公演ひかえゼミナール開講
◇大津
県立びわ湖ホール(大津市)は、同ホールプロデュースオペラのワーグナー作曲「歌劇 さまよえるオランダ人」(来年三月五日、六日)の公演を前に、ワーグナー研究の第一人者が音楽、テキスト、思想の面から丁寧に解説する「ワーグナー・ゼミナール」を開く。
第一回は、来年一月三十一日の三宅幸夫氏(慶応義塾大学名誉教授)「さまよえるオランダ人の音楽」。第二回は、二月十四日の伊東史明氏(神戸大学講師)「テキストの解説と作品の成立事情」。第三回は二月二十一日の藤野一夫氏(神戸大学教授)「作品の思想的背景」。
会場はいずれも同ホールリハーサル室。全三回通しで三千円。問い合わせとチケットの取り扱いは同ホールチケットセンター(TEL077―523―7136)へ。







