近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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◇全県 日本維新の会県総支部(代表=岩永裕貴衆院議員)は二十日まで、十月に行われる甲賀市、野洲市、湖南市、米原市の市議会議員候補者の公募を行っている。 応募資格は、満二十五歳以上で、被選挙権を持つひと。提出書類は(1)申講書二部(2)誓約書(3)卒業証明書または卒業証書のコピー(4)住民票(本籍記載のもの)一通。申請書
◇全県 児童ら十人の重軽傷者を出した東近江市の消火訓練事故で、県はこのほど、消防庁から消火訓練における消防職団員立ち合い時の安全管理の徹底に関する通知があったのを受け、県内各市町及び各消防本部に対して、通知の周知を行うとともに再発防止を要請した。内容は次の通り。 ▽訓練内容や規模に応じて、指導にあたる消防職団員の任務分
◇全県 県観光交流局は十九日まで、県内を周遊し、近江路を体験・体感する旅紀行「ビワイチ」のブロガーを募集している。 この「ビワイチ」は、サイクリングやウォーキングで琵琶湖を一周しながら、湖国の素顔に触れてもらうとするもの。この取り組みの一環として、ブログやソーシャルネットワークサービス(SNS)を活用した観光資源の情報
◇全県 嘉田知事は若手職員らと十二日から十七日まで、再生可能エネルギーの実情調査のため、ドイツのバーデン・ヴュルテンベルク州内の先進地域を視察する。 十三日は、ドイツの「環境首都」と言われるフライブルク市を訪問する。市民出資のソーラースタジアム、民間投資の小水力発電、バイオマスコージェネレーションを活用した地域暖房、エ
◇全県 県は十七日から、地産地消の取り組みである「おいしが うれしが」キャンペーン五周年を記念した物産展を県内四か所で展開する。 県産食材のおいしさを知ってもらおうと、県が平成二十年九月に開始した「おいしが うれしが」キャンペーンは、今年で五年目を迎える。 現在では県内千六十五店舗のキャンペーン推進店(飲食店・小売店な
政府主催の全国戦没者追悼式が十五日、天皇・皇后両陛下のご臨席のもと、東京の日本武道館で行われる。 滋賀県からは遺族代表五十人が参列する。県代表の献花者は佐藤昭子さん(79)=東近江市=、最高齢は川崎義夫さん(87)=彦根市=となっている。
◇全県 ▽県平和祈念館(東近江市)の企画展「学童疎開のモノ語り」(九月二十九日まで)=太平洋戦争末期の昭和十九年夏~終戦にかけて、滋賀県内へ学童疎開した大阪市内の小学校四十八校(三年~六年一万人以上)の疎開生活を紹介する。当時の教科書、文具、メンコやままごとセットなどの遊び道具、絵日記、両親からの手紙、写真、引率教員の
◇全県 わが子に良縁をと願うのが親。今や「婚活」ブームとはいえ、子どもたちは自分で理想の相手を探せないのか探さないのか。そこで、わが子に代わって親同士によるお見合いパーティーが各地で開かれ、人気を集めている。 そんな親の思いを実現する代理見合を平成十七年から開催している社団法人良縁親の会(京都市 脇坂章司会長)の取り組
◇全県 太平洋戦争が終わってはや六十八年が経過し、今年も戦没者を追悼し、平和を祈念する「八月十五日」が巡ってくる。国外では東アジア地域における領土や核などの外交問題、国内では9条改憲を巡る議論など、平和の意味を今一度認識させられる課題が山積する中、滋賀県遺族会(松井尚之会長)は九日、世界の恒久平和を実現し、県民に不戦の
国会議員になって半年、憤りを感じていることがあります。それは、予算陳情という慣習です。この時期、各地の市町村長を始め多くの職員の皆さんが来年度の政策や事業のための予算を要望するため霞が関をまわられます。自治体の現場の皆さんが住民の生活がどのようにしたら暮らしやすくなるか考え、アイデアをまじえて練りに練った政策を、現場を
