滋賀報知新聞の寄稿記事をまとめてご覧いただけます。
県政NOW 集え!北の高校生たちよ! 去る2月11日、米原市の市民交流プラザ「ルッチプラザ」を会場に「北の近江振興高校生サミット」が開催され、県政における「北の近江振興」施策全般を所管する県議会総務・企画・公室常任委員会副委員長として観覧し...
読者の皆様は、「特別支援教育」あるいは「特別支援学校」という言葉を耳にされたことがあるでしょうか? その対象となる、お子様をお持ちの保護者の方や、学校教育や福祉関係の皆様、その他サポートを頂いている方以外には、まだまだ馴染みの薄い言葉かもしれません。 この「特別支援教育」は、文部科学省によると「障害のある幼児児童生徒の
去る1月31日、ある営農組合の総会にお招きいただきました。平成27年の事業報告として、滋賀県が推奨しているお米「みずかがみ」について、コンクールに参加して食味格付け「A」を取得し、引き続き「特A」をめざすとのことでした。滋賀県産の米、牛、茶は古くから近江米、近江牛、近江茶と「近江」をつけて呼び、県内外でもそれなりに認知
金融庁が6月3日に「夫婦世帯の老後の生活費の不足分を補うためには金融資産を取り崩さなければならず、そのために約30年間で2000万円の金融資産が必要である」という趣旨の報告書を公表しましたが、国民の皆さんから大きな批判を受け、まさに「炎上」という状態となりました。国会でも野党が一斉に反発する中で金融庁の審議会に諮問した
県政NOW「みんなが輝いた障スポ」青森へ 秋篠宮皇嗣同妃両殿下のご臨席のもと開幕した全国障害者スポーツ大会(障スポ)も、国スポ同様に多くの感動に包まれて幕を閉じました。10月25日からの3日間、全国からおよそ3500名の選手を迎えて開催され...
令和6年度びわ湖ホール音楽会へ出かけよう!(「ホールの子」事業)が、去る5月29日から31日、6月4日から6月6日までの計6日間に渡り開催され、私も昨年に引き続き、初回となる5月29日午前の公演を、特別支援学校を含め県下各地から参集した1139名の児童生徒と共に鑑賞しました。 この事業は、滋賀県の舞台芸術の拠点であるび
去る4月25日、令和7年度滋賀県議会の招集会議におきまして、県議会第116代の副議長に就任させていただくことになりました。これも、平成27年の初当選以来、地元の多くの皆様方のご支援のたまものと、心より感謝申し上げます。これからも、初心を忘れず、「すべては未来の郷土のために」と、地元の声を大切にする県議会活動に努めてまい
一昨年の8月に同じテーマで投稿させていただきましたが、過酷な労働環境が原因で将来のある若い女性が自殺された事件を契機に働き方が大きな社会問題となっている中で今一度このテーマを取り上げさせていただきました。昨年滋賀県庁においても年間1千時間以上時間外勤務をしている職員が多数いることが指摘され、また地方機関においても36協
令和5年(2023年)が始まり、はや1月が終わろうとしており、毎日が目まぐるしく過ぎていきます。今年は降雪もなく比較的暖かい穏やかな新年となり、皆様も健やかに新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。 新型コロナ感染症も第7波が収まったかと思いきや、第8波がじわじわと広がる中で、規制のない年末年始で帰省された方も多く、
去る5日、アメリカで12か国の閣僚が交渉していたTPPが大筋合意で決着しました。日米を中心とし世界経済の40%の域内で自由貿易を推進するもので、人口減少で国内経済が縮小していく日本にとっては、市場が広がり将来の発展に向けて大きな推進力となります。特に成長著しい新興国との貿易には期待が持てるのではないでしょうか。また関税
閑静な住宅街の路地を進むと、こぢんまりとした建物の玄関先に、EU旗と鮮やかな三色の国旗が掲げられておりました。 先月17日、中鹿滋賀県東京事務所長に同伴頂き、港区南青山にある「スロベニア政府観光局」を訪問致しました。 滋賀県民の皆さんにはぜひ「ブレッド湖」でインターネット検索して頂きたいのですが、湖に浮かぶ小島と教会、
8月1日から3日まで会派の研修で東京へ行きました。来年度に滋賀県が東京の日本橋に出店を計画している情報発信拠点施設(アンテナショップ)に関する調査が主な目的でしたが、私には衆議院会館会議室で行った「地方創生の展開」について内閣官房の担当者との意見交換会が大変勉強になりました。まち・ひと・しごと創生本部を設置し地方創生に
今月1日、京都大学の本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授に、2018年のノーベル医学・生理学賞が授与されると発表され、日本中が大いに沸きました。免疫チェックポイント阻害薬である「オプジーボ」の開発につながる基礎研究が評価されたのでありました。新薬の効果により、肺がんや胃がん等の治療に劇的な改善がみられる一方、効果が及ぶの
滋賀県議会は、2月14日に令和7年2月定例会議が開会致しました。この2月定例会議は新年度予算案を審議する重要な会議として、予算案を集中審議する予算特別委員会が設置されることから、他の定例会議(6月・9月・11月)より期間も長く設定され本年は3月19日に閉会予定です。 今定例会議には、予算案件として「令和7年度滋賀県一般
44年ぶりの湖国開催となる国民スポーツ大会(国スポ)・全国障害者スポーツ大会(障スポ)が今秋、本番を迎えます。昨年、国民体育大会から名称を変え、79回目を迎えます。 始まりは、終戦直後の1946年で、戦火の影響が比較的少なかった京都府を中心とする関西で始まりました。 国スポは、広く国民の間にスポーツを普及し国民の体力向
「目に青葉、山ホトトギス、初鰹」。これは江戸時代の俳人・山口素堂の句で、季節感が伝わります。初夏はのぼり鰹のシーズンで、南の暖かい海で冬を過ごした鰹が、4~5月にかけて黒潮に乗り太平洋沿岸を北上します。もっとも、最近は温暖化で日本周辺の魚の漁獲場所が移動しているとか。こんなところにも気象変動の影響が出てきました。さて今
先日執行された滋賀県知事選挙において三日月知事が県民の皆さんの圧倒的な支持を受けて再選されました。投票率は前回選挙より10パーセント近く低下しましたが、その得票率を見れば三日月知事は県民の皆さんの信任を得たと言えるでしょう。 今回の選挙では前回と違って多くの県議会会派が支援したことにより、会派の意見が異なった場合に知事
県議会6月定例会の最終日である7月12日、「滋賀県がん対策推進議員連盟」(超党派の県議会議員で構成)の平成29年度総会を開催し、本年度の活動方針等について決議致しました。 昨年度同様、「滋賀県がんと向きあう週間」(来年2月4日~10日)に合わせて、県民向けの「『がん』と『向き合う』フォーラム」(今年度は高島市内を予定)
今年1月13日の日向灘沖地震はマグニチュード6.7の地震と評価され、昨年8月8日に発表された「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」に至りませんでしたが、今後30年以内に巨大地震が発生する確率は80%に引き上げられました。 南海トラフ地震は、駿河湾から日向灘沖にかけてのプレート境界を震源域とする大規模地震です。過去に
すでに新聞などで報道されたのでご存知の方もおられるかもしれませんが、さる11月17日付を持ちまして正式に自民党衆議院滋賀第4選挙区の支部長に就任させていただきました。今年2月に党本部へ申請していたものがようやく認めていただきました。今まで立場が中途半端で苦労もいたしましたが、無事就任できましたのも支えていただいた皆様の