滋賀報知新聞の寄稿記事をまとめてご覧いただけます。
令和になって初めての正月を、ご家族お揃いで健やかに迎えられましたことをお慶び申し上げます。旧年中は格別のご支援を賜り、おかげをもちまして県議会議員2期目の新年を迎えられましたこと、あらためて深く感謝申し上げます。 1月12日、令和になって初の成人式が執り行われ、私も来賓で出席しました。 女性はやはり色艶やかな振袖に身を
去る12月4日、5日の両日、近江鉄道八日市駅前「ショッピングプラザアピア」の1階セントラルコートにて、「東近江市あらゆる場面で木を使う推進協議会」主催の「木育ミニパーク」が開催され、私も5日に視察調査して参りました。 東近江市内の森林・林業・林産業関係者等で構成される同協議会では、木のある暮らしを提案すると共に、日常生
滋賀県議会議員の定数を定める条例が2月定例会議で賛成多数で可決され、来年の4月に行われる県議選から適用されることになりました。その内容は44名の総定数は維持したまま、長浜市選挙区の定数を4人から3人にし、守山市選挙区の定数を2人から3人にするものです。 条例提案に先立ち会派代表で議論を重ねた定数検討委員会で私たちチーム
湖国に春の訪れを告げる「びわ湖開き」が去る3月9日に開催されましたが、当日は、3月というのに朝から雪がチラチラと舞う大変寒い一日となりました。2月中旬は大変暖かい日が続き、このまま一気に春になるかと思いきや、週末毎に関東を含めて大寒波による降雪があるなど、気象の不安定さが年々大きくなっているように感じられます。 こうし
2018年9月9日、岐阜市の養豚場を皮切りに感染拡大する豚コレラ。本年2月6日には、近江八幡市内の養豚場の子豚が遺伝子検査で陽性と判定され、養豚場の全699頭を殺処分する処置が行われました。さらに県内では、9月13日、多賀町で死亡していた野生のイノシシから感染が確認されました。 国内の豚コレラは実に26年ぶりで、199
今年は例年より早く梅雨入りとなり、大雨警報が出る日もありましたが、災害への備えは早めにしていただければと思う今日この頃です。 さて、57年ぶりに開催される東京オリンピック・パラリンピックまであと40日となりました。全国を回る聖火リレーは5月27、28日に滋賀県で行われ、私も東近江市でボランティア参加の予定が、残念ながら
世界の発明王であるトーマス・エジソンから日本の発明家堀井新治郎父子に送られた直筆サイン入りの手紙が、旧堀井家を活用し運営されている東近江市内の「ガリ版伝承館」の蔵から100年ぶりに発見されて以降、全国各地から再び脚光を浴びることとなりました「ガリ版(謄写版)印刷」。これまでも東近江市蒲生地区の地元自治会やまちづくり団体
去る7月17日に、私が所属する県議会地方創生・防災減災対策特別委員会の県内行政調査が実施されました。本年度当委員会では、「滋賀ならではの地域特性や資源を生かした活力ある滋賀の創生について」や「能登半島地震等の教訓を踏まえた災害対応能力の強化について」等を重点調査項目に掲げて活動しております。 当日は、午前中に「大津市消
桜が満開、春真っ盛り、新しい門出の時季ですが、4月7日、政府は新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条第1項の規定に基づき、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態が7都府県で発生した旨を宣言しました。 滋賀県は対象区域ではないですが、早くから学校の休校や集会・不要不急の外出の自粛等まん延防止の対応が取られていたにも
暦では立春ですが、先月24日の大雪で名神高速道路関ヶ原付近で大規模な車両滞留が発生し、今月6日は関東地方に大雪警報が発出されるなど、春はまだ少し先のようです。 能登半島地震から1か月が過ぎましたが、いまだに約1万5千人の被災者の方が寒波の中で避難所生活されています。仮設住宅の入居も始まりましたが、車上生活されている方が
