県内首長がてるてる坊主に晴天祈願
【全県】 今年9月から順次県内各地などで開催される「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」に向け、このほど県内各市町の首長らが両大会マスコットキャラクターのキャッフィーとチャッフィーの姿をしたてるてる坊主に大会への思いを込めた絵馬を取り付け、両大会が好天に恵まれることを祈願した。
甲賀市水口町本丸のみなくるプラザ水口で開かれた県首長会議終了後、県の国スポ・障スポ大会局からてるてる坊主が配られた各市町長らは「大会が成功しますように」、「お天気になりますように」など思い思いの願いを絵馬に書き、「大会成功」と腹部に書かれた大型の信楽焼の狸の置物とともに全員で記念撮影をした。
その後、記者団の取材に応じた三日月大造知事は「無事に国スポ・障スポを迎えたいということと、みんなが笑顔になる、輝くことができる大会にしたいという思いを絵馬に記した。それが実現できるような大会であれば、晴天の恵みもあるのではないか」と述べた。
各市町長は作成した絵馬とてるてる坊主を持ち帰り、各庁舎内で飾ることを予定している。






