24年産
◇全県
滋賀農政事務所はこのほど、今年産水稲の作付面積及び、九月十五日現在の作柄概況を公表した。
それによると、県における二十四年産水稲の作付面積(青刈り面積含む)は三万三千七百ヘクタールで、前年産に比べ三百ヘクタール増加した。なお、主食用作付け見込み面積は三万二千二百ヘクタールで、前年度に比べ百ヘクタールの増加が見込まれる。
生育・作柄概況は、「平年並み」となった。これらのことから、滋賀県の十アール当たりの予想収量は五百二十九キログラム(作況指数一〇二)が見込まれる。作柄表示地帯別では、湖南は五百三十八キログラム(同一〇二)、湖北は五百十キログラム(同一〇二)が見込まれる。






