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【全県】 既報の通り県議会最大会派の自民党県議団は先月28日、会派総会を開き、「県当局に予算を人質にとった不適切な要求をした」とし、賛成多数で大野和三郎県議に会派離脱勧告を行った。県議団の奥村芳正代表は本紙取材に「今回の事態を契機に『滋賀県議会議員の政治倫理に関する条例』の順守を徹底し、県民の信頼を損ねないように、より
――イタリア旅行のあと、3度目のウィーン旅行もされていますが、成果はあったのですか。 レオポルト 前回のインタビューの終わりに、マリア・テレージアさまの我々一家に対する見方をご紹介しましたが、私どもが前もって「乞食のように世間を渡り歩く連中」と思われていることを知っていれば、もちろん、旅はしませんでした。事実、宮廷で女
特に浸水リスクが高い地区を指定する県の「浸水警戒区域」で、3月29日、新たに東近江市葛巻町など県内3地区が指定された。市内では2020年指定のきぬがさ町(3地区)に続き、2区域目(内、4地区指定)。また、県内では累計11地区が指定されている。
【県】 大手総合商社の伊藤忠商事(東京都)がこのほど、「滋賀の子どもたちへ読書の楽しみを」と読むことに困難がある子どもたちも利用しやすい電子図書がインストールされたiPadと外国語の絵本を県に寄贈した。 伊藤忠商事では、次世代育成や関連する地域への貢献を主軸にした様々な社会貢献活動に取り組んでいる。今回の寄贈もその一環
滋賀県議会議員の定数を定める条例が2月定例会議で賛成多数で可決され、来年の4月に行われる県議選から適用されることになりました。その内容は44名の総定数は維持したまま、長浜市選挙区の定数を4人から3人にし、守山市選挙区の定数を2人から3人にするものです。 条例提案に先立ち会派代表で議論を重ねた定数検討委員会で私たちチーム
【県】 県は、県内で宿泊しながら各地の自然、文化、歴史、地場産業などの観光資源を楽しんでもらうサイクルツーリズムを推進するための一環として、サイクリストが快適に、安心して宿泊できる施設を「滋賀県サイクリストにやさしい宿」として認定する取り組みを実施している。このほど、第1弾として県内各地から50施設が認定を受けた。 同
【県】 第94回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)が阪神甲子園球場で開催され、代替出場した近江が滋賀県勢初となる準優勝を飾った。目指す全国制覇は叶わなかったが、グラウンドやベンチ、アルプスで躍動する選手らの姿は感動を呼び、湖国は歓喜に湧いた。選手たちを間近で応援し、支援してきた同校野球部OB・OG会の
入学式や入社式の季節です。桜もその新しいスタートを見守っているかのようです。また、水田には雪に耐えた清々しい麦の緑が輝いています。コロナ感染は7波の声が聞かれるなど、まだまだ油断できません。停滞し、沈んでいる様々な活動を、何か新しい感覚で動かせないだろうかと思っていた時に、以前、長浜市副市長をさせていただいていた頃のご
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化・春号」(第179号)を発行した。 今号の特集は「彦根城は語る」。現在、世界遺産登録を目指す彦根城。戦国時代最大の軍事的緊張の中で築かれた軍事施設である一方で、徳川幕府の重要な政治的拠点であった。戦と平和を象徴する同城について、滋賀県立大学の中井均
平成29年の開設から5年を迎え、東京・日本橋の情報発信拠点「ここ滋賀」は、本年4月29日にリニューアルオープンを予定している。3月22日から4月28日まで一時休館し店内改装等を実施し、リニューアル後は、1階マーケットで近江牛の精肉販売を開始するほか、作り手自らが店頭で商品の魅力を紹介する販売会の実施を拡充。2階レストラ
