タグ: 寄稿(県政NOW)
先日、馬渕学区日野川改修推進対策協議会と竜王町日野川改修促進協議会の代表の皆さんと国土交通省へ陳情に参りました。毎年、この時期に私も同行させて頂いておりますが深く感謝申し上げます。その後、東京日本橋の一等地にあります滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」を訪ねて県の職員から運営状況について説明を受けました。本年4月29日
発明王エジソンからガリ版(謄写版)発明家である堀井新治郎氏に宛てた手紙が、本年6月に発見され、全国から一躍脚光を浴びることとなりましたが、去る11月26日、東京藝術大学美術学部絵画科版画研究室のミヒャエル・シュナイダー准教授と、同教育研究助手の横尾拓郎、高橋梓両氏が、東近江市蒲生岡本町の「ガリ版伝承館」を視察訪問されま
年の瀬も押し迫り、令和4年も余すところ18日となりました。あれやこれやと多忙な毎日をお過ごしの事と存じます。まさに、あっ!という間に過ぎ去る1年ですが、以前にご紹介したジャネーの法則を痛感しつつ本年最終の寄稿となります。 10日に開催の「ありむら国俊県政報告会」には大勢の方にご出席を賜り、篤く御礼を申し上げます。 さて
今年も残すところあと20日あまりとなりました。今年はまさかと思える大きな出来事が起こった年であり、日本人に気づきを与えてくれた年でもありました。 2月にロシアがまさかのウクライナ侵略戦争を始めました。ロシアの思惑通りにならず、戦争はまさかの長期化を呈していますが、これは2014年にクリミア半島をロシアが侵略・併合したこ
旧統一教会についてはこれまで信者に対して高額の献金を要求したり、霊感商法を用いて高額の品物を買わせるなど、多くの社会問題を引き起こしています。また、2世信者に信仰を強要するなどの人権上の問題も指摘されています。 そして、旧統一教会と自民党をはじめとする政界との関係も問題視されており、私たち地方議員に対しても旧統一教会と
今年も師走をむかえました。新年がすぐそこまで来ています。さて、この原稿を執筆している11月30日現在、サッカーW杯の日本代表の活躍に注目が集まっていますが、今年も振り返ると様々な出来事がありました。年のはじめから34都道府県のコロナまん延防止重点措置が実施されました。そして2月には信じられないようなロシアによるウクライ
去る11月12日に、私が所属する日野ライオンズクラブの青少年育成事業として、「チビッコサッカー教室」を東近江市布引グリーンスタジアムで開催させて頂きました。今年で12回を迎えた同事業は、東近江市をホームタウンの一つとして活動するサッカークラブで「しがスポーツ大使」も務める「MIOびわこ滋賀」の協力のもとに開催しておりま
秋の収穫も終えられ、山々の木々もすっかり紅葉し晩秋の今日この頃、皆様お元気にお過ごしのことと存じます。さて、先日、11月5日に「東近江行政組合設立50周年記念式典」が、秋晴れの下、盛大に執り行われました。今日まで私達の安心安全のために、消防作業や救急搬送に日夜ご努力くださる消防署員の皆様をはじめ、地域消防団の皆様、関係
立冬も過ぎ、いよいよ冬の到来が日に日に感じられるようになりました。 コロナ禍で人が集まることが避けられた昨今は、人との関わり合いにも冬が到来しているように思われ、今後も事業をせずに済ませようとなるのが危惧されます。個人主義が前に出て、役は受けない、役が当たるなら加入しない、これまで地域社会を構成した団体でそのような声を
滋賀県教育委員会が先月末に発表した県内の公立小学校、公立中学校、県立高等学校および県立特別支援学校における「いじめ、暴力、不登校」の現状について、令和3年度と前年度を比較してお知らせします。【いじめ】 ○小学校7457件(1304件増加) ○中学校2114件(239件増加) ○高等学校207件(30件増加) ○特別支援
