17日から物産展を開催へ
◇全県
県は十七日から、地産地消の取り組みである「おいしが うれしが」キャンペーン五周年を記念した物産展を県内四か所で展開する。
県産食材のおいしさを知ってもらおうと、県が平成二十年九月に開始した「おいしが うれしが」キャンペーンは、今年で五年目を迎える。
現在では県内千六十五店舗のキャンペーン推進店(飲食店・小売店など)と千百八十五のキャンペーンサポーター(生産・流通・加工などの事業者)が登録して、各店舗などで積極的に県産食材をPR、販売している。
今年度は、キャンペーンをさらに盛り上げるため、キャンペーン事業者と連携した「おいしが うれしが」五周年の物産展(販売会)を県内四か所で開催する。また、イベントにあわせてFMラジオでキャンペーン事業者の地産地消の取り組みをPRする。
第一回目は十七日、大津市のびわ湖大橋米プラザ(大津市)で、キャンペーン登録の二十二事業者が出展する。
当日は、エフエム滋賀の番組「モビィがおじゃましバス!」がイベント会場から公開生放送する。
また、二回目以降は、九月十四日、長浜大手門通り商店街(長浜市)▽十月十九日、ショッピングプラザアピア(東近江市)▽十一月十六日、菱屋町商店街(大津市)―となっている。
なお、この十七日のびわこ大橋米プラザでは、東近江地域から、東近江市の(株)糀や儀平(儀平みそなど)、もみじ農園こんにゃく工房(赤こんにゃく等)、近江八幡市の(株)カルネ・ジャパン(近江豚の焼き豚)、竜王町の竜王ふなずし工房(ふなずし)が出店する。







