タグ: 寄稿(県政NOW)
去る5月25日にチームしが県議団、日本共産党滋賀県議会議員団、さざなみ倶楽部、公明党滋賀県議団の4会派22名の議員の連署をもって現在無所属である議員に関する政治倫理審査請求書を県議会議長に提出し、5月27日の会派代表者会議を経て滋賀県議会議員の政治倫理に関する条例(以下条例とします)第5条の規定に基づく滋賀県議会議員政
天正10年(1582年)6月2日早朝、京都本能寺に滞在中の織田信長を家臣明智光秀が突如謀反を起こして襲撃した事件、本能寺の変です。謀反の理由は多種多様あります。それはさておき信長が生前中に安土山に建立した「総見寺」では毎年6月2日に織田信長の法要が営まれます。県が進めている「まぼろしの安土城復元プロジェクト」の舞台です
今年の連休も近江平野で田植えが行われ、水田の水鏡に初夏の青空と新緑が映えるきれいな季節となりました。 新年度が始まって早いもので、1カ月が経ちました。皆様、新しい生活はいかがお過ごしでしょうか。 ところで、教育を取り巻く環境は、ここ最近、急激に変化しております。ギガスクール構想でIT化が急速に進みました。部活動の在り方
令和4年度の始まりに伴い、県議会も新たな体制で臨んでおります。私が所属する会派「さざなみ倶楽部」からは、これまで会派代表を務めていた清水鉄次議員が副議長に選任され、私が代わって本年度から会派代表を務めることとなりました。改めまして皆様よろしくお願い致します。 さて、会派「さざなみ倶楽部」では、滋賀の未来を担う人材育成に
前回寄稿文の締め括りに「ウクライナの危機を対岸の火事と捉えることなく、今こそ自国を守る手段を講じるべき」と記載しましたが、実際のところ日本は、ロシア・中国・北朝鮮といった核保有国に周辺を囲まれています。 気がかりは、中国が沖縄県/尖閣諸島の侵攻に動くのではないか?そのとき米国は本当に日本を守ってくれるのか?という疑問と
ゴールデンウィークが終わろうとしています。今年は3年ぶりにコロナ禍による規制が行われない最長で10連休となり、海外旅行も一部解禁になるなどで、国内外へ旅行に多くの方が出かけられたと思いますが、皆様はどのように過ごされたでしょうか? 『ゴールデンウィークは田植えに決まっとる』と怒られそうなほど、東近江地域の田園風景は、早
さる、4月26日に県議会の招集会議が開かれ、令和4年度の県議会の役員体制が決定しました。チームしが県議団からは監査委員や環境・農水常任委員長をはじめ7つの正副委員長などを務めることとなりました。私は昨年に引き続きチームしが県議団の代表をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。 今年は7月に滋賀県知事選挙が行われ
去る4月26日に、滋賀県議会が招集されました。同日から来年3月15日までの通年会期も決まり、新たな議長のもと今年度の議会が開会しました。5つの常任委員会は県の組織変更もなく従来の委員会構成ですが、4つの特別委員会は調査事項の見直しもあり変更されました。その一つが、県民の重要な移動手段である電車やバス等、いわゆる公共交通
衆議院においては、外務委員会と安全保障委員会(理事)に所属しているため、連日、質問に立ってウクライナ情勢を中心に政府に論戦を挑んでいます。 殺傷能力のある武器を供与できない日本にとって、成し得る支援策は大きく3つあります。(1)ロシアへの経済制裁、(2)ウクライナ政府への資金援助、(3)ウクライナ難民への支援、です。
桜の開花と共に入学や就職などで期待と不安に胸躍らせて新たな生活をスタートされた方がたくさんおられると思います。誠におめでとうございます。 さて、日本国憲法の3大原則の一つに「基本的人権の尊重」がございます。また、1948年に国連で「世界人権宣言」が採択されて以来、人権に関する様々な条例や規約が採択されるなど、あらゆる人
滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、平成29年(2017年)10月29日に、近江商人ゆかりの地である東京・日本橋にオープンして以来、4年半が経過致しました。この間、滋賀県の誇る様々な地域産品の販売や「食」の提供、観光案内、県内市町や各種団体との連携による催事等により、湖国・滋賀の魅力を首都圏をはじめとする多くの皆様に伝え
去る4日、高市政調会長の招集により、全国政調会長会議が自民党本部(永田町)で開催され、滋賀県の政調会長として出席しました。 高市政調会長、岸田総裁、茂木幹事長の順で挨拶がなされたあと、次回の公約について発言が求められたので、直ちに挙手して「前回の公約は防衛力の強化において、尖閣諸島における中国の領域侵害への措置は明記さ
桜花満開の4月になり、新年度、新生活がはじまりました。 県庁でも人事異動があり、新しく赴任した担当者が挨拶に来られています。学校においても入学式が行われ、初々しい新入生が希望を胸に門をくぐることと思います。 春は各神社の春季大祭が行われますが、相変わらずのコロナ禍により、式典のみに縮小され、神輿渡行など行事が取りやめに
滋賀県議会議員の定数を定める条例が2月定例会議で賛成多数で可決され、来年の4月に行われる県議選から適用されることになりました。その内容は44名の総定数は維持したまま、長浜市選挙区の定数を4人から3人にし、守山市選挙区の定数を2人から3人にするものです。 条例提案に先立ち会派代表で議論を重ねた定数検討委員会で私たちチーム
入学式や入社式の季節です。桜もその新しいスタートを見守っているかのようです。また、水田には雪に耐えた清々しい麦の緑が輝いています。コロナ感染は7波の声が聞かれるなど、まだまだ油断できません。停滞し、沈んでいる様々な活動を、何か新しい感覚で動かせないだろうかと思っていた時に、以前、長浜市副市長をさせていただいていた頃のご
滋賀県議会は、新年度予算案等を審議する2月定例会議が3月18日、全ての議案を議了し無事に閉会致しました。 可決成立した令和4年度滋賀県一般会計当初予算は、6440億3000万円で、令和3年度当初予算と比べ総額で229億5000万円減額となっておりますが、部局別でみますと、健康医療福祉費が新型コロナ感染症対策費等で約20
ロシアによるウクライナ侵攻で多くの犠牲者が出ております。その中には女性や子どもも数多く含まれ、強い憤りを感じます。1日も早く撤退することを望みます。県議会では先月28日、ロシアの侵略を非難し、無条件で即時の完全撤退を求める決議を全会一致で行ったところです。 さて、我が国の少子高齢化は歯止めがかからず、人口減少をたどるば
3月11日に東日本大震災から11年目を迎え、生まれ故郷を離れざるを得なかった被災者の皆様は、改めて深い悲しみに包まれておられることと思います。 遠く離れたウクライナでは今、同じような悲しみに包まれています。先月24日にロシアが一方的に侵攻してきたことで、200万人を超えるウクライナの人々が故郷を離れ、ポーランドをはじめ
近江のまつりフォーラムは、伝統文化の継承と振興を湖国滋賀の観光誘致に繋(つな)げ、地域の活性化を図り、もって滋賀県の発展に寄与するために「まつり・文化で滋賀を元気に!」する事業を推進する団体です。この度、近江のまつりフォーラムの総会が大津市内であり、顧問に就任させて頂きました。 構成団体は、近江八幡の火祭り(近江八幡市
この冬は、県北部から湖東地域にかけて記録的な大雪に見舞われました。交通機能の乱れなど生活や経済にも大きな影響がありました。今も、除雪で盛られた雪が残っているところを見かけます。道路は、国道、県道、市道・町道とそれぞれの管理者によって除雪対応を分担していますが、住民のみなさんにとってはどの道路も生活に欠かせない道路であり