県政NOW 滋賀懸護国神社県民奉賛会
「知っていますか 命をかけて私たちを 守ってくれた人たちのことを」
来年は戦後80年、節目の年。こんな言葉が書かれたポスターが、県内あちらこちらでこれから見受けられることと思います。
今月4日、今年3月に設立された滋賀懸護国神社県民奉賛会初めての総会に出席してきました。滋賀懸護国神社は、戊辰戦争や日清・日露、大東亜戦争の戦没者など約3万4千7百柱が祀られており、これまで戦争体験者や戦没者遺族で構成される滋賀懸護国神社崇敬奉賛会が長きに亘り支えられてきましたが、もっと多くの県民や県にゆかりのある人で支えようと滋賀懸護国神社県民奉賛会を立ち上げられました。
大東亜戦争当時の日本は、欧米帝国主義国の植民地支配下にあったアジア諸国を解放して日本と共存共栄のアジア経済圏をつくろうという大東亜共栄圏構想の下での戦いであったわけで、その証に、明治19年に東京大学の開設以来、京都大学、東北大学、九州大学、北海道大学に続く6番目、大正13年に京城帝国大学(韓国・京畿道)、7番目、昭和3年に台北帝国大学(現国立台湾大学)と、大阪大学、名古屋大学より前に韓国、台湾に大学を設置しています。また、韓国、台湾には莫大なインフラ投資をしており、その後の発展の礎となっています。
その思いはタイ国元首相ククリット・プラモード氏の言葉や、アーノルド・J・トインビー氏の英紙「オブザーバー」での言葉、『日本は第二次世界大戦において、自国ではなく、大東亜共栄圏の他の国々に思いがけない恵みをもたらした。それまでアジア・アフリカを200年の長きにわたって支配してきた西洋人は、無敵で、あたかも神のような存在だと信じられてきたが、日本人は実際にはそうではなかったことを、人類の面前で証明してしまった。これは、まさに歴史的な偉業であった。…日本は白人のアジア侵略を止めるどころか、帝国主義、植民地主義、人類差別に終止符を打つことをなしとげた。』に表れています。
戦没者の尊い犠牲のおかげで日本は東南アジアの国々と良好な関係を紡ぐことが出来ており、今の私たちは平和と繁栄の中に生きていられるわけで、そのことに感謝していただいて、是非とも県民奉賛会への賛同をお願いします。






