9月上旬
◇全県
県は九月上旬、JR湖西線対策について専門的に協議・検討する「湖西線利便性向上プロジェクトチーム」を立ち上げる。
検討する具体的なテーマは、(1)強風対策、バリアフリー化、ダイヤ増便など利便性向上に関すること(2)観光誘客、地元利用の利用促進に関すること(3)湖西線沿線のまちづくりに関すること―の三点。
同チームを構成するのは、大津市、高島市、長浜市の三市の交通担当課及び観光担当課、県の交通政策課、観光交流局。また、「比良おろし」のメカニズムを専門的に研究している京都大学・生存圏研究所の助教、古本淳一氏も参画し、強風対策を専門的見地からサポートする。






