県政NOW 「しがスポーツ大使」と共に
去る11月12日に、私が所属する日野ライオンズクラブの青少年育成事業として、「チビッコサッカー教室」を東近江市布引グリーンスタジアムで開催させて頂きました。今年で12回を迎えた同事業は、東近江市をホームタウンの一つとして活動するサッカークラブで「しがスポーツ大使」も務める「MIOびわこ滋賀」の協力のもとに開催しております。
当日は、まず午前中に、地元東近江市や近隣の日野町、近江八幡市等から参加した少年サッカークラブのチビッコ達約250名に対して、「MIOびわこ滋賀」の選手・コーチから、天然芝のグラウンドにてドリブル・パス・シュート等について約90分の指導を実施。午後からは、「MIOびわこ滋賀」のJFL(日本フットボールリーグ)ホーム最終戦となる対「高知ユナイテッドFC」戦をスタジアムスタンドより保護者の皆様共々応援観戦しました。今シーズンは、これまでリーグ最下位(16位)と厳しい状況の「MIOびわこ滋賀」でしたが、いつにない熱気のこもった応援のおかげもあり、後半に1点先制後、相手の猛攻も凌いで、そのまま勝利。チビッコ達も大盛り上がりの試合結果となりました。試合後は、再びグラウンドにて「MIOびわこ滋賀」の選手に、チビッコ達と保護者の皆様も加わっての「ふれあいサッカー」やサイン会を実施。秋晴れの好天の中、充実した一日となりました。
今回の事業実施に当たっては、日野ライオンズクラブの青少年育成事業費に加えて、滋賀県が交付する「しがスポーツ大使交流推進事業費補助金」を活用させて頂きました。これは「しがスポーツ大使」と県民の交流を推進し、本県のスポーツ振興や地域活性化を図ることを目的として一事業につき最大5万円交付されるものです。
滋賀県では「MIOびわこ滋賀」の他、団体ではバスケットボールの「滋賀レイクス」やバレーボールの「東レアローズ」、女子硬式野球の「東近江バイオレッツ」等も「しがスポーツ大使」に任命されております。
滋賀のスポーツを盛り上げるため、ぜひ皆様も県の補助事業を活用ください。






