びわ湖芸術文化財団
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化・春号」(第179号)を発行した。
今号の特集は「彦根城は語る」。現在、世界遺産登録を目指す彦根城。戦国時代最大の軍事的緊張の中で築かれた軍事施設である一方で、徳川幕府の重要な政治的拠点であった。戦と平和を象徴する同城について、滋賀県立大学の中井均名誉教授がカラーグラビアで論述。その他、庭園作家・研究家の野村勘治氏による玄宮楽々園巡り、城郭資料研究会の高田徹氏の天守特徴解説などを掲載している。
B5判、88ページ。定価600円(税抜)で、県内の主な書店で販売。掲載内容についての問い合わせは同財団地域創造部「湖国と文化」編集室(TEL077―523―7146)へ。
なお、滋賀報知新聞社では、読者2人に「湖国と文化・春号」をプレゼントする。希望者は、住所、氏名、電話番号、「湖国と文化・春号プレゼント希望」とはがきに明記し、滋賀報知新聞社編集局(〒527―0015 東近江市中野町1005)まで。
締め切りは7日必着。当選発表は今月中旬の発送をもって代える。