新幹線の改札口を出ると、目の前40メートル先に、乗降ドアを開けた路面電車が待っています。 新幹線駅と合築された私鉄が接続し、まさに最高の利便性と言える駅です。高架の新幹線・私鉄と交わる路面電車が走っている駅。富山駅です。富山駅の路面電車が、平成9年に開業した北陸新幹線の整備にあたって、それまで東西で分断されていた街を路
三日月知事は3期目の県政運営において「子ども・子ども・子ども」のキャッチフレーズを盛んに使っています。県広報誌の滋賀プラスワンにおいても、生まれる前からの切れ目のない子育て支援を充実させていきますと宣言しました。 思い起こしますと、私が2007年に初当選した選挙では「子育て環境日本一宣言」という10項目に及ぶマニフェス
自治体職員や地方議員が宿泊して研修が行える全国市町村国際文化研修所ジャイアムが、全国で2カ所、千葉市幕張と、大津市唐崎にございます。全国議長会や滋賀県から出資されているため、とても低額で研修が受けられます。講師の先生もよく、北は北海道から南は沖縄まで多くの方が利用されております。私も、市議会議員時代によく伺い、様々な研
北朝鮮は、弾道ミサイル発射を繰り返し、10月4日には日本の上空を通過する形でミサイル発射を行いました。 度重なる発射は、国連安保理決議に違反し、国民の生命・財産に重大な影響を及ぼす大変危険な挑発行為であり、断じて容認できるものではありません。 滋賀県議会では、北朝鮮に対し厳重に抗議し強く非難するとともに、政府に対し平和
去る10月1日から11日まで第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」が開催されました。コロナ禍で延期や中止が続いたため、3年ぶりの開催です。初日の10月1日には、宇都宮市内の「カンセキスタジアムとちぎ」(栃木県総合運動公園陸上競技場)にて、天皇皇后両陛下ご臨席のもと総合開会式が開催され、私も滋賀県議会公共交通・国ス
9月27日、安倍元総理の国葬儀が滞りなく終わりました。 217の国と地域から700人を超える来賓を迎え、天皇陛下が勅使を、上皇陛下が院子を派遣され、皇族7人が参列される厳粛な儀式でありました。献花場には様々な年代の人々が3キロ以上の長蛇の列を静かに並んで献花されたと伝えられます。私もテレビ中継に合わせ静かに黙とうを行い
さる9月20日の県議会開会日に三日月知事は2027年度に開校を目指している県立高等専門学校(以下高専といいます)を野洲市に設置すると正式に発表しました。 高専の新設が三日月知事の1期目の政策集に掲げられてから8年が経過しましたが、この間、川端達夫元文部科学大臣や京都大学名誉教授の吉川暹(すすむ)先生達のはたらきかけで動
コロナで中止、コロナで延期。ここ2年あまり、多くの行事がコロナ感染防止のためにやむなく中止されてきました。能登川スポーツ協会(大橋市三会長)が、これまでの自治会対抗の運動会から誰もが楽しめるスポーツへと転換を決めた翌年にコロナウイルスがまん延し、やむなく中止となっていました。その「能登川ふれあいスポーツフェスタ2022
厳しかった暑さもやわらぎ、虫の音が心地よい季節となりました。農家の皆様方は実りの秋を迎えられ、忙しくされていることとお察し申し上げます。猛暑だった今年の夏も涼を求めて、多くの方が海や川へと行かれたことと思います。一方で毎年夏場には水辺で多くの命が亡くなっております。琵琶湖においても同様です。とても残念で、悲しいことです
世界の発明王であるトーマス・エジソンから日本の発明家堀井新治郎父子に送られた直筆サイン入りの手紙が、旧堀井家を活用し運営されている東近江市内の「ガリ版伝承館」の蔵から100年ぶりに発見されて以降、全国各地から再び脚光を浴びることとなりました「ガリ版(謄写版)印刷」。これまでも東近江市蒲生地区の地元自治会やまちづくり団体