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【全県】 今年9月から順次県内各地などで開催される「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」に向け、このほど県内各市町の首長らが両大会マスコットキャラクターのキャッフィーとチャッフィーの姿をしたてるてる坊主に大会への思いを込めた絵馬を取り付け、両大会が好天に恵まれることを祈願した。 甲賀市水口町本丸のみなくるプラザ水口で開か
参議院選挙が7月3日に公示され、選挙区と比例代表にあわせて522名が立候補し、物価高対策などを争点に7月20日の投票日に向けて17日間の選挙戦が繰り広げられました。 今回の選挙は、衆議院で少数与党となる中、参議院で与党側が非改選の議席をあわせて過半数を維持できるか、野党側がそれを阻止できるかが争点となり、17日間の選挙
【全県】県は、県内の市町で保育所など来年4月から乳幼児受け入れ施設の申込が始まる時期をとらえ、8月19日から9月30日まで子育て支援の「保活直前!お仕事探しウィーク」を催す。 子育て期の求職者のために「9月内定、翌年4月以降就業可」や「事業所内託児所あり」など、子育てに配慮した求人企業を集めた合同面接会や健康セミナーを
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、8月も様々なイベントを実施する。 「JAレーク滋賀」による滋賀県産メロンの販売会をはじめ、「Cogocoro(コゴコロ)」による近江牛レザー商品販売会、「比叡ゆば本舗ゆば八」の商品販売会、月末には近江の酒蔵「福井弥平商店」による地酒の試飲販売会など、毎週末様々な企画催事を
【全県】 今月26日から8月1日まで香川県で開催される「第49回全国高等学校総合文化祭(かがわ総文祭2025)」に向け、このほど県から出場する生徒らを激励する壮行会が県庁で開かれた。 総文祭は各都道府県代表の高校生が参加する国内最大規模の高校生による芸術文化活動の祭典。 今年、県からはパレード、合唱、吹奏楽、器楽・管弦
【全県】 20日に投開票された第27回参議院議員選挙滋賀県選挙区では改選数1に新人7氏が立候補、混戦の末、自由民主党新人の宮本和宏氏(53)が初当選した。複雑に思惑が入り組んだ県内選挙戦を記者座談会で振り返る。(羽原仁志、高山周治、古澤和也) ――中央に振り回された地方 A 宮本氏の勝利は、昨年9月の県連内予備選後から
【県】 今月中旬、サクラやウメ、モモなどバラ科植物に寄生し、樹木を衰弱・枯死させる恐れのある特定外来生物のクビアカツヤカミキリが県内で初めて確認されたことを受け、県は17日に今年度病害虫発生予察特殊報第1号を発し、農業者に対して防御対策を講じることを呼びかけている。 同虫はカミキリムシの仲間で、成虫は6~8月頃に見られ
さる11日、日中友好協会滋賀県支部の代表として中国のナショナルデーにお招きいただき、大阪・関西万博に行ってきました。会場までは新大阪駅で地下鉄に乗り換えましたが、たいした混雑もなく最寄の夢洲駅まで行くことができました。駅からは歩いて東口ゲートへ向かいましたが、開幕時にニュースで見たような大行列はまったくなく、とてもスム
【全県】 独立行政法人国際協力機構(JICA)の今年度海外協力隊1次隊に県内から参加する派遣隊員4人と県内から派遣されこの度任務を終えて帰国した隊員2人がこのほど県庁で三日月大造知事を表敬訪問した。 JICAでは、「アジア・アフリカ・中南米・大洋州・中東・欧州地域のために自分の持っている技術や経験を生かしてみたい」とい
【全県】二輪車交流振興協会(近江八幡市西庄町)は、8月16日、17日に実施する「バイクの日 in Shiga」の参加ライダーを募集している。 バイク愛好家が参集したパレードにより滋賀の魅力発信と交通安全啓発を目的に実施。第3回の今回は、びわ湖を一周する6つコースを繋いでパレードし、道の駅など途中の立寄りポイントやゴール