◇全県 県は五日、県地域防災計画見直し検討会議で、琵琶湖環境科学研究センターが行った「大気シミュレーションモデル」による放射性セシウムの沈着量の分布予測と、琵琶湖に流入した窒素、リンの湖内での循環を予測する「琵琶湖流域水物質循環モデル」を使った琵琶湖での放射性セシウムとヨウ素の汚染を予測する二つの分析手法を公表し、承認
◇全県 県は三十日まで、県立文化施設四館で平日の無料開放を行っている。ただし、十三日~十五日のお盆は除く。 家族そろって公共施設や民間施設へ出かけることで楽しく節電をしてもらう「節電クールライフキャンペーン」の一環である。 対象施設は、近代美術館(大津市)、琵琶湖博物館(草津市)、安土城考古博物館(近江八幡市)、陶芸の
◇全県 平成二十四年度から始まった「未来政治塾」(塾長・嘉田由紀子知事)の講義の一部を収録した「地方から政治を変える」の一、二巻が、学芸出版社(京都市)から同時出版された。 第一巻は、全国最年少知事である鈴木英敬・三重県知事をはじめ三十~四十歳代の若手知事、市長らが、政治への挑戦を熱く語る。第二巻は、改革の旗手とされる
今年の10月に策定される「滋賀交通ビジョン」の中に広域交通の課題があります。その中でも北陸新幹線やリニア中央新幹線の整備などは近畿、中部、北陸圏の結節点である滋賀県の発展につながり、県内における人や物の交流機会が拡大するものとして大きな期待がかかっています。 北陸新幹線については平成27年春に長野・金沢間で開業される予
◇全県 「親子でいい歯コンクール」の最優秀に藤本雄一・心優さん親子(写真)が選ばれた。 これは、県、社団法人県歯科医師会、社団法人歯の衛生協会が先月二十一日に草津市で開催した「第六十二回親子でいい歯コンクール滋賀県大会」の審査結果を公表したもの。 入賞した親子は、次の通り(敬称略)。 最優秀=藤本雄一・心優(栗東市)▽
◇全県 自民党の国会議員でつくる琵琶湖議員連盟はこのほど、次期通常国会での法案提出を目指す「(仮称)琵琶湖再生法」の一環で、琵琶湖での船上視察と、関係団体との意見交換を行った。 同連盟は今年四月に発足されたもので、主に近畿二府四県の衆参国会議員四十二人で構成される。この日は九人が琵琶湖を視察し、後の意見交換には十一
◇全県 (株)平和堂(本社・彦根市)はこのほど、県の「マザーレイク滋賀応援基金」に、約百三十三万円を寄付した。 同社では、近畿約千四百万人の暮らしや産業を支えている「琵琶湖」の環境保全に貢献しようと、「マザーレイク滋賀応援キャンペーン」を毎年実施している。 このキャンペーンは、「水」を大切にしたいとの思いをともにする取
◇全県 仕事の事情で親が昼間、家庭にいない児童にとって、放課後から帰宅まで過ごす学童保育所は「第二の家庭」といわれる。この一方で、公共施設の効率的な活用を図る指定管理者制度の導入に伴い、自治体が保護者会へ運営を丸投げした結果、管理者でもあり利用者でもある保護者会が保育の質向上と予算不足の板ばさみに陥るケースが出ている。
◇全県 ―今後の焦点は来夏の知事選に移ったが、先の参院選では、嘉田由紀子知事がフェイスブックで「経験と思想を持っている人に期待したい」と民主党現職(当時)の徳永久志候補支持を匂わすメッセージを出したり、先月二十日には山形県へ赴き、みどりの風の舟山 康江候補(落選)を応援したりと、“非自民”の姿勢が際立ったね。 A 嘉田
原発事故を経て、未だ「脱原発」と「原発維持」の論争は続いている。しかし実は「第三の道」とも言うべき方法がある。それは「トリウム原発」と言われるものだ。「トリウム」とはウランの次の次に重い原子核で、中性子を加えると非常に良い核分裂性物質になる。これを利用したのが「トリウム原発」で、実は従来型原発の問題点を一気に解決する。