【県】 県で初めて育成したイチゴの新品種「滋賀SB2号」の新しい名称が「みおしずく」に決定した。 県では、2016年から県農業技術振興センター(近江八幡市安土町大中)でオリジナル品種のイチゴ育成に取り組み、5年間かけて約1600品種から1品種を選抜した。 同新品種「滋賀SB2号」の市場デビューに向け、昨年11月~12月
【県】 「びわ湖の日」をPRする今年のポスターのデザインが決定し、このほど三日月大造知事の定例記者会見でお披露目された。 県では県民が環境保全についての理解と認識を深め、環境保全活動への参加意欲を高めてもらうことを目的に、2018年から「この夏!びわ活!」をキャッチフレーズに、「びわ湖の日」(7月1日)から山の日(今年
【県】 県は今年度、新型コロナウイルス感染症対策を最重要課題として取り組みつつ、「未来へと幸せが続く滋賀」実現に向け、新たに組織を整備した。そのうち主なものは次の通り。▽地域の健康危機管理の拠点として保健師を増員し、各保健所に「健康危機管理係」設置▽健康医療福祉部ワクチン接種推進室を増員強化▽商工観光労働部に「産業ひと
【全県】 鳥取県東部の若桜(わかさ)鉄道を、地域を活性化することで立て直したIT出身の元公募社長・山田和昭氏(58)が、「上下分離方式」(注)を2024年度から導入する近江鉄道の構造改革推進部部長に昨年2月就任し、同社の運営改善を進めている。そこで地方鉄道で多彩な収益事業を打ち出した山田氏に、手腕をどう発揮するのか聞い
【県】 県は5月31日まで、公益財団法人滋賀県国際協会としが外国籍住民ネットワークと連携し、県へウクライナから避難してきた人を救援することを目的にした「しがウクライナ避難民応援支援金」を募集している。 受け付け方法は「募金箱への募金」と「口座振込」の2種類。寄せられた支援金は、同協会からウクライナ避難民の支援を行う同ネ
【県】 新型コロナウイルス感染症に関して、県は28日、同感染症対策本部員会議を県危機管理センター(大津市京町4)で開き、当面の間「感染再拡大警戒期間」と位置づけ、県民に「年度替わりは人の移動や会食の機会が増える。基本的な感染症対策のより一層の徹底を」と呼びかけた。 県によると、県内の感染動向は減少傾向にあるものの「想定
【全県】 任期満了に伴う今夏の滋賀県知事選挙(6月22日告示、7月10日投開票)に向け、社会民主党県連合は立候補を表明している現職の三日月大造氏(50、2期)を支持する。 同県連の小坂淑子代表が語った。小坂代表は「これまでの三日月氏の姿勢に党も同じ方向を向いている点が多く確認できた」と述べている。
【県】 阪神甲子園球場で開催されている春の選抜高校野球大会で滋賀県勢初の4強入りした近江は30日、準決勝の浦和学院(埼玉)と対戦。延長までもつれ込んだ試合は劇的な近江のサヨナラ本塁打で決着し、初の決勝進出を果たした。 代替出場で今大会に挑む近江は、6―2長崎日大、7―2聖光学院(福島)、6―1金光大阪と勝利を収め、大会
【全県】 自民党県議団(奥村芳正会派代表)は28日、会派総会を開き、大野和三郎県議に会派離脱勧告を行った。奥村会派代表は、「3月17日付の滋賀報知新聞の記事にあるように『県はJA全農滋賀などが年内中にけじめをつけるようにしなければ農水予算は認められない』と、会派の総意でないのに総意のごとく振る舞い、県の予算を人質にして
【全県】 公益財団法人滋賀県市町村振興協会(理事長・小椋正清東近江市長)がこのほど、「第10回おうみ社会貢献賞」の被表彰者を決定し、県厚生会館(大津市京町4)の県市長会応接室で表彰式を催した。 同協会では市民協働のまちづくりを応援することを目的に、2012年公益財団法人となったことを機に「おうみ社会貢献賞」を設立。地域