誌のことを広く知ってもらい、身近な存在になることを目的に公募する。作品は、地域の政治・文化・産業・経済の発展に報道を通じて寄与している地方新聞や雑誌の姿を表
滋賀県と同じく「湖の国」であるアメリカ・ミシガン州の作家の展覧会「アートフロムザレイクス」が九月十九日から三十日までギャラリー唐橋(大津市)、九月二十一日から二十八日まで蔵元藤居本家(愛荘町)で開催される。入場無料。 同展は、アメリカの版画家、リンダ・ピーマン氏の発案で発足した姉妹県州における美術作家の交流展である。昨
◇全県 太平洋戦争下における県内の「銃後」の実態を発掘した長浜北星高校教諭、水谷孝信氏の著書「本土決戦と滋賀 空襲・予科練・比叡山『桜花』基地」(本体千八百円)が、サンライズ出版(彦根市)より刊行された。 第一章の「本土決戦と滋賀」では、日本が絶対国防圏を失った昭和十九年以降、県内でも本土決戦に向けて、住民による義勇団
◇全県 来夏、滋賀県で開催される第三十九回全国高等学校総合文化祭(七月二十八日~八月一日)の生徒実行委員会は、記録に残る「おもてなし企画」として大会参加者に提供する滋賀の味・弁当メニューのアイデアを募集している。募集対象は、県内の高校生および特別支援学校生(高等部)。 全国から参集する約二万人の大会参加者に滋賀のおいし
◇全県 文化庁によると、文化審議会(宮田亮平会長)はこのほど、滋賀県庁など新たに百六十六件の建造物を登録有形文化財に登録するよう文部科学大臣に答申した。滋賀県関係では、県庁舎本館(大津市京町字大蔵1―1)、宮本家住宅主屋(大津市音羽台字垣内212―2)、旧多田家住宅主屋(大津市京町2―39)の三件で、今後、官報告示など
◇全県 県教委は現在、子育てに取り組んでいる保護者や家族が抱えている不安や悩みから抜け出せる、また、少しでもその負担が和らぐ「湖国の親子に贈る言葉」を募集している。 地域や家庭で代々伝えられてきた子育ての考え方や大切にされてきた子どもとの向き合い方などを作文やエッセイにしてもらい、現在、子育て中の人たちを応援し、みんな
◇全県 高校卒業者の就職状況で年々、増加していた県内就職者の割合が、昨年度に最高を記録したことが県教委の調査報告で分かった。県外よりも地元企業を選ぶ生徒が増えている。 県内に就職した割合は、平成十六年度に八四・六%だったのが、十八年度には八九・〇%に急上昇、そのまま上昇傾向が続き二十、二十一年度には九割を突破した。その
戦没者を追悼するとともに、恒久平和を祈念する「みたままつり」が十五日まで、彦根市の護国神社で開かれている。境内では海外遺骨収集写真展、戦跡巡拝記録映画上映、模擬店が催され、最終日の十五日には終戦記念式典と県下戦没者慰霊祭が行われる。 なお、終戦の日を前に「第三十三回慰霊と平和祈願リレー行進」が県内で行われ、遺族会の会員
◇全県 琵琶湖大橋の無料化について、県は研究会を立ち上げ、検討を始めた。来年一月の同研究会の検討結果を受けて、三月末までに結論を打ち出す方針だ。(高山周治)関係4市反発「維持管理が困難」来年3月末まで結論 これは、道路建設に伴う借入金など未償還額の一括完済が可能な場合、道路料金の徴収を続けるのは不適切とした、外部監査(
◇全県 企業が正常か、異常かを判断するには、人、モノ、カネの動きを見る必要がある。これは政治団体においても同様だ。そこで先の知事選において小鑓(こやり)隆史候補を推薦した自民党県連の寄付金集め(カネ)を振り返ってみた。 ●家森氏が提案 元経済産業省官僚の小鑓氏では退職金をはたいても選挙資金が足りないため、国会議員や県会