県政NOW 「ガンバレ!ニッポン!」
今年のお盆は南海トラフ巨大地震注意が発表される中で迎えることになりました。また、例年とは異なる日本列島の東の海上を北上し東北に上陸する台風が、次々と発生して被害をもたらしました。今までの常識を覆すような自然災害に私達も向き合い厳重に注意して行かなければなりません。
さて、世界中が熱狂したパリオリンッピクが11日に閉幕しました。日本選手団も海外五輪過去最多の金20個、銀12個、銅13個のメダルを獲得する大活躍を見せてくれました。では、オリンッピクはなぜ熱狂させるのでしょうか。理由はいくつもあると思います。4年に1度しかないオリンピック。4年分の思いが詰まっている。あの一瞬にかける想いには、山あり谷ありの物語があります。人間の限界に挑む超人的な姿にも驚きます。
普段は知らない、馴染みのない競技でも日本人が出ていれば日本を応援します。もちろん会ったこともない選手ですが日本人というだけでテレビの前で一生懸命に応援します。オリンピックの時の私たちは自分も日本人だ。同じ日本人として、日本人選手を同一視し、共感しているからだと思います。今、開催されている高校野球でも地元の学校を応援するのと同じです。日本選手が勝利すれば大喜びし、負ければ落胆する。ピンチになれば「頑張れニッポン」と叫んでおります。選手の活躍に一喜一憂します。勝っても負けても試合後の選手のインタビューに感激し、日の丸や君が代に感動します。いつしか自分が選手になったような気持ちになります。多くの感動を与えてくださった選手の皆さんに感謝し、これまでの計り知れない努力に敬意を表します。28日からパラリンピックも始まります。本県出身の水泳の木村選手やトライアスロンの宇田選手も活躍を期待しております。いよいよ来年は、滋賀で開催されます国民スポーツ大会、障害者スポーツ大会です。オリンピック同様、滋賀県選手、地元選手の応援に県民が熱くなる大会です。活躍を大いに期待しております。また、選手以外の方も何らかの形で関わっていただき県民上げて大会を成功させましょう。






