近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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◇全県 滋賀労働局(岡崎直人局長)はこのほど、「高年齢者の雇用状況」(六月一日現在)の県内の集計結果を公表した。今回の集計結果は、従業員三十一人以上の県内に本杜のある企業千二百四十三社の状況をまとめたもの。なお、この集計では、従業員三十一人~三百人規模を「中小企業」、三百一人以上規模を「大企業」としている。 高年齢者雇
◇全県 県はこのほど、県の文化の振興に貢献し、顕著な功績を残した個人・団体に贈る今年度の「県文化賞」に県立大学前学長の曽我直弘氏(78)=神戸市=、木工芸家の宮本貞治氏(59)=大津市=の二人に決まったと発表した。同賞等の贈呈式は五日、県公館で開催される。なお県文化賞は昭和五十一年度から実施しており、今回で三十七回目。
★ディオニシオ・ゴメス選手 「昨季成し遂げられなかったこと、すべてを成し遂げたい」と、強い決意のもと滋賀二年目を迎えたゴメス選手(32)。副キャプテンを務める今季は「コートの外でもみんなをまとめていきたい」と意気込み、「才能のある選手がたくさんいる積極的なチーム。長いシーズン、これからいいチームへと仕上がっていくと思う
◇全県 嘉田由紀子知事が来夏の参院選に出馬する可能性が指摘されている中、石原慎太郎東京都知事が先月二十五日、辞職と新党を結成して次期衆院選へ立候補すると表明したことで、県庁内の一部では「嘉田知事も触発され、解散が年明けに延びそうなら、第四極を目指して衆院選に転出するのでは」との見方が強まっている。三選出馬か、国政転出か
◇全県 糸賀一雄記念財団(湖南市)は、障害のある人やその家族が安心して生活できる福祉社会の実現へ顕著な活躍をしている人および団体におくる第十六回「糸賀一雄記念賞」に摂食障害家族会「ポコ・ア・ポコ」代表の鈴木高男氏65(千葉県)、社会福祉法人光友人会代表の五十嵐紀子氏74(神奈川県)、先進的な取り組みで今後の活躍が期待さ
◇全県 県博物館協議会は来年二月二十八日まで、淡海の博物館・美術館スタンプラリーを開催している。 同協議会は昭和五十七年、博物館施設(歴史、芸術、民俗、産業、自然科学等)相互の連携を図るために設立された。協議会の事務局は、県立琵琶湖博物館にあり、現在七十六の館が加盟。 同協議会では、設立三十周年を記念し、淡海の博物館・
◇全県 県と子ども向けの電話相談を行っているNPO法人CASNは十一月三日、四日、十一日の三日間、「子どもの電話受け手養成講座」を県庁新館で開催する。 虐待、いじめ、不登校などの悩みなどを抱えている子どもの「助けてサイン」に耳を傾けようと、電話受け手養成講座を催すもの。 内容的には、三日=「十代の生と性~助産師が伝えた
◇全県 県と県農畜水産物輸出促進実行委員会(注)が連携して十一月一日、二日の二日間、香港で、近江米、近江牛、近江の茶、湖魚、地酒など、湖国が誇る食材のPRとともに、販路開拓のための「商談会」などを予定しているが、嘉田由紀子知事も参加してトップセールスを行う。 県では昨年十一月、シンガポールで近江牛のプロモーションを実施
◇全県 (財)平和堂財団(彦根市)は十一月三日から、「第十八回新進芸術家美術展」を彦根と草津の二会場で開催する。 同財団では、平成三年度から、県内で活躍している新進芸術家に芸術奨励賞(美術部門・音楽部門)を贈り助成してきたが、昨年度で美術部門の受賞者七十五人、音楽部門の受賞者は五十七人となった。 このため今年も美術部門
◇全県 県商工政策課はこのほど、九月の各経済指標から最近の県内景気状況をまとめた。 それによると、生産動向では、鉱工業生産指数が原指数の総合平均で三か月ぶりに前年を上回り、季節調整済指数の総合平均では二か月ぶりに前月を下回った。産業用大口電力需要は十二か月連続で前年を下回っている。 消費動向では、乗用車新規登録台数のう