今年も梅雨の季節となりましたが、備えを早めにして頂ければと思う今日この頃です。 さて去る6月5日、甲賀市の鹿深夢の森にて、天皇皇后両陛下にリモートでの行幸啓を仰ぎ、昭和50年以来47年ぶりの第72回全国植樹祭が、コロナ禍により1年延期されたことで県政150年の節目となる年に開催されました。 当日は朝から良い天気で汗ばむ
日本をはじめ米国、英国、韓国、スコットランドなど18カ国国の魚介類やその関連商材の見本市「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」が去る8月24日から26日、東京ビッグサイトで開催され、滋賀県からも湖魚の加工品を製造販売されている漁師さん(東近江市福堂町の魚常商店さん)が出店をされると聞き、勉強のため行ってまい
先月、県職員退職者の会の総会に出席し、元県茶業指導所長さんの「お茶」の話と試飲によるお茶当てなど、懐かしい諸先輩と楽しいひと時を過ごしました。5月はまさに新緑の月でした。5月2日の八十八夜の茶摘みに始まり、すでに報道でご存知と思いますが5月26日には皇太子ご夫妻ご臨席のもと、本県長浜で「みどりの愛護の集い」が行われまし
入学式や入社式の季節です。桜もその新しいスタートを見守っているかのようです。また、水田には雪に耐えた清々しい麦の緑が輝いています。コロナ感染は7波の声が聞かれるなど、まだまだ油断できません。停滞し、沈んでいる様々な活動を、何か新しい感覚で動かせないだろうかと思っていた時に、以前、長浜市副市長をさせていただいていた頃のご
民間調査会社が毎年「都道府県魅力度ランキング」というのを発表しています。こうしたランキングは、注目されるのはどこが一位かではなく、どこが最下位かに目が行ってしまいがちです。先日発表された今年のランキングで最下位となったのは栃木県。早々知事が、調査会社に出向き「納得がいかない。魅力を測る指標として適正か疑問で、調査方法を
去る2月11日、私が事務局を務める滋賀県がん対策推進議員連盟(通称がん議連)の主催により、甲賀市まちづくり活動センター「まるーむ」におきまして、「『がん』と『向き合う』フォーラムinこうか」を開催致しました。 滋賀県がん対策推進議員連盟は、滋賀県のがん対策を一層進めるため、平成25年12月に議員提案により「滋賀県がん対
インフルエンザは「例年より多く」報告されており、増加傾向が見られます。 長浜保健所圏域では、注意報レベルとなっています。 インフルエンザの流行は、日本では例年11月~12月上旬に始まり、翌年1月~3月に増加して4月~5月に減少しています。 インフルエンザウイルスに感染することで、38℃以上の発熱・頭痛・関節痛。筋肉痛・
プロスポーツと一口に言っても、多くの種目があります。TVでは主に野球、サッカー、大相撲、ボクシングが放映されているものの、女子の競技と言えばワールドカップの女子サッカーや女子ゴルフ、女子のテニスを見かけます。また、甲子園といえば全国高校野球選手権大会ですが、これも男子の野球です。世の中半分は女性。女性活躍推進法が制定さ
滋賀県における手話言語条例に関して2019年3月26日に滋賀県手話言語や情報コミュニケーションに関する条例検討小委員会が設置され、これまで8回の会議を経て今年の3月にまとめの意見が出されました。その中で条例の形については手話言語と情報コミュニケーションを一体的に条例化すべきという意見と手話言語条例と情報コミュニケーショ
令和元年度最初の定例議会がいよいよ6月12日より開会となりました。 私は、今春の県議会議員選挙において、政党等の推薦を受けない「完全無所属」の候補として当選した高島市選挙区の清水鉄次議員(4期)、草津市選挙区の駒井千代議員(3期)と共に、新たに無所属議員会派「さざなみ倶楽部」を結成し、会派幹事長に就任致しました。 古来