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滋賀県議会は去る4月27日から富田議長のもと新たな体制でスタートしました。前年度、私は土木交通・警察・企業常任委員長として、3月の警察学校の卒業式での祝辞が最後となりました。きびきびとした若い新任警察官の姿を拝見し、心強く思いました。警察官は、私たちの身の回りの安全を守り、国や地域社会の治安を維持する活動をされています
新型コロナウイルス感染症の猛威は1年たった今も衰えず、まん延防止等重点措置の適用対象に、既に発令されている大阪、兵庫、宮城に引き続き、今月12日から東京、京都、沖縄が追加されました。季節も良くなりゴールデンウイークを前にまだまだ予断を許さない状況です。特に、私たちの生活圏であります関西圏での感染者増大は、神経質にならざ
新型コロナウイルス感染症は、変異株の流行と共に、いわゆる「第四波」に入ったとされており、大阪府や兵庫県を中心に関西地区においても感染者数が連日増加傾向にあります。 このような中、ワクチン接種の進展が求められるところですが、既に医療従事者等や高齢者の一部では接種が実施されております。この程、高齢者向けワクチンの追加配分量
4月に入り、滋賀県庁や県の各機関も令和3年度の新体制がスタートしました。 さて、3年前の県政NOWでご紹介しました滋賀竜王工業団地(竜王町岡屋)は、名神高速道路の竜王ICから1・5キロの土地に滋賀県と竜王町の協力により、滋賀県土地開発公社が約31ヘクタールを開発(分譲7区画)した本県トップクラスの大規模工業団地です。
4月になり新年度がはじまりました。県庁でも人事異動があり、新しく赴任した担当者が挨拶に来られています。入学式もこのほど行われ、初々しい新入生が希望を胸に学校の門をくぐりました。今年の新入生は、新型コロナウイルスにより修学旅行を始め運動会や文化祭など学校行事の殆どが縮小や取りやめになるなど、大きな影響を受けた学年です。
先の2月定例県議会でチームしがと自民党が提案した河川政策の推進を求める二つの決議案が激しい議員間討論を経てそれぞれ賛成多数で可決されました。県民の皆さんから見ればなぜ一つにまとめられないのかと思われるかもしれませんが、我々チームしがの決議案は総合的な流域治水の取り組みを加速させるものであり、自民党の決議案は大戸川ダムの
今年の桜は1953年の統計開始以来最も早い開花日を更新するなど、全国的に開花が早い年となりました。残念ながら桜の下での花見は我慢しなければなりませんが、それでも桜満開の4月となりました。皆さんは4月と言えば?と聞かれれば何を思い浮かべられますか。入学式、新学期、新入社員、新番組、花粉症、メジャーリーグ開幕などでしょうか
東日本大震災から早いもので10年を迎えました。犠牲になられた皆様に心から哀悼の誠をささげます。また、新型コロナウイルスが流行して1年となりました。観光業や飲食業を中心に様々な産業や私たちの生活に大きな影響を与えた1年になりました。季節は寒さの厳しかった冬から春になり、桜の便りが聞かれる今日この頃です。間もなく近隣の水田
県議会令和3年2月定例会議は、3月19日、全ての上程議案を議決し閉会しました。通常年4回開催される定例会議のうち、年度の最終となる2月定例会議は新年度予算案の審議のため、他の3回に比べて会期が長く設定されております。 今2月定例会議では、去る2月26日に予算特別委員会が設置され、正副委員長の互選等を行った後、3月2日に
持続的で生産性の高い滋賀の農業推進条例(しがの農業みらい条例)が、いよいよ4月1日から施行されます。 農業に就業する人口の減少、米の産地間競争の激化に加え地球温暖化等による気候変動の影響が顕在化するなど、農業者を取り巻く環境は大きく変化しつつあります。 本県は、全国に先駆けて環境こだわり農業をはじめとする施策を積極的に
3月11日には東日本大震災から10年の節目を迎えました。被災者家族の皆様は悲しみを乗り越え、更なる復興に向けて前に進まれておられることと推察します。 大河ドラマ「青天を衝(つ)け」で明治の変革期、渋沢栄一の活躍が放映されていますが、今日本は当時と勝るとも劣らない大きな変革期に入ったと思っています。 今回の新型コロナウイ
県議会2月定例会が現在開会されており、新型コロナ対策をはじめとする約6670億円に及ぶ令和3年度一般会計予算など県民の命と暮らしを守るための重要案件が審議されています。感染予防対策、医療・検査体制の充実、経済・雇用・生活支援対策など課題は山積していますが、私達チームしが県議団では今議会において厳しい環境にある中小企業へ
3月は卒業式の季節です。昨年、コロナの影響から秋の入学が検討されましたが、様々な影響などもふまえて見送られました。もしもそうなると卒業も夏か秋ということですが、今後こうした議論が出てきても、まずは入学する児童、生徒、学生にとって本当にベストなのか、そのことを真中において検討いただきたいものです。さて、今年の滋賀県内の小
2月13日に発生した福島県沖を震源とする地震により、被災されました皆様には心よりお見舞い申し上げます。 2月も残すところあとわずかとなり、厳しかった寒さも和らぎ日に日に春の訪れを感じられる今日この頃、皆様、いかがお過ごしでしょうか。県議会は2月定例会議の真っ最中で、令和3年度一般会計当初予算6700億円を含む様々な議案
びわこ京阪奈線(仮称)鉄道建設期成同盟会による今年度の「近江鉄道・信楽高原鐡道沿線盛り上げ活動表彰」において、県立日野高校生徒による「日野高カフェ@Home」が最優秀賞に選ばれ、去る2月15日、近江鉄道日野駅の施設内で表彰式が開催されました。 近江鉄道日野駅は、2016年から日野町が進める「近江鉄道日野駅再生プロジェク
県議会選出の監査委員として近頃は滋賀県立の高等学校へ赴いています。 校長先生や教頭先生からは「校舎が古くて雰囲気が暗い、トイレの強烈な悪臭にほとほと弱っている」と監査時に伺います。 滋賀県立の高等学校は45校(中高一貫3校含)あります。一般的に校舎の建て替えの目安は築40年ですが、実は築50年以上の校舎が全体の6割を占
今年は明治30年以来、124年ぶりに節分が2日となり、3日が立春になりました。 その立春を境に暖かい日が続いたと思えば、今週に入り寒い日となり、また今週末も暖かい日が続くと天気予報は伝えています。まさに三寒四温、春が近づいていることを感じられます。 新型コロナウイルスによるコロナ禍も、ようやく長い冬から抜け出そうとして
全国の都道府県労働局に寄せられるハラスメントに関する相談は増加し続けており、民間や公務を問わず職場でハラスメントを受けた被害者が休職や離職に追い込まれたり、自死に至るような悲惨な事件も報告されています。 滋賀県人事委員会の行った職員のアンケートによると滋賀県職員の4人に1人が過去3年以内にハラスメントを受けたと感じてお
節分の翌日の立春。春とは名ばかりで、雪がちらちらと寒い朝です。今年の節分は明治30年(1897年)以来、124年ぶりに2月2日となりました。 豆まきはされたでしょうか?我が家も毎年お供えをした豆をまきます。今年の豆まきは「鬼は外」ではなく思わず「コロナ外」と言ってしまいました。鬼は邪気や厄の象徴とされ、災害や、病、飢饉