477人増加
◇全県
県統計課はこのほど、九月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。
それによると、滋賀県の総人口は百四十一万六千四百十九人で、前月に比べて四百七十七人の増加となっている。増減の内訳は、自然増減で三百三十人の増加、社会増減で百四十七人の増加。なお、前年同月に比べると二千三百十六人の増加となっている。
人口増減を市町別に見ると、前月に比べて増加したのは草津市(三百十四人増)、大津市(七十六人増)、近江八幡市(五十四人増)など七市三町、減少したのは米原市(三十五人減)、高島市(三十人減)、栗東市(二十五人減)など五市三町。
具体的には、増加が大津市、彦根市、近江八幡市、草津市、守山市、甲賀市、東近江市、日野町、愛荘町。減少したのは、長浜市、栗東市、野洲市、高島市、米原市、竜王町、甲良町、多賀町となっている。増減なしは、湖南市となっている。






