エリア: 大津
◇大津 無所属の現職・新人の計四人が争った大津市選挙は十七日投開票され、現職の越直美氏(40)が、前県議の蔦田恵子氏(54)、テレビプロデュサーの川本勇氏(56)、共産党県委員会副委員長の川内卓氏(60)(共産推薦)の新人三候補を破り、二期目の当選を決めた。投票率は四七・九七%で、前回(四四・一五%)より三・八二%上回
◇大津 十日に告示された県都の大津市長選は、新人で共産党県役員の川内卓氏(60)=共産推薦、新人でテレビプロデューサーの川本勇氏(56)、新人で前県議の蔦田恵子氏(54)、現職で再選を目指す越直美氏(40)の四人が舌戦を繰り広げたが、きょう十七日投開票でいよいよ審判が下る。 勝敗の行方を左右するのは投票率。戦後の市長選
◇大津 成安造形大学附属近江学研究所(大津市迎木の里)はこのほど、文化誌『近江学』第八号を出版した。 近江学研究所は「芸術による社会への貢献」を理念とする同大学の附属研究機関として平成二十年四月に発足。今回は初年度から発刊してきた文化誌『近江学』の第八号で、「山を語る」と題した特集号。 内容的には、「山は語る」をテーマ
十七日投開票の大津市長選は終盤戦に突入した。現職で再選を目指す越直美氏(40)と新人で前県議の蔦田恵子氏(54)が女性同士の火花を散らせば、そこに新人でテレビプロデューサーの川本勇氏(56)が割って入り、さらには新人で共産党県役員の川内卓氏(60)=共産推薦が肉薄する大混戦だ。この三日間で無党派層に火が着けば、予断を許
◇大津 大津青年会議所はこのほど、有権者に大津市長選への関心を持ってもらおうと、共産党県委員会副委員長の川内卓候補(無所属、共産推薦)、テレビプロデューサーの川本勇候補(無所属)、前県議の蔦田恵子候補(無所属)の新人三人、現職の越直美候補(無所属)を迎えて公開討論会を開いた。 将来のまちづくりについて、川内候補は「大津
中心市街地の活性化 質問 大津市の中心市街地である浜大津~JR大津駅周辺の衰退に歯止めがかからない。活性化の対策を示してください。 川内卓氏 高層ビルや大型商業施設依存でなく、中心市街地を支えている中小零細業者をしっかり支援することが必要だ。中小企業振興条例を制定するとともに、空き店舗等を活用してさまざまな市民交
◇大津 大津市長選(十七日投開票)が十日告示され、立候補の届け出を行った共産党県委員会副委員長の川内卓氏(60)(無所属=共産推薦)、テレビプロデューサーの川本勇氏(56)(無所属)、前県議の蔦田恵子氏(54)(無所属)、現職の越直美氏(40)(無所属)の四候補が第一声を上げ、論戦が始まった。届け出順。 川内候補は大津
◇大津 京阪電気鉄道と琵琶湖汽船株式会社は十六日から三月十三日まで、「おでんde電車」と「汽船deおでん」を同時に実施する。 「おでんde電車」は京阪電車が大津線で運行するイベント電車で、冬の名物詩として平成二十二年一月から実施して以来七シーズン目となる。石山坂本線(石山寺駅~坂本駅間)を走る電車内を屋台風に飾り付け、
◇大津 十日告示、十七日投開票の大津市長選の立候補予定者四人の政策が出そろった。 現職・越直美氏(40)は「今までやってきたことを一つ前に進める」と重点六分野の政策をまとめた。主に小学四年生~中学生の医療負担軽減、幼稚園三年保育の実施、センター方式による中学校給食の実施、競輪場の民間活用によるスポーツ施設整備、大津駅前
越直美大津市長が誕生した平成二十四年から、副市長では笠松拓史氏、茂呂治氏(63)、市教育長では、富田眞氏らがいずれも任期半ばで辞職するという異様な事態が続いている。職員の一部は、越氏以外の立候補予定者を応援するケースも。こんな中、茂呂氏が副市長を辞める前に越市長に手渡した手紙を自らのブログ(「大津通信」)に書き込み、大
