県政NOW 「4月」と言えば
今年の桜は1953年の統計開始以来最も早い開花日を更新するなど、全国的に開花が早い年となりました。残念ながら桜の下での花見は我慢しなければなりませんが、それでも桜満開の4月となりました。皆さんは4月と言えば?と聞かれれば何を思い浮かべられますか。入学式、新学期、新入社員、新番組、花粉症、メジャーリーグ開幕などでしょうか。人それぞれ、今の自分の置かれている環境や興味のあるものを思い浮かべるのでしょうが、4月は総じて何かが始まるというイメージです。滋賀県議会も4月27日に召集議会が開催される予定です。現在、1年間を通して開いている通年議会ということで、4月27日から来年の3月20日ごろまでを議会の会期としています。コロナもそうですが災害などの緊急時には予算審議などが即座に対応できる体制です。その初めての4月の招集議会では新たに県議会議長のほか、委員会等の役員改選が行われ1年間の議会がスタートします。昨年はコロナ対策予算が必要となり臨時会議も開催されました。4月が始まるにあたり、県民の皆様が県政の舵取りに選んだ知事の施策を、県民の皆様から選ばれた私たち県議会議員が、皆さんにとってより良い施策となるよう県議会の場で活発に議論し、未来の滋賀を創っていきたいと思います。色々なことが始まる4月ですが、一つ、4月で終わってほしいと思うことは、コロナウイルスの感染拡大です。しかし状況は予断を許しません。次の感染拡大の波を抑えるためにも、県民一人ひとりが感染対策をしっかり心掛けていただくようお願いします。






