カテゴリ: 政治
11月10日は、天皇陛下の即位に伴うパレード「祝賀御列の儀」が行われ、日本中が沸きました。衷心より、お慶び申し上げます。その3日前の7日に国土交通省は、自転車で琵琶湖一周する滋賀県の「ビワイチ」を、日本を代表する「ナショナルサイクルルート」に、つくば霞ヶ浦リンリンロードと、しまなみ海道サイクリングロードと共に国内で初め
団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)となる2025年頃には、医療・福祉・介護分野において様々な課題が生じるとされています(いわゆる2025年問題)が、国においては、2025年に向けて「病院完結型」から「地域完結型」医療(在宅医療)への転換を進めているところです。 こうした中、滋賀県においても後期高齢者人口の増加が予想さ
去年の西日本豪雨に続き、各地で水害被害が起きている。10月12日に静岡県に上陸した台風19号は関東から東北地方に大きな被害をだした。10月28日現在で死者90名、行方不明3名、床上浸水3万3121戸、床下浸水3万5960戸の被害となってしまった。被害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げますとともに、一日もはやい復旧をお祈
アメリカのUSニューズ&ワールド・レポート誌は「世界最高の国」ランキング2019年版を発表しました。 企業家の精神、生活の質、市民の権利、原動力、文化的影響力、市場開放度、政治経済的影響力、冒険心、歴史的遺産の要素から集計した国家ランキングで日本は過去最高の2位に浮上しました。(1位はスイス) 一方、同誌は「海外からの
朝晩の冷え込みが身に沁(し)みるようになり、野山が色づく季節になりました。 今年の滋賀県の夏は昨年の酷暑に比べ比較的ましとは言え、9月に入り、残暑とは言えないような猛暑が続き、東近江市では9年ぶりに9月としての猛暑日を記録しています。 台風の発生は峠を越えたと思われますが、8月には「超大型」台風10号が中国地方を暴風域
テレビドラマ「ドクターX」、米倉涼子が演じる外科医大門未知子は、組織に属さないフリーの外科医。難しい病気も何のその「私、失敗しないので」と完璧にオペ(手術)します。ある時、AI(人工知能)の指示によるオペでは見逃した癌を彼女は発見し見事に切除し完治させます。人間がAIに勝る小気味良い場面です。人間がAIに使われるのでは
先月、日本列島を襲来した台風第19号は、関東、東北地方をはじめ、広い地域で甚大な被害をもたらしました。被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げます。一日も早い復旧、復興のため、全国知事会や関西広域連合などとも連携しながら、滋賀県として、被災地域の支援に取り組んでま
鈴鹿山脈御池岳を源流とする茶屋川、御池川と、御在所山付近を源流とする神崎川が渓谷をなして流れ、永源寺で合流して東近江市の北側を琵琶湖まで流れるのが愛知川です。上流では例年3月初めに渓流釣りが解禁され、また秋には紅葉を楽しむ人々で賑わいます。その下流永源寺相谷町に、昭和47年(1972年)農業用水の供給と発電を目的とする
令和の年号が日本の歴史に刻まれて半年。その象徴としての儀式である即位の礼の挙行により、徳仁天皇が日本国の象徴としての地位に就かれたことが内外に宣言されました。ここに、東近江市民を代表して心からお祝いを申し上げますとともに、令和の時代が穏やかで笑顔あふれる日々であり続けられることを願うものです。 とは言うものの、令和の時
今年も多くの台風が我が国に襲来し、各地に多くの被害を与えました。 特に、千葉県を中心とする台風15号の大規模停電や台風19号の東日本広域にわたる河川の決壊・土砂災害による激甚な被害など今後に向け大きな課題が残されたところです。 さて、日野川の改修につきましては、沿川3市2町で構成する日野川改修期成同盟会や議会、地元自治
農作物への鳥獣被害額は全国で年間200億円前後あり、全国的に鳥獣被害が大きな問題となっています。自然豊富な滋賀県においても例外ではなく、シカ、サル、イノシシ、クマに、最近では外来獣のアライグマやハクビシン等の有害鳥獣に悩まされております。私の住む近江八幡・竜王では、近江八幡駅周辺のヒヨドリ・ムクドリの大群や、琵琶湖の外
地域の足として長年利用されてきた近江鉄道線の経営問題に、沿線市町を中心として関心が高まってきているところです。 私も先の9月定例会における一般質問において「近江鉄道線の活性化再生について」と題し、三日月知事に質問致しました。 近江鉄道線を巡っては、昨年来、沿線の5市5町と県、国、近江鉄道、学識経験者からなる任意の活性化
わが国の国会には通常国会、臨時国会、特別国会の3種類があり、この10月4日に召集された第200回臨時国会は、昭和22年に開会された戦後初の第1回国会から数えて通算200回目になる。国会は通常、臨時、特別の区別なく開催された順番に数える。ちなみに、各国会には役割があり、通常国会は年1回、年初に召集され、主に予算、法案など
2018年9月9日、岐阜市の養豚場を皮切りに感染拡大する豚コレラ。本年2月6日には、近江八幡市内の養豚場の子豚が遺伝子検査で陽性と判定され、養豚場の全699頭を殺処分する処置が行われました。さらに県内では、9月13日、多賀町で死亡していた野生のイノシシから感染が確認されました。 国内の豚コレラは実に26年ぶりで、199
わくわくする滋賀の一つ目は、安土城復元のプロジェクトです。 第266代・フランシスコ・ローマ教皇、バチカンのローマ教皇庁の美術関係者に安土山図屏風の探索の機運を伝え、安土にお越し頂き、その糸口が見つかれば、より一層プロジェクトの推進に弾みがつきます。 11月下旬に、ローマ教皇の来日が決まりましたが、2014年に安倍首相
人口減少を見据えて、各自治体では戦略もって対応していますが、それでも人口減少は進みます。減少を食い止める、減少するスピードを遅らせることも重要ですが、根本的には「必ず到来する減少」がもたらす課題へ、今からどのように対応していくかです。9月議会において、その一つ、少子化がもたらす学校づくりについて、知事と教育長に考えを伺
今年は彼岸花が咲くのが少し遅れた気がします。それでも稲刈りの終わったあぜ道に真っ赤に咲いています。「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、さわやかな風、すみわたる青空、秋本番。生徒たちの制服が変わる衣替えの季節でもあります。 10月から変わること。幼児教育の無償化。3歳から5歳までの保育料が無料(原則、給食費は自己負担)に
朝夕ずいぶんと涼しく、過ごしやすくなりました。行楽やレジャーにもよい季節です。 これから秋の深まりとともに、山の木々が紅葉し、近江米をはじめとする秋の味覚が楽しめるなど、滋賀も絶好の観光シーズンを迎えます。県内外からお越しいただく観光客の皆さんを、心からのおもてなしの気持ちをもってお迎えしたいと思います。 とくに、今年
黄金色の水田が広がり、湖国も実りの秋を迎えている。国際連合は2017年の国連総会において、食料安全保障確保と貧困・飢餓撲滅に大きな役割を果たしている家族農業における施策の推進・知見の共有を求め、2019年~2028年を国連「家族農業の10年」と定めた。意外かもしれないが、農業経営体に占める家族経営体の割合は日本97・6
収穫の秋を迎えて、黄金色に実ったお米の刈り取りが、あちらこちらで行われております。滋賀県といえば、近江牛や近江米などに注目が集まりがちですが、実は、古くから地元で愛され、大切に受け継がれてきた個性豊かな野菜もたくさんあります。県は「原産地が滋賀県内でおおむね明治以前の導入の歴史を有し、外観、形状、味等に特徴がある象徴的