カテゴリ: 政治
7月10日の参議院選挙投開票日前の今、この原稿を書いています。6月22日の公示以降、今回の参議院選挙では無所属候補の選対本部長として、候補者と滋賀県全域を走り、演説会でも何度も応援のマイクをとりました。 12年前の2010年、私の二期目の知事選挙と同じで今回も知事選挙とのダブル選挙で、大津市では県議会議員の補欠選挙があ
一昨日、第26回参議院議員通常選挙、滋賀県知事選挙、滋賀県議会議員補欠選挙が投開票日を迎え結果が出ました。 選挙期間は、町長選/町議選が5日間、市長選/市議選が7日間、県議選が9日間、衆院選が12日間ですが、参院選・知事選は18日間もあり、候補者にとっても関係者も同様にとても長い選挙戦となりました。 私も、出陣式・政党
例年になく早い梅雨明けとなった今年ですが、九州北部豪雨や西日本豪雨、熊本豪雨など、例年これからが集中豪雨が起こる時期です。と書き始めた途端にまたもや台風4号の影響などで、集中豪雨による大水害が全国で発生しました。また3日には静岡県熱海市の土石流が発生して1年になりました。水害への備えを怠らないよう、また避難指示発令時に
観測史上最も短くなった今年の梅雨が明け、猛暑の夏となりました。体温を上回る異常な高さの気温の数値にも驚くことがなくなってしまったようです。収束が見通せないコロナ禍、ロシアのウクライナ侵略、そして参院選と暑い夏に一層拍車をかけています。 コロナは一時日々の新規感染者が減少を続けていたものですが再度増加傾向となり、まだまだ
もう外に出たくないと言うほど暑い日が続いています。6月なのにすでに40度を超える日が何日も観測されました。梅雨が明けたのが去る28日で観測史上で最も早く、6月に明けたのは初めてになるとのこと。近畿の梅雨期間はわずか14日間で過去最短を記録しました。この猛暑が続いているのは、日本列島上空で、「太平洋高気圧」の上に、中国大
少子化やいじめ問題、児童虐待など子どもを取り巻く社会課題が深刻化する中、「こども家庭庁」設置法案が参議院会期末の今月15日に採択されました。常に子どもの最善の利益を第一に考え、子どもの権利を保障し、子どもを誰一人取り残さず、健やかな成長を社会全体で後押しするために創設されました。今後、文部科学省や厚生労働省などの関係省
令和4年度びわ湖ホール音楽会へ出かけよう!(「ホールの子」事業)が、去る6月1日から6月8日までの計6日間(土日を除く)に渡り開催され、私も母校である東近江市立蒲生東小学校の子ども達と共に、6月3日午前の公演を鑑賞しました。 この事業は、優れた音響空間と設備を有し、滋賀県の舞台芸術の拠点であるびわ湖ホールに県内小学生等
電気・ガス・ガソリン、食品類などの値上がりが続いています。今年の5月から6月にかけて1500品目が値上げし、6月から7月にかけて3000品目が値上げされます。 もちろん、物価上昇分を埋め合わせる賃金アップがあるのならば問題はありません。しかし、連合の集計によると今春闘の賃上げは全体で2・1%、組合員100人以下の小企業
大津能登川長浜線/安土バイパスは、安土町下豊浦の平和堂前~安土北腰越峠にかけて安土山周辺を通過するバイパス計画です。先月(令和4年5月)、岡田彦士近江八幡市議が発起人代表となり「県道2号線安土バイパス整備促進協議会(善住昌弘会長)」が設立されました。私は顧問として参加させて頂きます。 安土バイパスの整備は、周辺の交通軸
今年も梅雨の季節となりましたが、備えを早めにして頂ければと思う今日この頃です。 さて去る6月5日、甲賀市の鹿深夢の森にて、天皇皇后両陛下にリモートでの行幸啓を仰ぎ、昭和50年以来47年ぶりの第72回全国植樹祭が、コロナ禍により1年延期されたことで県政150年の節目となる年に開催されました。 当日は朝から良い天気で汗ばむ