◇全県 国の原子力規制委員会はこのほど、福島原発事故と同じ規模の事故が全国十六か所の原発で発生した場合を想定した、放射性物質の拡散予測を公表した。 滋賀県関連では、敦賀原発(福井県敦賀市)の場合、積算被曝量が七日間で一〇〇ミリ・シーベルト(国際基準で避難すべき線量基準)を超える地点(十地点)のうち最も拡散する距離は、同
◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)二〇一二―二〇一三シーズンが開幕し、地元の滋賀レイクスターズが二十、二十一日、野洲市総合体育館で大阪エヴェッサと対戦、ホーム開幕戦二連勝を飾った。 両日ともブースター(ファンの呼称)千五百人以上の声援を背に、新加入の仲摩純平選手や寺下太基選手、ウェイン・アーノルド選手
★横江豊選手 日本体育大学で一回生から主力選手として活躍、四回生で主将も務めた横江選手(23)=草津市出身=。昨季終盤、大学卒業前に新人選手契約制度で加入した滋賀の期待の星でもある。 プロになって初めて外国人選手の高さや当たりの強さを感じる一方、「スピードには自信を持っている。自分のスピードが通用する手ごたえは十分にあ
◇全県 草津市馬場町の県道で一昨年一月、男性(当時24)がオートバイの走行中、転倒して死亡した事故で、両親が「道路の安全管理がズサン」として県を相手取った損害賠償請求訴訟は、今年九月、両親の上告を不受理とし、敗訴が確定した。父親は敗訴を受け入れつつも、「県の過失が全く問われないのは納得できない」と、県の道路行政に疑問を
全県 来夏に予定されている参院選。その滋賀選挙区(定数1)では、再選を目指す民主党現職の徳永久志氏(49)に対し、共産党新人の坪田五久男氏(53)が出馬表明をしているほかは、立候補予定者が出揃っていない。とくに次期衆院選で政権奪取が確実視される自民党県連に目立った動きがないだけに、政界筋では「大物を口説こうと、ポストを
★寺下太基選手 東日本大震災の影響で、短期間ながら滋賀に在籍した経験のある寺下選手(32)。「あのとき温かく迎えてもらったことが、すごく心に響いた。滋賀のブースターに熱狂的な応援をしてもらえるのは本当に幸せなこと」と、埼玉からの移籍を決断した一端を語る。 寺下選手の持ち味は、外国人相手でも臆することなく突っ込んでいくパ
★本多純平選手 試合前のアップ段階から人一倍声を出し、チームのムードメーカーでもある本多選手(23)。「(大学卒業後)ドラフト指名で入団し、プロ一年目は相当緊張していた」と振り返る。 真の実力が試される勝負の二年目は「(試合の)スタートから出場し、コンスタント(絶えず)に結果が残せる選手になりたい」。新人からの脱皮に向
◇全県 滋賀農政事務所はこのほど、今年産水稲の作付面積及び、九月十五日現在の作柄概況を公表した。 それによると、県における二十四年産水稲の作付面積(青刈り面積含む)は三万三千七百ヘクタールで、前年産に比べ三百ヘクタール増加した。なお、主食用作付け見込み面積は三万二千二百ヘクタールで、前年度に比べ百ヘクタールの増加が見込
◇全県 県は十九日~来年一月三十一日まで、京阪神の消費者を対象に、「環境こだわり米」のキャンペーンを展開している。 キャンペーンは、京都府、大阪府、兵庫県で「環境こだわり米」を販売するスーパーや米穀店の協力を得て、環境こだわり米を紹介するポスター、のぼりなどを店頭に設置し消費者へPRしてもらうとともに、環境こだわり農業
◇全県 県統計課はこのほど、九月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。 それによると、滋賀県の総人口は百四十一万六千四百十九人で、前月に比べて四百七十七人の増加となっている。増減の内訳は、自然増減で三百三十人の増加、社会増減で百四十七人の増加。なお、前年同月に比べると二千三百十六人の増加となっている。 人口増減を市町別に