【全県】 任期満了に伴う第27回参議院議員通常選挙が20日に開票され、改選1議席に対し7人の新人が立候補した滋賀県選挙区では、自由民主党新人で前守山市長の宮本和宏氏(53)が20万2850票を獲得し、初当選した。当日の投票率59・69%。 投開票日、宮本氏の支援者らは大津市内のホテルに集まり、開票を見守った。午後11時
【県】 県は開催中の大阪・関西万博などで、オーストリア・ブルゲンラント州との交流イベントを実施する。 県とオーストリアは、2021年7月1日びわ湖の日にオーストリア政府観光局がSNSで「琵琶湖とオーストリアのカタチが瓜二つ」と発信したことをきっかけに交流を始めた。23年には当時の江島宏治副知事がオーストリアを訪問、同国
明治26(1893)年、本県蒲生郡出身の堀井新治郎は、アメリカ合衆国のシカゴで開催された万国博覧会(万博)を訪問視察した際、かの発明王、トーマス・エジソンが発明し既に実用化されていた簡易印刷器「ミメオグラフ」と出会います。これを日本に持ち帰った堀井は、後に2代目となる息子と共に、その機能・機構を参考にしながら改良を行い
【全県】 県はこのほど今年の建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰について、県土木交通部推薦分の受賞者を発表した。 同表彰は、建設業に携わる個人、団体で、顕著な功績がある人などに対し、毎年、同大臣から表彰状が贈られている。 今年の受賞者は次の通り。順不同。カッコ内は年齢、居住市町、主な職名の順。▽ 伊藤浩さん(64、長浜
【全県】 20日に投開票となる第27回参議院議員通常選挙。新人7氏が論戦をくり広げる滋賀県選挙区(改選数1)でも各陣営がラストスパートの構えに入った。中盤から終盤にかけては、自由民主党新人の宮本和宏氏(53、前守山市長、公明党推薦)が先行を堅持、全県的に一定の支持を得る。一方、その背中をとらえる国民民主党新人の堀江明氏
【全県】 立命館大学食マネジメント学部(草津市野路1)の学生グループ「ぎゅっと滋賀」が県産土山茶の茶葉を素材に用いた新しい滋賀土産「ころっ茶」を開発、18日から県内の協力店舗などで順次販売を開始する。 同グループは「食を通して、1人でも多くの人に滋賀の魅力を知ってもらおう」と2018年に発足。2年に一度、様々なテーマに
【県】 野菜(トマト、ナス、キャベツなど)や花き(キク、バラなど)、ダイズなどを食害するガの一種・オオタバコガの成虫が県内で実施されているフェロモントラップ調査で平年の3・4倍誘殺され、過去10年間で最も多くなったことや、露地野菜のほ場では幼虫による食害が確認されていることから、県は14日、今年度病害虫発生予察注意報第
【県・東近江】 県とびわこ学院大学および同大学短期大学部(東近江市布施町)がこのほど教育・福祉人材の育成をはじめ、多様化する地域課題に適切に対応し、より幅広い分野での相互に連携を図ることで県の発展に寄与することを目的に、包括連携協定を締結した。 県が県内大学と同様の協定を結ぶのは9例目、同大学が地方自治体と同様の協定を
大谷翔平選手をはじめ、米大リーグでの日本人選手の活躍が連日ニュース等で飛び込んでき、野球ファンのみならず我々日本人を喜ばせてくれています。7月16日に行われるオールスターゲームに大谷翔平投手、山本由伸投手、菊池雄星投手の3人が選出されました。大舞台での3選手の活躍を楽しみにしています。国内に目を向けますと、夢の甲子園を
【県】 県内に本社・事業所があり、ベトナムでの事業展開を検討している企業に対し、県は8日、関係機関と連携しながら総合的サポートすることを目的とした相談窓口「滋賀県ベトナムビジネス・サポートデスク」をハノイ市とホーチミン市に開設した。 同窓口では、輸出・現地法人設立・現地での困りごとなどにかかる相談への対応や、現地の経済