さる5月29日、晴天の日曜日に日野町のシンボル、鈴鹿国定公園 綿向山(標高1110m)に登ってまいりました。早朝に麓駐車場に集合し、綿向山を愛する会の横山昇さんのご先導のもと出発しました。私自身も久しぶりの登山となり、改めて綿向山麓の自然の美しさ、素晴らしさを再認識する機会となりました。 道中、横山さんから綿向山のあり
「侮辱罪」という刑法上の罪があることをご存じでしょうか。明治初期(1875年)に布告された他者を誹謗中傷した時に「拘留または科料」を科すという刑をルーツとしている。国民の名誉より政府の官吏らを守ることを重視し運用されてきた歴史的経緯があり、自由民権運動の言論弾圧にも使われた。その侮辱罪を厳罰化する法律改正が今、参議院で
天正10年(1582年)6月2日早朝、京都本能寺に滞在中の織田信長を家臣明智光秀が突如謀反を起こして襲撃した事件、本能寺の変です。謀反の理由は多種多様あります。それはさておき信長が生前中に安土山に建立した「総見寺」では毎年6月2日に織田信長の法要が営まれます。県が進めている「まぼろしの安土城復元プロジェクト」の舞台です
江戸時代に近江商人が活躍の舞台とした東京日本橋。今も、近江商人をルーツに持つ多くの企業が集まる滋賀県に縁のある街であり、世界から人・モノ・情報が集まり行き交う街です。その中心にある日本橋交差点の角地に滋賀の魅力を発信するアンテナショップ「ここ滋賀」がオープンしたのは今から5年前。日々、変化し続ける東京に色あせることのな
国立社会保障・人口問題研究所によると、2021年の出生数が75万人へと大幅に減少しました。コロナ禍の影響もあり、同研究所の従来の予測よりも18年も早くなったとのことで、「75万人ショック」と言われています。 また、14歳以下の子どもの数も前年より25万人減少して1465万人と、41年連続で減少しています。総人口に占める
今年の連休も近江平野で田植えが行われ、水田の水鏡に初夏の青空と新緑が映えるきれいな季節となりました。 新年度が始まって早いもので、1カ月が経ちました。皆様、新しい生活はいかがお過ごしでしょうか。 ところで、教育を取り巻く環境は、ここ最近、急激に変化しております。ギガスクール構想でIT化が急速に進みました。部活動の在り方
令和4年度の始まりに伴い、県議会も新たな体制で臨んでおります。私が所属する会派「さざなみ倶楽部」からは、これまで会派代表を務めていた清水鉄次議員が副議長に選任され、私が代わって本年度から会派代表を務めることとなりました。改めまして皆様よろしくお願い致します。 さて、会派「さざなみ倶楽部」では、滋賀の未来を担う人材育成に
前回寄稿文の締め括りに「ウクライナの危機を対岸の火事と捉えることなく、今こそ自国を守る手段を講じるべき」と記載しましたが、実際のところ日本は、ロシア・中国・北朝鮮といった核保有国に周辺を囲まれています。 気がかりは、中国が沖縄県/尖閣諸島の侵攻に動くのではないか?そのとき米国は本当に日本を守ってくれるのか?という疑問と
ゴールデンウィークが終わろうとしています。今年は3年ぶりにコロナ禍による規制が行われない最長で10連休となり、海外旅行も一部解禁になるなどで、国内外へ旅行に多くの方が出かけられたと思いますが、皆様はどのように過ごされたでしょうか? 『ゴールデンウィークは田植えに決まっとる』と怒られそうなほど、東近江地域の田園風景は、早
先日うれしいニュースが飛び込んできました。日野町出身のボートレーサーである遠藤エミ選手が、さる3月21日に行われたボートレース競走最高峰のレース、SG「第57回ボートレースクラシック」で初めて優勝されました。女性レーサーが優勝するのは70年のボートレースの歴史の中で初めてのことで、歴史的快挙です。 4月3日にはその偉業