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8月22日にマリアナ諸島近海で発生した台風10号は、当初、そのまま北上し、近畿地方に上陸するものと予想されましたが、日本に近づくに連れ、当初予測より大きく西側へ進路を変更し、8月29日に九州地方に上陸。その後は大幅に速度を落としながら、四国地方から紀伊半島方面へと迷走。再度北上し、本県に最接近する直前の9月1日に熱帯低
8月25日 、びわ湖大津プリンスホテルにて滋賀県議会議長の就任祝賀会を開催して頂きました。 当日は、近江八幡市や竜王町など、県内外から700名以上の方々がご出席下さいました。 これまで、ご指導ご鞭撻を賜りました皆様のお蔭であり、深く感謝と御礼を申し上げます。これからも滋賀県政発展のため、気を引き締めて精力的に活動してま
9月に入り朝夕すごし易くなりましたが、まだまだ日中は暑い日が続きそうです。 7月後半から長く雨が降らない日が続き、8月半ばになってようやく潤いの雨かと思いきや、大型の迷走台風10号が滋賀県を直撃する予報となって、9月1日の東近江市総合防災訓練をはじめ、多くの事業が中止や延期になり、身構えた方も多かったと思います。 この
米原市の伊吹地区では今年7月に発生した3度の土砂災害で家屋や道路に土砂が流れ込むという被害が発生しました。あらためて被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。県や米原市では国土交通省のテックフォース(緊急災害対策派遣隊)の助言をいただきながら応急措置を含めて住民の皆さんの不安を解消すべく努力していただいているところで
スーパーの生鮮食料品売り場では、年中品物が揃っていて季節感が少なくなっています。しかし自然を相手の農業、中でも「米」の収穫をもって「実りの秋」と言えるのが日本です。夏にコメ不足が報道されましたが、新米が出回って落ち着いてきたようです。国民の生命と財産を守る安全保障は国家としての責務ですが、その保障される事項には様々あり
この8月8日に日向灘を震源とするマグニチュード7・1の地震が発生し、宮崎県日南市で震度6弱の揺れを観測しました。これを受けて気象庁は南海トラフ地震の想定震源域で大規模地震が発生する可能性がふだんと比べて高まっているとして「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」を発表し、防災対策の推進地域に指定されている都府県や市町村
残暑見舞い申し上げます。 立秋とはいえ、連日の猛暑にいささか参っておりますが、この暑さもまだ続く気配で、くれぐれもご自愛ください。 第106回全国高等学校野球選手権大会が8月7日から阪神甲子園球場で開催され、今大会では、大会第1日から第3日の試合数を1日3試合とし、午前中と夕方に分けて試合を行う2部制が試験的に導入され
今年のお盆は南海トラフ巨大地震注意が発表される中で迎えることになりました。また、例年とは異なる日本列島の東の海上を北上し東北に上陸する台風が、次々と発生して被害をもたらしました。今までの常識を覆すような自然災害に私達も向き合い厳重に注意して行かなければなりません。 さて、世界中が熱狂したパリオリンッピクが11日に閉幕し
7月26日に開幕した「パリ2024オリンピック」は8月11日、32競技329種目の全日程を終えて無事に閉会しました。日本と時差のあるフランス・パリでの開催ということもあり、TV等国内で応援観戦されていた皆様も寝不足の日々が続いたことと思います。 本県出身者では、彦根市出身の桐生祥秀選手が陸上男子4×100mリレー決勝に
先月、東京都内の都道府県会館にて「全国都道府県議会議長会の総会」に出席しました。 47人の都道府県議会議長と一堂に会する貴重な場で、滋賀県議会を代表してご挨拶をさせて頂き、改めて責任の重さを痛感しました。またこの度、全国都道府県議会議長会の副会長に就任させて頂きました。 総会後の「地方創生の懇談会」では、さらに伸びる東
ここ連日、災害級の酷暑と言える日が続いておりましたが、立秋を過ぎてようやく暑さの峠を越えたかと思えるようになりました。 パリでは3年ぶりのオリンピックに日本選手の活躍が報じられており、また7日には100年を迎えた甲子園で第106回全国高校野球が始まり、15年ぶりに滋賀県代表として出場した東近江市の滋賀学園が、開幕試合で
社会に不可欠な仕事を担う人をエッセンシャルワーカーといいますが、コロナ禍において多くの制限を受ける私たちの生活を下支えしていただいたのがエッセンシャルワーカーの皆さんでした。コロナが2類から5類に変更された今でも誰もが有り難いと感じています。しかしながら、日本のエッセンシャルワーカーの処遇が悪い状況が今も続いています。
季節感を表現する季語は、俳句だけでなく手紙を書く際の時候の挨拶でもあります。 この季語は美しい日本の季節を表す言葉で、春夏秋冬それぞれの季節に多くの季語があります。暦の上では今年は8月7日が立秋。夏の暑さが極まり秋に向け季節が移り変わり始める日ということだそうです。が、しかし現実は猛暑真っ只中というこの頃。この季節感の
前月号で南海トラフ地震の30年以内の発生率予測は、70~80%と寄稿させていただきました。30年以内は、まだまだ先のことだと思いがちですが、近い将来と考えるべきだと思います。不安を煽るものではありませんが、差し迫った状況にあると誰もが認識し、行政や自治会、団体、事業者、県民が一体となって災害に備えることが何よりも重要で
暑さ厳しい日が続きますが、どのようにお過ごしでしょうか。 今年の梅雨明けは、太平洋高気圧が強まって梅雨前線を押し上げ、晴天が続くタイプの梅雨明けではありませんでした。 暖かく湿った空気が流入し、強い日射が加わり各地で気温が上昇しています。 また、熱中症警戒アラートや、暑さ指数が31以上の地域では、高齢者においては安静状
7月14日にトランプ前大統領が演説中に銃撃された事件は衝撃的で、2年前の安倍元首相が奈良市で街頭演説中に銃撃されて死亡したことを思い出しました。暴力で言論の自由を封じることはあってはならないし、断じて許せることではありません。再び、このようなことが起きないように願うばかりです。さて、私たちの最も身近な乗り物と言えば自転
去る7月17日に、私が所属する県議会地方創生・防災減災対策特別委員会の県内行政調査が実施されました。本年度当委員会では、「滋賀ならではの地域特性や資源を生かした活力ある滋賀の創生について」や「能登半島地震等の教訓を踏まえた災害対応能力の強化について」等を重点調査項目に掲げて活動しております。 当日は、午前中に「大津市消
近年、人間の体温調節能力が低下していることが懸念されています。高齢化、さらには地球温暖化やヒートアイランド現象が加わり、新たな「災害」とまでいわれる熱中症が急増しています。 2010年や2013年、2018~2020年には1000人以上が熱中症で死亡し、その80%以上を高齢者が占め、その割合は増えつつあります。 人間の
「知っていますか 命をかけて私たちを 守ってくれた人たちのことを」 来年は戦後80年、節目の年。こんな言葉が書かれたポスターが、県内あちらこちらでこれから見受けられることと思います。 今月4日、今年3月に設立された滋賀懸護国神社県民奉賛会初めての総会に出席してきました。滋賀懸護国神社は、戊辰戦争や日清・日露、大東亜戦争
滋賀県議会では先に行われた4月召集会議で琵琶湖・森林政策特別委員会を設置し、琵琶湖の水源林として滋賀の森林をいかに守り活用していくかという課題に取り組んでいます。森林政策といえば滋賀県造林公社を取り巻く課題があります。これは国の拡大造林施策の推進のために行われた事業ですが、造林公社では、航空レーザ計測による森林解析の結