十日告示、十七日投開票の大津市長選に向けて本紙では、立候補予定の現職の越直美氏(40)、前県議の蔦田恵子氏(54)、メディアプロデューサーの川本勇氏(56)、共産党県委員会副委員長の川内卓氏(60)にアンケートした。そこで、集団的自衛権の行使容認の安全保障法制と、高浜原発(福井県)の再稼働についての回答や言動を紹介して
◇大津 第三十回花登筐(はなとこばこ)文芸奨励賞(大津市主催)の入賞者が決まった。テレビドラマ「ぼてじゃこ物語」などを手がけた大津市出身の脚本家、花登筐を顕彰するとともに、市内の小学生、中学生、高校生に文芸に親しんでもらおうと実施しているもの。 最優秀は、横田実来さん(田上小4)(作文)「大きな大きな夢に向かって」、若
◇大津 「芭蕉をたずねて俳句コンクール」の審査がこのほど行われ、投句のあった四百句の中から計二十五句の入賞・入選作品を選んだ。 このうち特選に入賞したのは、「陣立の鴨を背にして浮御堂」を詠んだ村片秀哉さん(大津市)ら九人。 このコンクールは、大津をこよなく愛し、風情や景観を詠み表した俳聖、松尾芭蕉を顕彰するとともに、芭
◇大津 びわ湖大津観光協会は、湖国に春の到来を告げる「第六十一回びわ湖開き」の開催日を三月十二日と決定した。 びわ湖開きは、琵琶湖に訪れる観光客の安全を祈念するとともに、水の恵みに感謝しようと、大津港周辺の湖上で観光客船などによるパレードや安全祈願を行うもの。 当日は午前九時から正午まで実施され、内容は、一日船長任命式
今年は、一月十日告示、十七日投開票の大津市長選を皮切りに、二月十四日告示、同二十一日投開票の草津市長選などが控えている。国政選挙では夏に参院選が行われるが、安倍晋三首相は衆参W選挙でそれぞれ三分の二を獲得して、一気に憲法改正の発議を行う公算も否定できない。まさに正念場の一年だ。(石川政実) 任期満了にともなう大津市長選
◇大津 モーツァルトの不朽の名作、歌劇「フィガロの結婚」が来年三月二十六日、二十七日、びわ湖ホール(大津市)で上演される。 同作は、とある人物たちの結婚までの一日を描いた作品。様々な思惑を抱えた人物たちが、それぞれ暗躍(?)しながら、事態は思わぬ方向へ…。ドタバタな一日をコミカルに描き出す。 上演前に作品をより深く理解
◇大津 京阪電気鉄道と琵琶湖汽船株式会社は一月十六日から三月十三日まで、「おでんde電車」と「汽船deおでん」を同時に実施する。 「おでんde電車」は京阪電車が大津線で運行するイベント電車で、冬の名物詩として平成二十二年一月から実施して以来七シーズン目となる。石山坂本線(石山寺駅~坂本駅間)を走る電車内を屋台風に飾り付
◇大津 京阪電気鉄道株式会社は一月一日から、受験生への応援グッズとして、車輪がすべらないように線路にまいて使うスベリ防止砂を「勝利を砂(サ)ポート」=写真=として大津線で無料配布する。 「すべらない→試験にすべらない→合格」のゲン担ぎで平成十七年から配布が始まったもので、合格した受験生から返却された「ご利益の砂」を毎年
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は、同ホールプロデュースオペラのワーグナー作曲「歌劇 さまよえるオランダ人」(来年三月五日、六日)の公演を前に、ワーグナー研究の第一人者が音楽、テキスト、思想の面から丁寧に解説する「ワーグナー・ゼミナール」を開く。 第一回は、来年一月三十一日の三宅幸夫氏(慶応義塾大学名誉教授)「さまよ