「かがわ総文祭2025」滋賀県選手壮行会
【全県】 今月26日から8月1日まで香川県で開催される「第49回全国高等学校総合文化祭(かがわ総文祭2025)」に向け、このほど県から出場する生徒らを激励する壮行会が県庁で開かれた。
総文祭は各都道府県代表の高校生が参加する国内最大規模の高校生による芸術文化活動の祭典。
今年、県からはパレード、合唱、吹奏楽、器楽・管弦楽、日本音楽、郷土芸能、マーチングバンド・バトントワリング、美術・工芸、書道、写真、放送、囲碁、将棋、弁論、小倉百人一首かるた、新聞、文芸、自然科学の17部門に県内予選や選考会などから推薦を受けた延べ62校、303人が参加する。
壮行会には各部門の代表生徒らが出席。村井泰彦・県教育長らから激励の言葉が贈られた後、参加選手を代表し、立命館守山高等学校3年生の河野葵さん(マーチングバンド・バトントワリング部門)が「大会ではこれまでの成果を十分に発揮できるよう、最後まで誠実に取り組んできます」と誓いの言葉を述べ、各部門代表者らが抱負やミニパフォーマンスを披露した。






